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2020/8/3 17:16

22回答

児童扶養手当の所得制限について。

児童扶養手当の所得制限について。 子供2人を扶養している場合、全部支給になるのは、所得が125万以下だった場合ってことですか? また、寡婦控除と特別寡婦控除の違いがいまいち分かりません。条件がほぼ同じじゃないですか?? また、自分は特別寡婦控除でいいと言われたのですが、受給者が母・父以外の場合のみ控除 ってどういう意味ですか? あと画像2枚目の社会保険料控除相当分一律8万というのはみんな控除されるものですか? 宜しくお願い致します!

回答(2件)

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>子供2人を扶養している場合、全部支給になるのは、所得が125万以下だった場合ってことですか? そのとおりです。ただし、1月~10月分の手当に関しては前々年、11月~12月分の手当に関しては前年の所得で判定することになります。 >寡婦控除と特別寡婦控除の違いがいまいち分かりません。条件がほぼ同じじゃないですか?? 寡婦と特別寡婦の条件の主な違いは所得で変わります。 >受給者が母・父以外の場合のみ控除 ってどういう意味ですか? 児童扶養手当の場合、所得から寡婦控除及び特別寡婦控除が適用されるのは、受給者が母・父以外の場合のみ、つまり、母子家庭及び父子家庭の場合は、児童扶養手当の所得から寡婦控除及び特別寡婦控除は適用されない、ということです。 >社会保険料控除相当分一律8万というのはみんな控除されるものですか? そのとおりです。ちなみに、児童手当も同様に所得から社会保険料控除相当分として一律8万円控除されます。

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簡単にいうと 現在は、 「2019年11月分~2020年10月分」の審査ですから、 ・2018年の所得申告情報 をもとに審査されます。 2018年の所得申告(※1)時に、 子供2人を ・16歳以上であれば「扶養控除」申告 ・16歳未満であれば「16歳未満の扶養親族」として扶養申告 この申告の合計人数が 「児童扶養手当の審査における扶養親族等の数」となります。 ①「扶養親族等の数:2人」の場合 「児童扶養手当制度上の所得」が 「125万円未満」であれば、 「全部支給(満額支給)」となります。 給与収入で表現すると、 「2,159,999円以下」(※1)のことです。 ②「扶養親族等の数:0人」の場合 (※)「離婚直後」で元配偶者が、子供を「扶養申告」している場合 「児童扶養手当制度上の所得」が 「49万円未満」であれば、 「全部支給(満額支給)」となります。 給与収入で表現すると、 「1,219,999円以下」(※1)のことです。 (※1) 「児童扶養手当」受給申請者が 「両親(父母)」のいずれかの場合に 適用できる可能性がある「控除項目」は、以下の通りです。 ・医療費控除 ・小規模企業共済等掛金控除 ・雑損控除 ・障がい者控除(27万円) ・特別障がい者控除(40万円) ・勤労学生控除(27万円) ・肉用牛の売却による事業所得(当該免除にかかる所得額) この申告により、 「児童扶養手当制度上の所得」を下げることが可能です。

<補足> 「2020年11月分~2021年10月分」の審査は、 ・2019年の所得申告情報 をもとに審査されます。 「2021年11月分~2022年10月分」の審査は、 ・2020年の所得申告情報 をもとに審査されます。 なお、 「養育費」は「年内の受給額の8割」が、 「児童扶養手当制度上の所得」に加算されます。