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2020/8/10 10:01

22回答

臨床検査技師の働き場である、「検査センター」と「病院」での業務内容の違いについて、詳しく教えてください!

臨床検査技師の働き場である、「検査センター」と「病院」での業務内容の違いについて、詳しく教えてください!

病院、検査 | この仕事教えて52閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

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最大に?相違点は 検査センターは「株式会社」であること(必ずではないけどほとんど) したがって、はっきり言って「利益第一主義」 業務の違いとしては 先ず「生理機能検査と採血」はできない程度でしょうが 一般的に、夜間勤務が多い!!・・ 凡そ16時ごろに各医療機関から被検物が届き、 そこから仕訳分析という事になる 翌早朝には、ほとんど測定は終わる また検査数、検体数が桁違いに多い・・・ 1000床クラスの、巨大病院でも生化学検査の「採血菅」は数百程度・・ どんなに多くても2000にはならないでしょう 最新の全自動分析装置なら・・・ 5,000テスト(一人が10項目の依頼があっても500人分・・ つまり、4時間で測定作業が終わる計算・・あくまで計算上です 血球計数なら・・・ 大手の検査センターでは 数万以上10万とか20万本ほどの数になる だから大学病院で設置している規模の機器を25~30台連結して・・・ なんて言うところもある 機器のメンテナンスはメーカーの専門員が「常駐」して 毎日1打尾を止めて・・なんて言う事も・・ つまり機器のメンテナンスはメーカー任せ??? さらに、せいどかんり(Control物質の想定結果の「分析」は 分析は検体100~200本ごとにControl血清を挟んで その結果の集計は専門分野の人・・(多くは理学部などの数学の専門家?) がその管理をしている・・・ 検査技師は・・・・ 測定の「実務」をしているだけ??? 測定の実務と言っても 分析装置のベルトコンベアーに試験管を乗せるだけ・・・ これは、あくまで大手と言われているSRLとかBML、MBCでのこと 中小だと・・・ 献体の集配やラベル張り迄していることも!!! 嘗て国家試験の免許に違いは無いけど 厚労大臣の免許より公安委員会の免許(つまり運転免許)の方が・・・ などとさえ言われた時代もあった それが良い事なのか・・・・ 病院なら日々のメンテナンスや精度管理は、もちろん検査技師がする

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質問者

2020/8/10 23:52

とても詳しく教えて下さり、ありがとうございました!助かりました…!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

まさに知りたかったことを知ることが出来ました。回答ありがとうございました!

お礼日時:8/10 23:53

その他の回答(1件)

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検査センター、純粋に検体検査を集めて検査を行う場所を指しているのでしょうか? そうだと仮定すると、そもそもセンターは少ないです。 また検体検査は自動化が進んできており、技師の数も少なくなってきています。 業務内容として自分の知る限りでは 1、検体検査 血液などを機械にかけるなどの業務 2、細胞診検査 病理学の勉強をした技師さんが判断することも多い 3、水質検査 自治体から業務を委託してたりします などですね。 また検体検査は24時間必要とされるため、日勤、夜勤も普通にあります。休祝日も交代で勤務ですね。 病院でも上記と同じ様な感じですが、心電図検査、呼吸機能検査、超音波検査などの生理検査といわれるものも多いです。採血業務も大事な仕事になります。 検体検査系はどんどん人手が不要になってきています。長期的に生き残りたかったら細胞診や超音波検査などの専門性の高い能力を身に着けることをお勧めします。 それらが出来る貴重な人材になると、一生食べていけますよ。

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質問者

2020/8/10 23:52

分かりやすく説明して下さり、ありがとうございます!