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2020/8/13 10:42

77回答

核兵器廃絶って、本当にやるいみあるのかな?

核兵器廃絶って、本当にやるいみあるのかな? 核兵器は使うと自滅行為になるのであってもだれも使わないから戦争抑止力になり世界の安定に貢献しているという説の方が正しいと思いませんか? アメリカ、ロシアのような大国だけが核廃絶すると、結局、ルールに従わない北朝鮮のようなならず者国家が有利になり、平和と逆行してしまうのではないか? そう考えると、核兵器の危険性を認識しつつ、保有しつづけることが最良の選択ではないか? 核廃絶運動なんて馬鹿げていると思いませんか?

回答(7件)

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>核兵器の危険性を認識しつつ 相互破壊確証を選択した場合のリスクは、偶発的な核戦争や核事故の発生。後者の後始末には多額の費用が発生するだけでなく、前者がもたらす結果は最悪の場合、意図しての核戦争の結果と全く変わらないものになるので、相互破壊確証という選択は避けられるものなら避けたほうが賢明という発想が出てくるのはしごく当然のことであり、理論的にも正しい。 ただし、これはに全ての核保有国が一斉に核兵器を放棄するという不可能に近いことを実行に移す必要があるため、未だ実現の見込みはないというだけのこと。 が、それはリスク低減のために何も手を打たないでいいということを意味するものではない。核兵器全廃も含めて全ての可能性は模索すべきであり、今のところ見込みがないからという理由だけで模索の選択肢を狭めてしまうのはむしろ馬鹿げているだろう。 この偶発的なリスクは核兵器を持つ国が増えれば増えるほどに、保有国が増えなくても核兵器の数が増えれば増えるほどに高まる。 つまり既に核兵器を持っている国以外の核兵器保有を禁止したり、既に核兵器を持っている国の間で核兵器の数やその運搬手段の削減をするなどの方法は、偶発的なリスクをゼロには出来ないにせよ低減には寄与する訳で、こちらのほうは限定的ではあるものの実行に移されている。 また核兵器を持っていない国に替わって核兵器の使用を代行するような同盟関係を結ぶことも(いわゆる核の傘)、核兵器の数を増やさず保有国を増やさずに寄与するので、同様に偶発的なリスクを低減する効果はあると考えられている。 ちなみに北朝鮮が核兵器を欲する理由は主に2つ。 ひとつは純粋に体制保障の目的で相互破壊確証の手段を得ること。彼らとて大国のひとひねりで潰されたくはないし(大日本帝国やイラクとは違って外国に戦争を仕掛けた訳でもないのに。ちなみに韓国に対する戦争は内戦である)、大国が動くような時に同盟国も国連も自国を守ってはくれないことなど百も承知しているであろう。 もうひとつは外貨を得る手段(代理開発であれ何であれ、他国や国連に頼らない体制保障のために相互破壊確証の手段を欲している国は非常に多く、彼らからすれば既得権による核の独占は不平等そのものであろう)。 ちなみに当方は北朝鮮を擁護する気などこれっぽっちもないが、かといって事実に基づかない評価をするつもりもないし、アメリカ中国その他の言い分を鵜呑みにするほどお人よしでもない。

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ルールに従わなければルールによって守られることはなくなるので有利になることもないでしょう。 従っても守ってもらえなかったり守りやすくならないルールであればルール自体を見直すべきです。 「核兵器を持たない」という各国共通のルールを持つことを現実的な取り組みとしたほうが世界平和の近道と考えるのはおかしなことではありません。

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核兵器というものが認識されたのが1945年なので それ以前は実質核兵器廃絶された世界ですね。 その核無き世界を1945年から約30年遡るだけで 第一次世界大戦と第二次世界大戦が開戦してますからね。 核無き世界は”平和になる”か”平和にならない”か。 なんてまだ見ぬ未来の論争になりがちですが、 個人的には核無き世界は”平和じゃなかった” 過去形です。

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質問がおかしい。 最初が核兵器廃絶 で 最後が 核廃絶運動 違うものになっているよ。 質問は統一して下いね。 現状核廃絶は極めて困難。隠し持っていないことを証明する方法がないから。 運動は市民の意志の一つとしてそれ自体はバカげていない。そもそも日本は民主主義であり言論の自由がある。運動自体をバカげているからなくせというのは中国が香港や台湾を力でねじ伏せているのと同じになる。

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<<核兵器廃絶って、本当にやるいみあるのかな? >>・・・・・大いにあります。核兵器の廃絶こそ、人類の希望です。 何故、貧しい国であるパキスタンが核兵器を持ったのか?を考えてください。 核兵器廃絶が世界的に目指せるなら、貧しい国が、核開発に巨費を投ずる必要はないのです。