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木場あたりに原発作らないの?東電の原発が福島や新潟にあるって、おかしくね?

木場あたりに原発作らないの?東電の原発が福島や新潟にあるって、おかしくね?

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回答(7件)

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この質問も何十回も繰り返されている反原発派のネタ切れの質問です。 回答も繰り返しになります。 まず、「原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法」では、東京都の特別区(23区)、武蔵野市、三鷹市、横浜市、川崎市、川口市の立地は認めていませんので、木場(江東区)には作れませんのでおかしくありません。 ただし、それ以外の区域は、法的には立地の申請(都道府県知事)を行うことが可能であり、神奈川、千葉の東京湾に原発を立地することは法的には可能です。 ただし、現実には、東京近傍に作る必要もありませんし、作れる場所も無いのです。 原発(だけではなく、工場等でも同じですが)には立地基準、耐震基準などがあり、安全だからといって、どこにでも建設できる訳ではないのです。 原発の立地指針では、あの科学的には間違っていることが既に明確になっているLNT仮説に基づく放射線防護の制限に2万人・Sv以下がありますので、神奈川、千葉県の東京湾といっても限られた地域しかありません。 また、経済的な問題と、土地の有効利用、敷地(土地)確保の問題もあり、以前は、東京都区内にもあった工場、農場が都区外、地方に移転したり、大型ショッピングモールが郊外に建てられているのと同じことなのです。 反原発派は、安全であるならば東京に原発を作るべきと言い、その理由として、発電所を消費地の近くで作る(地産地消)のが効率良いと言いますが、これは、日本の国情(電力事情)を分かっていないだけのことです。 電力の消費地は日本中にあるのです。東京都の電力消費量が一番多いのは事実ですが、全電源消費量の10%程度であり、大阪、愛知、神奈川、千葉、埼玉、兵庫、福岡、北海道など、消費量が多い都市は分散しています。 そして、日本は、どの都道府県でもそれなりの電力消費量があり(ほぼ人口分布と比例)、国土も狭いので、送電線網が全国をほぼ網羅しています。 このため、送電ロスも3%程度であり、発電所をどこに作ろうが同じなのです。むしろ、地方に発電所を作ることが雇用を生み、地域活性化に繋がるのです。 ついでに、反原発派は、再エネを盲目的に崇拝しているため、出力規模の小さい(だから高価)再エネの電力利用に関し、分散電源、地産地消と騒ぎますが、ロシア、カナダ、中国、オーストラリア、ブラジルのように国土が広く、送電線網を整備するよりも地産地消の分散電源を設置する方が効率の良い国と、国土が狭く既に日本全国に送電線網が整備されている日本とは事情が異なるのです。 なお、他で、安全の意味を正しく解説しましたが、反原発派は何度説明しても理解できません。即ち、そういうレベルの人達なのです。 原発は、世の中に多くある危険源(hazard)の一つですが、リスクが著しく小さいので安全なのです。 危険と騒いでいる人は無知なだけなのです。

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原子力発電は当初から「危険」は指摘されていました。そこで、「危険」を隠して、発電所建設を目指したのです。 茨城県に最初の原発が作られたのは、そのような事情です。 核兵器願望から、原発建設を強力に進めた政府の責任です。

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JR東日本の水力発電所はともかくとして、電力会社については昔9電力に分割民営化でスタートした意味がなくなっていませんかね。当たり前のようにいうのは間違いだと思います。今は自由化で東京供給エリアは無くなったんで、各社で一局集中発電所ムラ作ったり、国土に無駄な送電線だらけにしたり、潮流とか、どうでもいいじゃん。安定供給くそくらえって考えで良いんだろうかねえ。 それは国・経産省が調整するんだろうか。

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JR東日本の水力発電所も新潟にあるし、黒部ダムとか北陸電力管内にある関西電力のダムですよ。 福島第一原発に近い広野火発も東京電力の発電所です。 つくりやすいところに発電所作るって別に原発だけじゃなくて、水力や火力発電所でも普通にあることですよ。

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