ID非公開

2020/8/5 0:26

11回答

「神様はじめました」過去編について。

「神様はじめました」過去編について。 巴衛が好きになったのが過去に行った奈々生ならば、龍王の目を取りに行った時に巴衛と一緒にいたのは誰なんでしょうか?(雪路なのは分かるのですが、過去編で出てくる雪路は妖怪嫌いですよね?どうして巴衛と一緒にいるのか) そして奈々生が過去に行かなければ、巴衛が恋していたのは誰になるのでしょうか。というか過去に行って雪路になりすました奈々生に恋する巴衛ですが、もし入れ替わらなければどうなっていたのでしょう...。 全ては奈々生が過去に行くことを前提(と言ったらおかしいですが)とした物語になっているのですか?奈々生が過去に行かなければ奈々生は生まれなかったし...奈々生が過去に行くように作られたというか...。 理解力が追いつかないので教えてください。

アニメ | コミック39閲覧

ベストアンサー

1

巴衛と一緒にいたのは雪路です。 奈々生が過去から消えたあと、雪路は悪羅王の連中に嫁ぎ先を燃やされ、戦国大名(雪路の夫)が殺されました。 雪路のお腹には赤ん坊がいたので、守るため巴衛に身を寄せます(雪路と奈々生は似ているため、なりすます)。 妖怪は大嫌いですが、子供のために、ということですね。 巴衛は途中から、雪路と奈々生の違いに気づき始めます。 巴衛が恋をしていたのは誰でしょうか、、 雪路は妖怪が大嫌いだし、巴衛が想っていたとしても両想いにはならないはず。 ということならば、巴衛は神堕ちと契約をせずに済むので、死の呪いは刻まれなかったはずですね。 でもそうなると、巴衛はミカゲさんに出会わなかった、、 すごく面白いですけど、考えさせられますよね笑 そうですね、全ては奈々生が過去に行かなければ成り立ちません。 もちろん最初にミカゲと奈々生が出会うのも、奈々生が過去に行かなければ無い出来事でした。

1人がナイス!しています