昭和の時代はたくさんのオーディオマニアがいたものですが、 どうして現代ではオーディオそのものにあまり興味を持たなくなったのでしょうか?

昭和の時代はたくさんのオーディオマニアがいたものですが、 どうして現代ではオーディオそのものにあまり興味を持たなくなったのでしょうか?

補足

沢山の回答ありがとうございます。 時代は「気軽」「手軽」「手短」になっているんでしょうね。

オーディオ | 趣味539閲覧

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ベストアンサー

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昭和22年生まれの首都圏帰りの齢73ですが、皆様の「気軽」「手軽」「手短」の方向になっていますのを 新幹線が津軽海峡を越えた時期(1988年)からこのような技術に携わった経験からも、その通りと感じています。デジタルという手軽に造り原価に拘った物創りと変わり、表面上の「ちょっと広く感じる音的世界感」が安価にイヤーホーンでも聞けてしまう、そして明日にはあまり期待が持てない、今が良ければそれで良し的な お若い方たちの分水嶺的世情にコントロールされた「いい物」が流行してしまい、アナログのデジタルに比しての弱点ばかりを追求しながらの商売に変わったと感じています。 私の現在は、アンプは1987製、1994製、1996製のサンスイ/フラッグシップを3台、CD&DACは2013製のデノン/フラッグシップ、RCプレーヤーは1978製のパイオノア、スピーカーは1978製のヤマハ、1985製のダイアトーンDS-10000K、DS-3000とソニー 1977製のss-V2 等を帰郷時に持ち帰って、最近にむかし銀座で試聴した 完全デジタルアンプ(≒¥10万)と聴き比べしていますが、、、私には仮にエソテリック等の100万円超えデジタルに求めるより、絶対に確実に「持参したアナログ機材に100点以上の価値を再確認しています。」単にデジタルアンプも手軽にお手に入りますが、売らんがための性能&音質に感じていて、12帖間の自室で過去の、また現代の盤を聞き比べもしています。(既述の機材は、すべて延命策を施したものです。その費用をかけてまでも、その造り&音などに もはや当時の価格価値以上を出しても絶対に造りえない製品ばかりです。東京タワーだって50年以上(メンテと共に)健在です。 造って、売って、お終いではなかった 本物のメイドイン ジャパン品です。 失礼ながら 勝手に、経験ばかりを「簡単に記しました」が、参考になればと 思います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます!

お礼日時:8/21 12:57

その他の回答(19件)

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昭和の人間はオーディオの動作原理の追求、具体化にドラマを感じていました。そのドラマに共感してオーディオを買っていた部分もあると思います。(例:ラックスマンのアルティメットアッテネーター、アキュフェーズのフルディスクリートDAC等) 「ゆとり教育」により、動作原理の追求は軽視され、既存のシステムの運用が重要視され(PDCAサイクル)、その結果生じる費用対効果の高さが良し悪しにつながりました。(例:ソニーのアンプはパルスロック電源からシリーズ電源に先祖返りし、プリアンプの廃止、しかも「むき出しのローパスフィルタ」によるデジタルアンプにつながりました)行きつくところ、「カルロスゴーンは素晴らしい」となるのです。 オーディオに興味がなくなるタイミングと基礎的な技術力の低下のタイミングは実は同調していると思います。車やカメラもそうかもしれませんが(汗) しかし、カルロスゴーンは逃亡者となりました。これを機に「動作原理にこだわることが投資価値に値する時代」が来ることを願ってやみません。

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昭和の頃だとレコード・カセットテープですか。プレイヤー・アンプ・スピーカーを揃えないといけない時代だったのでそれぞれに興味はあったと思いますが、今はスマホ・PCで音楽を聴くのでそんな機器に興味は出ないと思いますよ。CDも使わないし今はどのイヤホンがいいか、とかですね。

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失われた三十年、・・・ 日本経済もマニア世界も、それは同じ。w 昔は、レコードを聞いたり映画を見る事や、車にのめり込むとか、 若者が夢中になる対象がはっきりしてましたが、 昨今はSNSや情報がもっとも尊ばれる事と、お金や投資などに若者の興味が移りましたね。 若者の投資やビットコイン熱とか、実利をめざす方向に趣味と欲が繫がったw スマホやパソコンの影響かと思う。 つまり、物を中心とした趣味から、自分が興味のある情報遊び趣味に移った。 なので昔のように音楽や、音を聞く事に興味をもてないんじゃないかな。 音楽をきくのもBJM感覚や、スマホにイヤフォンとかで、外出時や何かの付属として音楽を聞く、当然のように大音量は出さない、出せないw (出せばおこられるw) 音が漏れてますよ、とか注意される次代だからw 昔は大型スピーカーで大音量で鳴らしても苦情はこなかった、そういものという庶民感覚だったから、・・・ ’寛容な時代でした。 今の時代は、昔の感覚で大型JBLを鳴らせば近所から苦情がくるし、通報で警察きたりするから、夢中になれる対象ではなくなりましたね、オーディオ趣味って。;; まぁ、ある程度の音量で大型機で音を出さないと、オーディオの世界ではないのでそれが出来ない世情になったのだから、マニアが必然的に少なくなったのでしょう。

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音楽マニアは形を変えて生き残って(世代交代)いますが、 ピュアオーディオマニアという人が激変した、という事かも。 しかし、最近の音源は、なんで音が悪いんだろう、 電子楽器音収録は、たいして技術は必要ないから、? 職人が激変したからなのか、・・・

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個人的な考えですが一つは中継ぎが上手くできなかったこと 当時(今でも)舶来物ばかりありがたがって国内製品を格下扱いしてきたため国内メーカーがどんなに優れて製品を作っても正当な評価されませんでした。 オーディオバブルが弾けた時、当然過剰ラインナップしていたメーカーは先の理由と合わせ壊滅。 オーディオを知らない世代に移行していったものと思います。 業界が業界内で自滅した格好のように感じてしまいます。 ただ救いはリーズナブルな真空管アンプが中華製も含め定着してきたことかもしれません。 このような製品を見ると直ぐに小ばかにする輩もいらっしゃいますが この行為が先の舶来崇拝者同様この素晴らしい趣味を潰してしる原因だと思った方がよろしいと思います。

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