外壁塗装を業者に頼んでいます シーリングの縦目地の打ち替え作業で 既存のコーキングを撤去したところで作業は終わりました その後、確認したところカスが所々に残っていました。

外壁塗装を業者に頼んでいます シーリングの縦目地の打ち替え作業で 既存のコーキングを撤去したところで作業は終わりました その後、確認したところカスが所々に残っていました。 爪でこすると剥がれます。 私の感覚では残っているとなんとなく耐久度が落ちるのでわないかと思ってしまいます 影響がないものなのでしょうか、もしくは手抜き? この状態でプライマーを塗布するものでしょうか? 気にしすぎですかね お願いします 少し急ぎです

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リフォーム | DIY107閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

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ジョイナーにボンドブレーカーが入っておらず、その部分だけ3面接着になっていたんでしょう。 それ以上を求めるなら 撤去だけであと2~3日かかると思われます。費用もその分加算されます。 このまま施工しても問題はないと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

素早い返事ありがとうございます

お礼日時:8/13 9:28

その他の回答(3件)

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まず、目地の種類についてお話しなければなりません。 シーリングを施す目地には、 動く目地と、動かないとされている目地とがあります。 サイディングの目地は、動く目地とされていて、 図のように、二面接着としなければなりません。 そうしないと、地震やサイディング自体の収縮により、シーリングが破断する恐れがあるからです。 写真を拝見したところ、ジョイナーが非常にきれいですから、 ボンドブレーカといわれる、薄いテープが、新築時には施工されていたと思われます。 (普通は、ボンドブレーカをつけないことはありえません) さて問題は、写真を見たところ、目地の奥行きが浅いように見えます。 シーリングの性能を考える上で、一番大切なことは断面積であり、それは奥行きで決まります。 実は現実的には、設計の段階でこれが徹底しておらず、サイディングのシーリング目地の奥行きが浅いことは、多々あることなのです。 もしかしたら、今回撤去したシーリングは、かなり傷んでいたのではないでしょうか。 そうであったなら、目地の奥行きの設計に問題があったことは、十分に考えられます。 しかし残念ながら、これは、今からでは直しようはありません。 サイディングと接する面をなるべくきれいにして、 極力しっかりとした二面接着のシーリング目地とするしかありません。 そのためには、指で擦って、カスが取れる下地など、とんでもないことです。 しっかりと削り直し、完全清掃の後に、ガッチリとプライマーを塗ってもらわなくてはなりません。 「あまり削ると、サイディングが傷むから」 等と言ったなら、 「それをどうにかするのが、あなたたちプロの仕事でしょう」 と、言ってやるべきです。 また、ボンドブレーカーは、なるべく薄いものを使うように指示した方が良いでしょう。 高いお金を出しての工事ですから、 全て業者任せにせず、しっかりと監理した方がよろしいかと思います。

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pno********さんが正解です。 少し付け加えますと、その正面に見えている金属製の物にシーリングの色が付く程度残っていても問題にはなりません。それよりもシーリングが接着される両側の部材に既存のシーリングが残らないように撤去しているか?新規シーリングする幅、奥行きが正しく施工されるかが、撤去した後に一番気にするところです。その写真に写っている所だけを見れば、綺麗に撤去しているように見えます。奥行は分かりません。 シーリングを施工する前に、2面接着用テープをその金属部分に貼ると言うか、入れる作業が必ず必要です。費用の問題ではなく、リフォームの場合はその作業をするのが当たり前で、知らない人はその作業をするべきではありません。

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多少の残は許容の範囲内です。 新たなシーリングは、これに接着します。 しかし、 写真をみると、奥の金属が丸見えです。 ここは、シーリングが接着してはいけません。 ボンドブレーカー(シーリングが付着しない)を貼るべきです。 シーリングは、2面接着が鉄則です。 塗装屋さんに指摘し、ボンドブレーカーを貼ってもらってください。 追加費用があってもしょうがないです。

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