鴨川シーワールドや名古屋港水族館のシャチ達の種類はなんでしょうか?

鴨川シーワールドや名古屋港水族館のシャチ達の種類はなんでしょうか? トランジェントやオフシェアではなさそう(水族館のシャチは魚を食べるので)ですが、アイパッチや大きさからみてもレジデントでもないように思います。 ということはタイプA〜Cの中のどれかでしょうか。 消去法でいくと、AとBはクジラなどを食べますし、Cはアイパッチが違います。Dはまずないですし、やはりタイプAなのでしょうか。 ステラとビンゴ、オスカーはアイスランドから来たので、アイスランドのシャチはどの種類(タイプ)なんでしょうか?

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アイスランドのシャチはタイプ1タイプ2の二つに分かれているようで基本水族館で飼育されているアイスランド産のシャチはほぼ全て魚食のタイプ1だと思われます。 国内の7頭やビンゴ、オスカー、マギー、かつてアドベンにいたルカやラン等がこのアイスランド産にあたります。 ちなみにタイプA~Dのシャチは南半球、南極海周辺のシャチです。 そして歴代国内で飼育されてきたシャチはアイスランド産以外にも複数種類がいました。その最たるものが和歌山県太地産の個体です。空や波、ゴロー、キュー、アスカ、ベンケイ等がこの太地産のシャチで、1997年に捕獲された空やキュー、アスカ(他二頭)はクジラやイルカを食べる肉食タイプだと聞いたことがあります。また体格もアイスランド産より一回りも二回りも大きいのが特徴です。 例:ステラ→5.2m2.2トン(アイスランド産) 空(クー)→6.1m2.7トン(太地産) アスカ→6.1m3.1トン(太地産)

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分かりやすくありがとうございます!! なるほど、アイスランドのシャチは2タイプにわかれるんですね。 言われてみたら、ナミちゃんたちは体長がステラたちよりも大きいですね。

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2020/8/13 20:37

ちょうど手元に、シャチ生態ビジュアル百科があります。 シャチは大きく分け、 北太平洋のレジデント 北太平洋のトランジェント 北太平洋のオフショア 北大西洋のタイプ1 北大西洋のタイプ2 南極海のタイプA 南極海のタイプB(大型) 南極海のタイプB(矮小型) 南極海のタイプC 亜南極のタイプD があります。 アイスランドは、北大西洋に面しているので、 タイプ1かタイプ2です。 タイプ1はサドルパッチが鮮明で、タイプ2はサドルパッチが薄い。 タイプ1はニシンやサバなどの魚を食べ、対応2はミンククジラなどの哺乳類を食べる。 タイプ1はオスで6mくらい、タイプ2はオスで8mくらいです。 そう考えると、北大西洋のタイプ1だと思われます。

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