消防設備の軽微な工事について質問させて下さい。 工事区分で取替えと補修がありますがこの違いがよくわかりません。 例えば消火栓ノズルのパッキンを交換した場合は取替えにあたるのでしょう

消防設備の軽微な工事について質問させて下さい。 工事区分で取替えと補修がありますがこの違いがよくわかりません。 例えば消火栓ノズルのパッキンを交換した場合は取替えにあたるのでしょう か?取替えになる場合、設置届けが必要なのでしょうか?

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ベストアンサー

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パッキン交換は「軽微な整備」だから届け出は不要です。 5年ごとの講習テキストの法令編にも「工事」「整備」「整備に該当しない軽微な整備」の説明があったはず。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありました。 ありがとうございます。

お礼日時:8/17 12:55

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お答えします。 ご質問のような、消防用設備等の着工届や設置届の要否等、消防法第17条の14の規定に基づく消防用設備等の着工届、法第17条の3の2の規定に基づく消防用設備等の設置届消防用設備等に係る届出等に関する運用については、消防庁予防課長通知「消防用設備等に係る届出等に関する運用について」(平成9年12月5日消防予第192号)によって全国運用されています。 ただし、消防行政は法律の中で、市町村責任のもと行うこととされておりますので、この通知の解釈によっては、ご質問のケースを「取替え」ととるか「補修」ととるかは、ともすると所轄の消防本部により判断は異なることがあるかもしれません。 ただ、通知中で示されている定義では、「取替え」と「補修」では以下の違いがあります。 「取替え」⇒防火対象物に設置されている消防用設備等について、その構成機器・装置等の一部を既設のものと同等の種類、機能・性能等を有するものに交換することをいう。 「補修」⇒防火対象物に設置されている消防用設備等について、変形、損傷、故障箇所など を元の状態又はこれと同等の構成、機能・性能等を有する状態に修復することをいう。 この定義から読み解くと、ご質問のケースのような「消火栓ノズルのパッキンを交換」するといった行為は「取替え」に該当するのではないかと解されますが、一方で、そこまで軽微な部品の取替えであれば、点検整備の整備の一環の作業ということで何の行政手続(着工届、設置届出等)も課さないといった判断をする消防本部もあるかと思います。 何のための行政手続(届出)かという趣旨に立ち返りますと、行政が認知しない間に法令で定められた消防用設備等に関係者が必要な知識がないまま、勝手に法令に抵触するような行為が行われることを未然に防止したり、完成状態のものが法令に適合した状態にあるかということを把握したりするためのものです。 所轄消防へ、その都度問い合わせることがトラブル防止のためには一番良いかと思います。所轄消防本部又は担当者によっても見解が異なったりという部分が多い分野です。 ご参考ください。 消防庁予防課長通知「消防用設備等に係る届出等に関する運用について」(平成9年12月5日消防予第192号)https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/assets/091205yo192.pdf