薪ストーブ、アンコールについて。 バーモントキャスティングス アンコールフレックスバーンを検討中の者です。#2040 1.バーモントキャスティング社のストーブは自動温度調節機能が付いて

薪ストーブ、アンコールについて。 バーモントキャスティングス アンコールフレックスバーンを検討中の者です。#2040 1.バーモントキャスティング社のストーブは自動温度調節機能が付いて ますが、空気量調節の手間が無いと考えていいのでしょうか?空気全開で着火したらあとはそのまま、操作するのはダンパーのみで、高温になったら自動でバイメタルが空気口を閉じてくる…とユーザーのブログで見たことがあります。その機能ははたしてどれだけ信用できるものなのか? 2.機種選定で現在の第1候補がアンコールなわけですが、クリーンバーン機も考えたことがあります。私は薪ストーブ初でして、見た目で2番目に好みなのはクアドロファイアのエクスプローラー2です。こちらは触媒機ではないのでダンパー操作は無しです。アンコールでダンパー操作だけするか(自動温度調節がちゃんと働くが前提)、クアドロで手動で空気調節だけするか、の二択で迷いがあります。私は男なので色々とマニュアル操作するのは好きなほうですが、楽に越したことはないですし、奥様が使うことを考えた場合、どちらの機種が扱いやすいか。。 バーモントキャスティングスやクリーンバーン機、又はクアドロファイアを実際に使っている方、アドバイスよろしくお願いします☺️特にご家族で使用されてる方もよろしくお願いします。 ※建物は高気密高断熱の総2階(吹抜け無し)35坪でリビングに設置、エアコン有りなので補助暖房ですが、積極的にメインで使っていきたいと考えています。地域は東北南部 数10センチ程度の積雪地になります。

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バーモントの触媒機イントレピッドからドブレのクリーンバーン式640に買い替えたものです。 当初は触媒による二次燃焼やバイメタルによる自動空気弁、トップローディング構造で網を置いて魚や焼き鳥を焼いているブログ写真に興味を持ち選択しました。 ところが、高価な触媒の目詰まりやボルトナット多用(熱で歪み非常に外れにくくなるメンテナンス問題)の組み付け構造、格好良いと思ったドアの鉄格子が炎鑑賞の妨げになっていることに我慢ができずワンシーズンでクリーンバーン機種に買い換えました。ストーブとしてのデザインやトップローディング、天板の両耳拡張などは好きだったんですけどね。 さて、クリーンバーン式にしてからは触媒がない分、燃費はかさむようになったとは思いますが、二次燃焼のゆらぎなど炎がとても綺麗に燃え上がること、選んだ機種が格子のないタイプでストレスなく炎を鑑賞できること、工具なしである程度まで分解できるメンテナンス性=熱膨張への追従性が良い(完成190kgの機種ですが工具なしで約90kg分の部品を取り外せる)、触媒のような劣化消耗品がないなどで私にはピッタリのお気に入りとなりました。 ただ、個人的には燃えていないストーブはドア窓に格子があるとやはりカッコいいですね。格子なしはスッキリし過ぎているようにも見えます。中が見え過ぎるので見せるように薪を組んで置いてありますが。 そして現在は、、、 私にとっての薪ストーブは暖よりも一番に炎の鑑賞に価値を置いているとはっきりしました。立ち上がる炎を存分に楽しむにはクリーンバーンの縦型。幸い各社ともに縦型ラインアップを充実させているので買い替えの選択も楽しみになりました。 話しが逸れてしまいましたが、私は薪ストーブにかなりのめり込んだ方なので、長野県の白馬村に泊まるときは暖炉か薪ストーブのある宿(燃やしているか確認)を探して泊まりました。白馬ホテルそよ風さんは吹き抜け空間にクアドラファイアの現在販売終了品ですがアイルロイヤルがありました。宿のオーナーはバーモントのディファイアントと迷われたそうです。 今は難しいとは思いますが、薪ストーブのある宿泊施設で1日じっくりと体験してみるのも良いと思います。 他機種の話しでしたが何かのご参考になれば幸いです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

燃えてないストーブはあまり考えたことなかったです。色々と参考になりました。

お礼日時:8/20 12:41

その他の回答(3件)

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両方使えるもの好きは居ないと思うよ、 35坪70畳ですか、、まず、ドア2枚超えの暖房は厳しいです、私はアンコールはev使っています、アンコールの良い所は薪のトップローディングとクッキンググリドルがあることです、残念ですが、evにはバイメタル空気口が無いので使い勝手は?です。evでは薪を入れて調整レバー全閉にしてストーブの温度を上げるのが、うちでは基本的な使い方です。 exp2はCB機なので、ストーブトップの温度が上がらないと思います、できれば2本ぐらいはシングル管にした方がいいよ、それと、高気密住宅で台所の換気扇回すと煙突から空気吸ってストーブ本体から噴き出す!冬は煙、未点火時はいつも煙臭い、外気ユニット付けても同じです。煙突は絶えず減圧されるように断熱2重でストレート、屋根抜きがお勧めです。根性の曲がった煙突、水平部に煤はたまるし、冷えて煙道火災が心配だし、外のTからは木搾酢がボタボタでるし、なにより絶えず煙臭いです。 東北南部だと、5トン~10トン位の乾燥薪使うよ、買うと悲惨。 福島の岩瀬牧場に薪ストーブミュージアムがあるから見に行ったら? exp2にも調整レバーはあります。 https://www.dutchwest.co.jp/products/stove/pdf/exp2.pdf

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①最近はどこの国の製品であっても、「三次燃焼室」や「四次燃焼室」までありますから、頻繁に火を付けたり消したりしなければ、「ご近所迷惑」になる事もありませんよ。 ②何か勘違いがあるみたいですが、「薪ストーブ」の発生する熱量は、エアコンの約10倍もの熱エネルギーを発生しますから、エアコンの方が「補助暖房器」になりますよ。 本当の「高断熱の家」であれば、「薪ストーブ」は余りにも過剰な性能なので、よく考えた方が良いですよ。 ③燃料の「薪の置き場所」と、本体につながった「断熱煙突」の設置は大丈夫なのでしょうか? ④ちなみにあなたの家の「Ua値(外皮平均熱貫流率)」は、どの位の数値になっていますか? 南東北地域であれば、Ua=0.25以下を求めてくださいね。

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薪ストーブの煙はタバコの煙よりも多くの有害物質とPM2.5を排出し、一度肺に入ると取り除く術はありません。肺癌、心臓・喘息発作、脳卒中、認知症を誘発すると海外では研究が進み、また胎児〜子供ほど悪影響があるそうです。 wood stove pollution などで検索すると木煙による健康被害の情報がいくらでも出てきます。 ということで、住宅街での設置は近隣の迷惑でしかありません。 補助金を出している市町村もありますが、近隣トラブルの責任は設置者が負う、と誓約書を書いて購入させる自治体や、喘息の人が近くに住んでいたら設置しても使用できない可能性を明記した自治体もあります。 日本で流行っているのは、薪ストーブによる大気汚染が明らかになったため欧米の規制が厳しくなり、売れ残った薪ストーブを規制のない日本で売って儲けようという業者が売りさばいているからです。 ご注意ください。 ※追記※ たとえ性能の優れた薪ストーブで臭いを抑えられてもPM2.5は微粒子なのでどんなフィルターでも除去できずに排出し続けます。 それが近隣住宅の窓を閉めていても少しずつ家に入り込み、畑等にも降り積もるそうです。 参照 アメリカのHP↓ https://woodsmokepollution.org/phone/index.html 環境省からも薪ストーブの煙の有害物資、排出量等についてはガイドブックが出ています。 欧米の研究で、EPA認証薪ストーブでも使用数年後には煙の排出量がだんだん増えたため、結局は電気やガスストーブへの変換を推奨する州があります。 ↓ https://www.env.go.jp/air/info/biomass-stove.pdf 国内の薪ストーブ使用者や販売業者の良心的なHPであれば、「どんなに性能のいい薪ストーブでも、木を燃やすことには変わりないので全く臭わないことはない」と明記されています。 購入のために近隣住民とのトラブルの責任は設置者で・・・という内容の誓約書を書かせる市町村があること自体、近隣住民とのトラブルが少なくないことが分かると思います。