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ULTRA ATA と SATAの違いを教えてください。

yam********さん

2009/2/912:06:16

ULTRA ATA と SATAの違いを教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

chi********さん

編集あり2009/2/918:18:04

まずはこちらでSATAとは何かを↓
http://e-words.jp/w/SATA.html

さらにUltraATAとは↓元々33
http://e-words.jp/w/Ultra20ATA.html
そこから進化して↓実質最終形で133まで。
http://e-words.jp/w/Ultra20ATA2F133.html


では、パラレル転送→シリアル転送になった訳は?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0403/18/news017.html



★現在の主流になっているのはSATAで、UATAは旧来の形式。

速度的にも新規格のSATAのほうが速いし、
ケーブルが使える最大長やその取りまわしのよさ(細さ)から言っても
SATAが有利。

ただし、ソケットが抜け安いとか割れ易いなどデリケートな一面もある。
PCの外部機器との接続ではeSATAというものもある。

↓参考に・・・(PATAというのがパラレル方式のATA、上記のUltraATA等)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%ABAT...




―( 以下は参考 良くわかる?たとえ話 )――――――――――

学校の校庭でU班とS班に分かれて、競走をすることになりました。
一定時間内に一チーム10人が10Mを走りきる競走です。
(但し、一度にコースを走れるのは、一つの物体のみ)


○U班(UltraATA)の人は
10人11脚のように脚をくくって走れば、一つだよねと考え
一緒に一度にゴールを目指す方法を取りました。
横に広がって走るので、場所をとります(≒ケーブル太い)

S班(SerialATA)の人は
一人がゴールしたら次の人が走り出す方法をとりました。


◇最初の頃は、U班が有利でしたが、
参加したいという人が増えてくると、大人数のため足並みが揃わず、
一定人数以上ではU班の方法が取れなかったり
長距離(≒長いケーブル)を走るきることはできませんでした。

→そこでS班の方法で練習・強化が、はかられるようになりました。
厳密には違うかもしれないけど、例えるなら、こんな感じでしょうか・・・。

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おじさんさん

2009/2/912:21:41

メインボードとの接続方法が違う
転送速度が違う
値段が違う
これからはシリアルATAが主流になり
ウルトラATAは無くなっていくでしょう。

もへもへさん

編集あり2009/2/912:22:13

見た目としてはケーブルの形状が違います。Ultra ATAのほうが場所とります。
Ultra ATA
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/TK-412
Serial ATA
http://direct.sanwa.co.jp/ItemSearch/search.2.TK-SATA-*

中身としては転送方法が違い、その結果、転送速度も違います。
Ultra ATAは133MB/sec、Serial ATAは1.5GB/secもしくは3.0GB/secです。(1.5か3.0かは世代によって違う)
Ultra ATAとSerial ATAはケーブル形状が違うため、互換性がありません。対応するかどうかはマザーボード次第です。対応しないマザーボードで使うには変換アダプターを使う必要があります。
Serial ATAの1.5と3.0は互換性があります。

転送速度からも想像がつくとおり、Serial ATAのほうが新しく、Ultra ATAは既に衰退しています。全く新規に購入するならUltra ATAを選ぶ理由はないでしょう。

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