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2020/8/6 21:05

55回答

なぜ旧日本軍は足に白い包帯のようなものを巻いていたのですか?何か意味があったのですか?

なぜ旧日本軍は足に白い包帯のようなものを巻いていたのですか?何か意味があったのですか?

日本史 | ミリタリー2,514閲覧

ベストアンサー

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日本軍だけでなく、中国軍もしていたし、第一次大戦ころは、アメリカもドイツもイギリスも、多くの国でやっていました。ブーツより経済的で動きやすいのです。 しかし、巻くのに時間がかかる(朝、起床ラッパが鳴ってベッドから飛び起きて、大急ぎであれを巻くことを想像してみてください。もたもたしてると叱られるんです)のが嫌われて、第二次大戦ころは、多くの国ではやめてしまいました。日本軍や中国軍は貧乏だったので、ブーツ代を節約したくてゲートルを続けました。

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3

ほかの人が言っているように短靴を履くときにズボンのすそが引っ掛からないようにするのと、長時間歩くと足に血がたまり疲れやすくなるためそれを防ぐ役割もあった。(スポーツ選手の使っているサポーター)

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5

ゲートル、日本語だと巻き脚絆なんて言い方があります。 行軍や戦闘中にズボンのすそがひっかかるのを防ぐためで 日本以外にフランス、イタリア、ソ連なども装着しています。 米軍はレギンスと呼ばれる装備で大戦初期は白い布製、 後期は革製になっています。 英軍もレギンス装着です。

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4

ゲートルですね。 靴とズボンが外れて乱れないように補助するものです。

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7

活動時に脛を保護し、障害物にからまったりしないようズボンの裾を押さえ、また長時間の歩行時には下肢を締めつけてうっ血を防ぎ脚の疲労を軽減する等の目的がある。日本では江戸時代から広く使用され、現在でも裾を引っ掛けることに起因する事故を防いだり、足首や足の甲への受傷を防ぐ目的で着用を義務付けている職場があり、作業服などを扱う店で販売されている。 ゲートル

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質問者

2020/8/6 21:14

もしかして鬼滅の刃のやつもですか? また自衛隊ではなぜ使われないのですか?