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2020/8/11 23:09

77回答

アメリカの古い核実験の映像では、光がまともに差し込む場所で軍人達がサングラスかけて、核爆発を眺めている様子が見れますが、あんなに近くで被爆しないものなのでしょうか?

アメリカの古い核実験の映像では、光がまともに差し込む場所で軍人達がサングラスかけて、核爆発を眺めている様子が見れますが、あんなに近くで被爆しないものなのでしょうか?

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回答(7件)

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【戦後(1951年)のアメリカの核実験場】↓何んの防備も着けてない。https://www.amusingplanet.com/2008/07/how-to-watch-nuclear-explosion.html 1951年↓グリーンハウス作戦(核実験)を視察するVIP(要人)。 VIPが着けているのは↓閃光から目を守るゴーグルだけ。 VIPは、猛烈な放射線に晒されたはず。 広島・長崎から6年経過しても、まだ放射線や放射能が人体に影響が有ると、想定もしてない事が分かる。

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大気中での可視光とX線やガンマ線の減衰特性を知れば こういう内容の質問は出てこないと思いますので勉強して下さい。 (大気は可視光と電波には透明だがあとの電磁波の減衰は大きい) ちなみに宇宙と地表も大気数キロ分しか離れてなかったりしますよ。 特に高空は大気の密度が薄くなるので宇宙からの放射線の影響を 受けて被曝量が大きくなるとか聞いたことないですか?

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米軍人では多くの被曝者が居るはずです。当時は放射線への知識が不足していたのです。 映画俳優のジョンウェンなどは、ネバダの核実験場の砂漠で映画撮影などを行っていたそうです。放射線の危険を伝えられても、無視していたようです。

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もちろん被爆しますが、当時は放射線なんて誰も知らなかったんです。 原子力の研究をしてノーベル賞を受けた、マリー・キュリーでさえ。 放射線というものがあって、体を通り抜けることは解っていました。 ただし、人体側の理解が少なく、それらの放射線が「遺伝情報を傷つける」ということが「遺伝情報がどの様なものかわかっていなかった(DNAが遺伝情報であることが解ったのが1952年)」ので、誰も気にしていなかったんです。

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全然平気です 数キロも離れればレントゲンぐらいの被曝になってしまいます クロスロード作戦では最も近場でも18.5kmだったそうですからなんの問題もありません 近場まで行って長期間過ごすと、内部被曝でヤバイですが