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2020/8/2 1:12

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デッサンにおける正解とは被写体のモノクロ写真ですか?

デッサンにおける正解とは被写体のモノクロ写真ですか? つまり、うまい下手を判断するのは、モノクロ写真と比べて、手書きデッサンの結果が歪みがいかに小さいかということにつきますか?

絵画 | 美術、芸術50閲覧

回答(4件)

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ちょっと違いますね。 モノクロ写真を描こうとしているようなデッサンは見ていて可哀想です。初心者にありがち。

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デッサンは立体を捉えるためのトレーニングって言説がありますが、それが日本のデッサン(再現描写)においての才能論に繋がっていますね。 石膏デッサンの訓練では本来、平面から平面に置き換える模写から始めるのが近道で、厳密に何対何とか比率が書いてある教科書まで存在する。 日本のデッサンの場合、素人にいきなりよーく見ろとか言って基礎をすっ飛ばして描けるまでひたすら描かせ続けられる。 当然、才能が無いが故の訓練なのに、才能の無い奴しか付いてこれない訓練だから絵は才能だ!みたいな優生思想丸出しの爺さんがデカい顔をきかせたりする。 石膏デッサンではホワイトウォッシュ的に白人至上主義なイデオロギーを内面化している問題もあるわけです。 と関係ない話は置いておいて、自然に見えるように描けているかどうかで、それ以上でも以下でもないと思います。 まぁデッサンで得られることも多くありますが、それを自分の作品に落とし込めるかどうかはデッサンが上手い下手にあまり関係ないと思います

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全く違います。 デッサンはあくまでも人間が両目でみた立体物を平面に変換する為のノウハウや技術をマスターする為のものです。 写真は単眼の世界ですから、モノクロ写真に比べて当然デッサンの方が距離感があり立体的に表現されるのが普通です。

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基本的にはそういうことですね。 目で見たものと紙に描いているものとの細かい違いまで見分けられるように観察力を鍛える練習ですから、能力が高くなった人の絵はモノクロ写真のようになる。(写真は写真で編集が入るとかそういう細かい話は抜きにして) モノクロ写真を描くことが目的ではないでしょうけど。

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