憲法9条が有ったから戦後、戦争が無かったって本当ですか? 憲法どうりにやっていれば北朝鮮などからやられたい放題やられて、言うことを聞かないといけないように感じるのですが。

憲法9条が有ったから戦後、戦争が無かったって本当ですか? 憲法どうりにやっていれば北朝鮮などからやられたい放題やられて、言うことを聞かないといけないように感じるのですが。

ベストアンサー

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今までラッキーだっただけ。 一度撃ち込まれたら、日本は終了です。 核の時代ですから。 ですから、中国や朝鮮の工作員(国会議員もいる)は、日本を何時でも攻撃出来て反攻もさせない9条を守るよう必死なんです。 9条がなければ戦争をしていたと言いますが、嘘っぱち。 9条を無くして、核を持てば中国は絶対に攻撃しません。 日本を攻撃するとただでは済まないと分かっているから。 これが核の抑止力。 武力で平和を維持するのが王道です。 そもそも、今の日本がそんなに好戦的だと思いますか?

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戦争が起きなかったのは色々な条件がありますし、その1つ1つの条件にはいい点、悪い点があります。そして、単一の要素だけで平和が達成されるわけではなく、平和に結びつく要素を地道に積み上げていくことが大切です。 たとえば、日米同盟の存在は確かに抑止力としても機能しますが、逆に米軍の策源地となれば核持ち込みによって他国の脅威感を高め、ミサイル攻撃の標的になります。さらに米軍の戦争に参戦することで周囲との緊張を高めることも考えられます。朝鮮戦争、ベトナム戦争や1950年代の台湾海峡危機、あるいは中東への派兵がそうでしょう。 そして憲法はちょうどその逆になります。つまり軍事的な自由度や機動性に対しては制限がかかるものの、自国防衛とは無関係な紛争への介入が禁止されることで巻き込まれを防ぐ効果があった。それはほぼ異論がないかと思います。もし憲法が1950年代半ばに改正されていた場合、日本は確実にベトナムに軍事顧問団を送る、あるいは艦艇を派遣して中国を刺激することになっていたでしょう。その場合、日中国交正常化も遅れた可能性があります。 「北朝鮮からやられたい放題」と言いますが、軍事独裁体制だった韓国は政権要人に対するテロを始めしばしば武力攻撃を受けており、拉致被害者も大勢いる。超大国アメリカですらプエブロ号事件という大恥をかかされ、ブッシュ末期の関係改善も破綻して、ミサイル開発を止めることができず直接対話に追い込まれています。日本に9条があるから、といったような簡単な原因ではないです。 「やられたい放題」かどうかも相手に聞いてみないと分からないが、むしろ2000年代に単独制裁に踏み切り貿易の比重を落としてしまったことで、影響力を喪失したからじゃないでしょうか。

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竹島強奪放置、拉致被害者放置、 領土と国民を守れていない。 今は、中国が尖閣諸島を強奪しに来ている。 さてどうなるのか? 9条がクソだから中国に舐められているのです。

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あなたが9条をどのように解釈しているのか判らないのですが、、 ・憲法が施行されたのは1947年 ・韓国が武力で日本人に死傷者を出して竹島を占拠したのが1952年1月 ・日本が自衛権を回復したのが1952年4月(日本との平和条約5条C)

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戦後の日本で戦争が起きていないのは、世界最強の軍隊であるアメリカ軍が守っていたからです。 日本憲法は戦後の時代にアメリカが押し付けたものであり、「軍国主義の日本は絶対に再興させない」というアメリカの考えが反映されたものです。 憲法の制定後に北朝鮮(1948年)、中華人民共和国(1949年)という共産国家がアジアに誕生し、1950年に朝鮮戦争が起きると「日本にも再軍備させる必要がある(自衛隊の前身の誕生)」とアメリカが考えたので、憲法条文と現実の乖離が生まれたのです。 「憲法9条護憲派」は現実を見ずに(気持ちのいい)おとぎ話の世界に浸っているのです。 現実を見ずに理想を語ることを「偽善」と呼びます。

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マトモな国なら9条などさっさと放棄して 国造りです。ただ、第二次大戦の戦後処理 として日本に再軍備させないために、安保を 使って日本を守り戦争を、しなくてもいい 体制をアメリカが用意してくれたことが、 幸いとなり、録な軍隊ももたずに戦争を回避 し続けたというのが、本音でしょう。

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