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2020/8/11 14:00

22回答

不動産取引の契約不適合責任について

不動産取引の契約不適合責任について 売主が事業者の場合、不動産業者ではありません。 買主が一般人の場合は、土地の売買取引においての契約不適合責任は1年という認識で間違いないでしょうか? また、売主は上記で買主がアパートの賃貸業をやっている個人の場合はどうなるでしょうか? 以上、2点、専門家からのアドバイスをお願い致します。宜しくお願い致します。

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回答(2件)

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こんばんわ。都内でマンション経営をしている者です。 「契約不適合責任」になって、少しややこしくなりました。 まず、契約不適合責任は任意規定のため、不動産の売買契約においては、売主と買主が合意すれば、内容を調整できることは大前提で理解しておく必要があります。また、内容調整も法律に基づいたものである必要がありますので、不動産に強い顧問弁護士がいる仲介会社などで契約した方が良さそうですね。(改正法が施行されたばかりで、どの不動産会社も手探りの部分があります。) 1)法人(非宅建業者の場合)が売主でも個人が売主でも、改正法では「不具合を知った時から1年以内」に不具合内容を売主に伝えることが必要とされています。 *「引渡日から1年」とはなっていませんが、任意規定のため、「引渡日から6か月以内」や「1年以内」と制限することも売主と買主が可能ということになります。 2)また、買主が個人事業主でアパート経営などを行っている場合も宅建業者でない場合は個人と同じ扱いになります。 3)ご参考までに、売主が宅建事業者の場合は、消費者契約法により、契約不適合責任の免責条項は無効となるようです。(この辺は、弁護士が入らないと分からない部分です。)

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質問が荒すぎてどうにもなりません。 売主が事業者の場合、不動産業者ではありません。 ↑不動産業者の場合もあるのではないでしょうか。 契約不適合責任は1年 法律で期間を云々する場合、起算点を示さないなんてあり得ません。 おそらく商人や商人でない者、民法や商法の適用関係を知りたいのでしょうが、改正前後を問わず変わりません。 その他のことはこの質問からでは分かりかねます。