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香港の周庭ちゃんが逮捕されて色々言われてますけど もともと香港って中国なんです。 住んでる人間もアジア系だし場所的にも中国の一部である事は明白です。

香港の周庭ちゃんが逮捕されて色々言われてますけど もともと香港って中国なんです。 住んでる人間もアジア系だし場所的にも中国の一部である事は明白です。 そこになんでアメリカが割り込んできてゴチャゴチャ言うのかっていう事です。 周庭ちゃんはもっと香港の歴史を勉強すべきだと思います。 か?

国際情勢 | 中国史206閲覧

回答(11件)

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それはですねぇ、、。周庭ちゃんは歴史は勉強してるんです。 また、アメリカが出てくるのは、民主主義を前提とした資本提携や貿易特権を与えているため、それが否定されると意味がないからです。いいとこどりはダメだといってる訳。 ここでおさらいするのもなんですが一応すみません。 ①イギリスが1842年にアヘン戦争が終わったあと、150年以上植民地としてイギリスが統治してきたんだけど、1997年に中国に返還されました。 ②その時に、イギリスと中国は文書にサインし、『一国二制度を50年間続ける』と決めたのですんです。(つまり2047年まで) ③というのは、香港が社会主義国の中国にありながら、特別行政区として外交と防衛以外は「高度な自治」が認められている制度です。 自分たちの政府があり、資本主義や司法の独立などが保障されています。 ④だったらっそれはもう国ではないの?というとそうでもなくて。あくまで外交と防衛は中国がやります、でもそれ以外のことは任せるよ、というのが高度な自治です。 ●中国は共産党の一党支配の国。憲法にも共産党が人民を指導するって書いてある。 ●でも香港は、民主主義、言論の自由、集会の自由、報道の自由…そういったものが全部認められている。独自の教育システムもあるし、通貨もパスポートも別。 オリンピックの開会式でも、香港の選手団は中国とは別に入場行進します。 一国二制度が認められた香港は、国に準じるようなものと言えると思います。 ⑤イギリスとしては、50年の間に豊かになれば民主主義になると考えていた節があります。それでね、、、 ◎返還当時、鄧小平がひねり出した知恵というか、工夫の1つと言えるかもしれません。何しろ老獪な政治家でしたからね。 そしていま 抗議活動の根本にあるのは…香港の人々は自分たちは香港人だと思っています。中国人とは思っていないわけなんです。 ⑥香港のシンクタンク『香港民意研究所』が行った世論調査では、「あなたは一国二制度を信じていますか」っていう質問に対して、2019年には61.5%の人が信じてないって言ってるんですよね。 じゃあ、「あなたは中国人ですか」というふうに聞くとね、1.8%… 「自分が中国人だ」って思う18歳から29歳の人はこれしかいない。 だから【北京は危機感】を持って今回の法律を行政府ではなく北京の全人代で決めたわけ。 それに反対してデモが起こるのは当然なんです。でも、デモは、鎮圧される。「おかしいんじゃないの」って外野でいうしかないから、ごちゃごちゃって確かにきこえますよね。しょうがないねぇ、、、。 最後に、【50年間は香港の事は香港人で決めていい】と鄧小平は香港商工人の集まりの席上で言ってたんですがね。

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まぁぶっちゃけ全くもってその通りなんですけどね。 そもそも民主主義を掲げていない中国が 民主化云々と文句を言われる筋合い全く無いです。 内政干渉も甚だしい。 民主主義が大正義というのは あくまでアメリカの理屈であって 中国のようなガッツリ東側国家にとってみれば知ったこっちゃない。 ついでに言うと日本だって 強制的に民主化させられた国なわけで 香港や台湾を応援する義理がない・・・というか資格がない。 なんとなく民主主義が世界共通の大正義のように日本人は思っているけど 実際問題少数派だし、 民主国家が世界の主導権を握ってるのもこの1世紀ほどのことでしかない。 未来永劫民主国家が大正解とは限らないし、 アメリカを見習うなら 民主化の次は共和主義が大正義だとか言われ始めたら 次は日本が叩かれる番になってしまう、、、

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国民は国家の所有物ではない。 チベット、ウイグル、香港と来たらつぎは台湾、そしていずれは日本。 対岸の火事ではない。 アメリカが少々傲慢だといっても、中国共産党がご主人様になったらその横暴はアメリカレベルじゃないよ。 それとも、今の日本の若者は国家の奴隷になりたい人が多いので、主人がたまたま中国共産党でも構わないということかな。

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言論の自由などありえないだろ。 言論の自由が認められるなら誹謗中傷も言論の自由の一つである。