伊400搭載の晴嵐、帰着滑走路が有りません。回収はクレーン船で引き上げて寄港時に搭載したのですか。それとも回収後に使える部品のみを取り剥いだのですか。まさか物不足の時代に其のままは無いと思いますが?

伊400搭載の晴嵐、帰着滑走路が有りません。回収はクレーン船で引き上げて寄港時に搭載したのですか。それとも回収後に使える部品のみを取り剥いだのですか。まさか物不足の時代に其のままは無いと思いますが?

補足

昨日、NHK歴史ヒストリアにて「伊400」の特集を組んでいました。皆さん、ご回答どうもありがとうございました。

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ベストアンサー

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晴嵐は水上機なので滑走路は不要。荒れていない海面ならどこでも着陸(着水)可能でした。 あとは潜水艦についてるクレーンで船上に引き上げ、分解・格納する…というのが手順でした。 とはいってもGPSどころかまともな機上レーダーすらなかった時代、パイロットはコンパスだけを頼りに飛行しなければならず攻撃後に回収地点に戻れる確率は限りなく低く、また回収も敵陣のど真ん中になるので見つかる前に搭乗員だけ回収して機体は処分という考えだったそうです。 回収が難しい時点で特攻のようなものですが、攻撃成功=死の特攻と比べて生還の余地がある分まだ人道的な作戦…なのかな? 世界的に見ても決死隊による作戦はそれなりに行われているので…

あ、終戦間際に出された特攻命令はほかの部隊と違わず体当たりによる自爆作戦でした。 先の運用方法は通常時の話です。念のため。

その他の回答(5件)

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あの当時の日本兵の場合、片道分の燃料だけを積んで飛ぶ。生きて戻ってくるという考え方はなかったのではありませんかね。

パナマ運河攻撃?を行う前に、日本が終戦をする決定をしました。あれも特攻攻撃目的でしょう。つまりは、片道でしょうね。帰ってこないつもりでの出撃する。回天、桜花、震洋、等々と考え方でいいのでは。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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伊-400型は折り畳み式のクレーンを搭載してるよ 艦橋の右側に付いてるのがそれ 帰投時は母艦の付近に着水してクレーンで吊り上げて回収 潜水艦に限らず、戦艦や巡洋艦搭載の水上機も同じ ただ伊-400型の場合は運用が運用なんで 回収する時間はなくパイロットだけ回収して機体は破棄が前提だったっぽいよ

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回収用のクレーンは伊400にも備えている筈です。晴嵐の作戦使用時には敵に突っ込む特攻作戦ですから発進させたら伊400は急速潜航して離脱したでしょうね!帰還させていたら対潜艦が集まって来て撃沈されて仕舞います。