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法律に詳しい方にお聞きしたいです。こちらの問題分かる方いますか?

法律に詳しい方にお聞きしたいです。こちらの問題分かる方いますか? 5、 GのAに対する債権について、Bが保証人になった。 この場合における記述として、正しいものを1つ選べ。 ① Gが、Aを一部免除した。この場合、Bの保証債務は影響を受けず、Bは全額の弁済義務を負う。 ② Gが、Bに対して保証債務の履行を求める訴えを提起し、支払いを命じる判決が確定した。この場合、Aの主たる債務の消滅時効も更新される。 ③ Aが、Gに対して債務の承認をなした。この場合、Aの主たる債務だけでなく、Bの保証債務の消滅時効も更新される。 ④ GとAが、主たる債務の弁済期を半年前倒しすることに合意した。この場合、Bの保証債務の弁済期も当然に半年前倒しされる。 6、 GのAに対する債権について、Bが連帯保証人になった。この場合に関する記述として、正しいものを1つ選べ。 ① 連帯保証には分別の利益がないから、Cが新たに連帯保証人として加わっても、Bの保証債務の額は影響を受けない。 ② 連帯保証には随伴性がないから、GがAに対する債権を第三者に譲渡した場合、原則としてBの保証債務は消滅する。 ③ 連帯保証にも補充性はあるから、Bは催告の抗弁・検索の抗弁をすることができる。 ④ 連帯保証には付従性がないから、GがAを免除しても、Bの保証債務は影響を受けない。 7、 GのAに対する900万円の債権について、Bが連帯保証人になった。さらに、C所有の不動産(時価1000万円)と、D所有の不動産(時価2000万円)にも抵当権が設定された。Bが900万円全額をGに弁済し、Gに代位してCの不動産上の抵当権を実行した。このときBはいくらの配当を受けられるか。 ① 300万 ② 400万 ③ 500万 ④ 200万

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5、➀×②×③〇④× 普通保証の場合、主たる債務者について生じた事由は、原則として保証人に及ぶ(例外は、責任を加重する場合)が、保証人に生じた事由については、主たる債務に影響を及ぼさない。 6、➀○②×③×④× 連帯保証であっても保証であることには変わりがないから、主たる債務者について生じた事由については連帯保証人にも影響する。また、主たる債務者と連帯債務者とは、連帯債務の関係に立つから、連帯保証人について、「負担部分」を前提とせず、かつ絶対効を有するものは主たる債務者についても影響する。 7、➀×②×③×④〇 保証人の頭割りで、保証人と物上保証人との負担総額を算定した(Bは300万円、C及びⅮが600万円)上で、物上保証人間では担保物の価値に応じて案分される(民法501条3項4号)。 これ位は、教科書にも載っていると思いいますよ。