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ぐい呑みは酒器ですか?それともお茶道具ですか?

ぐい呑みは酒器ですか?それともお茶道具ですか? 茶懐石にも使われることがあるそうですが、本当ですか?

茶道8閲覧

回答(3件)

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気心知れた茶友や酒豪の茶人を茶事にまねいたときには、懐石のあとや途中で、預け徳利と石盃=ぐい呑を出してお酒を楽しむこともあるようです。 その域に到達すると、かなりの茶道上級者なのでしょうけれども。 そういうことで、ぐい呑と徳利は「茶室に入る」ので、茶道具として扱われるのだと思います。 湯呑みとぐい呑、どう見ても湯呑みの方が原材料費も高く、作るのもわずかながら手間暇がかかっているはずなのに、相対的にぐい呑の方が圧倒的にお値段が高いのも、ぐい呑は茶室に入る「茶道具」であり、美術工芸品の扱いと考えて良いと思います。 徳利も然りです。 ただ、何でもかんでも茶道具としてヒトカラゲにして良いということでないのはおわかりと思います。 立派な茶道具として扱うには、相応に評価されている作家さんや、時代のある古美術品でないとダメです。

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私がこれまでに教わった内容及び関連する教本等で読んだ範囲では、茶事(茶懐石)で用いられる杯は引き杯(朱杯)が正式のようですが、預け鉢の頃には所謂ぐい呑みのようなものも用いられるようです。 (以前、懐石道具のセットを購入した方の話では、ぐい吞みのようなものは含まれていなかったようです。) 従って、私はぐい吞みは本来の用途から考えても、お茶道具というよりは寧ろ酒器と考えるのが自然と思っています。

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茶道を嗜んでおります。 ぐい呑みでお酒も飲みますが普通は おちょこ で日本酒などを飲みます。 おちょこのほうが小さくてお酒が飲み易いです。 ぐい呑みは茶道で抹茶を飲みます。 懐石料理には欠かせません。