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竪穴住居と竪穴式住居はどう違うんですか?

ik_********さん

2009/2/719:38:55

竪穴住居と竪穴式住居はどう違うんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

pir********さん

編集あり2009/2/909:42:59

全く同じことです。

竪穴式住居と竪穴住居に限らず,縄文式土器と縄文土器,弥生式土器と弥生土器,高床式倉庫と高床倉庫,竪穴式石室と竪穴石室など,かつては~式という表記だったものが,現在は教科書などで式を書かない表記になりました。

その理由は例えば縄文(式)土器の中にも地域・時代によって加曾利式土器とか,亀ヶ岡式土器とかなどに別れ,弥生(式)土器でも板付式土器とか,畿内式土器とかなどに分かれます。

式は様式とか型式とかという分類するための用語ですが,縄文式土器の亀ヶ岡式という表記だと式の語が重なってしまい,二つの式の区別が曖昧になってしまいます。それで,大きな区分である縄文式土器や弥生式土器の場合は式を書かずに,縄文土器や弥生土器と表記することになったのです。

このような表記の変更は,1970年代に佐原真という考古学者からの指摘を受けて行われることになりました。その結果,竪穴式住居や高床式倉庫も竪穴住居や高床倉庫という表記に改められました。

なお,式という語が入っていても意味は同じですから,一部の参考書や問題集に式があっても気にすることはないでしょう。

〔追記〕
区分するのに式という同じ用語が重なることの矛盾について。

例えば動植物の分類において,~科,~目,~属,~種,というように,大きく分類する場合と,小さく分類する場合とでは,用語が異なります。

また,役所や企業においても,~局,~部,~課,~係,というように,やはり異なる用語になっています。

従って,土器の分類において,縄文式土器の中の亀ヶ岡式土器という表記は,式という用語が重なってしまい不自然なわけです。まあ,縄文式土器の中の亀ヶ岡型土器という表記も考えられますが,それだと表記が複雑になります。

ベストアンサー以外の回答

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fel********さん

編集あり2009/2/720:24:50

ボクは小学生で小学生でしゅが…

竪穴住居には春夏秋冬がこないでしゅ。

つまりシキがない!って円楽か、オマエは!

よくわからんけど、言い方の違い。ただそれだけじゃない??
教材とかによって言い方違うみたいですね。

ただ「竪穴」についてはそのものに対する加工がないため、「式」を付けなくなった。
石室は竪穴や横穴にさらに石で加工しているので「~仕様の」というものに近い意味合いで残っているそうです。


↑くだらん回答しかできないアタマの悪い学生がいたもんだ!幼稚園児でもわかるだろ!こんなことは!?

m1t********さん

2009/2/720:18:12

くだらん小学生がいるもんだ。

よくわからんけど、言い方の違い。ただそれだけじゃない??
教材とかによって言い方違うみたいですね。

ただ「竪穴」についてはそのものに対する加工がないため、「式」を付けなくなった。
石室は竪穴や横穴にさらに石で加工しているので「~仕様の」というものに近い意味合いで残っているそうです。

結局同じってことかな?

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