体の状態の悪さが要介護度に比例するわけではない??

体の状態の悪さが要介護度に比例するわけではない??

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ベストアンサー

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要介護度は、介護にどれだけ手間がかかるかを 表す指標です。 状態が悪い。つまり介護に手間がかかるということです。 ただ、必ずしも状態が悪い=手間がかかるということでも ありません。人によっては入院中や施設で調査を受けると 介護度が下がってしまう場合があります。 設備が整っている分、介護の手間がかからない場合が あるからです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさまありがとうございました

お礼日時:8/25 12:19

その他の回答(7件)

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介護度とは介護にかかる手間を調査票で算出してそれを会議に掛けて判定します。 末期がんでいつ死んでもおかしくない状態でも自分で歩いてトイレに行き失敗もせず、買い物にも行き、通院も一人で出来ていればよく出ても要支援1です。 40歳以上で認知症を発症して自分の事が何もできなくなれば要介護5もあり得ます。 身体の状態が悪く介護に手間がかかるようになれば介護度は上がっていきます。

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認定調査員です。 認定調査は、第1群~5群までの項目に分かれており、その項目ごとに認定調査員がチェックしていきます。 第1群は身体機能のチェック。 第2群は介助項目のチェック。 第3群は認知機能のチェック。 第4群は、出現している認知症の症状のチェック。 第5群は、社会機能面のチェック。 そして、医療面でのチェック項目や、認知症度ランク、自立度ランクをチェックします。 それ以外に主治医意見書があります。医師が作成する書類です。 認定調査票と主治医意見書の二つをもって、自治体に設置される介護認定審査会で要介護度が判定されます。 認定調査員の技量ももちろんあるのですが、項目内には日ごろの状態の聞き取りがあります。過去2週間だったり、1か月間の状態はどうだったかなどです。 在宅の場合、そこは家族に確認されると思います。 だから、今はこうだけど、日ごろはこうなんですよ、と家族の方から説明すると良いと思います。 身体の状態の悪さ、といっても抽象的で、どう悪いのかが書いてませんが、 ただ、具合が悪いとかそういったことではなくて、具体的に右半身麻痺で動かないとかだと、要介護度に反映されます。 それと同時に、介護の手間も重要ですので、そういったものを総体的に判断して、要介護度が、一次判定と、二次判定で決まっていきます。 参考までに。

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身体の状態だけで介護度は比例しません。 当方の母は緑内障で要介護2の時失明しましたが、介護度は変わりませんでした。 眼科の主治医の先生が、市の審査をしていて、目が見えないでは介護度は変わりませんと言われ、認知症の状態が介護審査に大きく関与すると言われました。 ただ視覚障害1級になり、病院代や高速道路が楽になりました。 姉の旦那が難しい病気で首から下が動かなくなり医療的介護が必要になりましたが、要介護4でなぜ5にならないかを聞いたら、認知症が無いからと言われたそうで、 その時、母も要介護4でしたが、自分でポータブルトイレを使用できる状態でした。 ケアマネさんはどう見ても要介護3ですと言われましたが、審査される方に左右されるかなと感じています。 今年母は要介護5になりました、ケアマネさんはびっくりしていましたが、確実に認知症が進み、息子の僕を5分程度しか把握できません。 施設に入っています、主治医と施設からの聞き取りで要介護5になったと思われます。 世間一般的に寝たっきり状態に方が要介護4や5なのですが、母は歩行器で少しは歩く事は出来ますが年齢が98歳なのと、ロングステー(定期的に自宅介護)なので家では、息子の当方が仕事をしながら、妻に先立たれて一人で介護しています、それも加味されているのかと思っています。

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本来は介護の必要性で判断されなければいけないのですが 結局は介護をどれだけ受けているかで左右されてしまうので 病気の症状や身体状況がよく似ている方でも 本人が努力家で何とか自分で頑張り必要最低限の 介助を受ける方と 本人の依存度が高く、介助者に過剰に介護を受ける 方では、介護度に大きな差が生まれてしまいます。

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なぜか、します。 区分変更にあえて入院中を選んだりするのはそういうことです。 体調悪い時に介護度上がる結果が出ます。 認定員もけっこう適当ですから…