チェルノブイリのメルトダウン爆発事故でも他の被曝事故でも、被害は小児甲状腺がんだけではないのでは?

チェルノブイリのメルトダウン爆発事故でも他の被曝事故でも、被害は小児甲状腺がんだけではないのでは? ↓ http://ieei.or.jp/2020/03/special201706034/ 福島第一原発の事故から10年目を迎えています。幸い、チェルノブイリの事故とは違い、住民の被ばく量は非常に少なく、実効線量で年間5ミリシーベルトを超える一般住民はほぼ皆無と言えます。CT検査による被ばくは7ミリシーベルトですから、いかに被ばく量が少ないか分かります。 とくに、流通する食品の放射能については徹底した管理がなされました。米や肉などの一般食品の放射能の基準値は、EUや米国の1/12程度のキロあたり100ベクレルと設定されました。そして、事故翌年の2012年から米の「全量全袋検査」が開始され、2014年以降、厳しい基準を超える米袋はありません。まさに「福島の勝利」です。 その一方、福島では、甲状腺がんと診断される子供が増えています。原発事故当時18歳以下だったすべての県民に甲状腺検査を行っており、これまでに200人を超える小児甲状腺がんが発見されています。 この検査は、チェルノブイリ原発の事故後に、約7千名の子供に甲状腺がんが見つかったことから始められたものです。なお、チェルノブイリでは、小児甲状腺がん以外には、小児、成人を問わず、いかなるがんの増加も確認されていません。 補足 https://youtu.be/Vhb5pCXMkxU

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ベストアンサー

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https://youtu.be/Vhb5pCXMkxU それを見ての通りですよね。 小児癌はもちろん、大人も癌、白血病だらけ。 その他疾病も様々であり、奇形も多発。 原発推進の書き込みバイトが答えられない質問です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます!

お礼日時:9/14 10:58

その他の回答(1件)

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>なお、チェルノブイリでは、小児甲状腺がん以外には、小児、成人を問わず、いかなるがんの増加も確認されていません。 とんでもない。 現地を取材して放送されたのを見ているがあらゆるがんで大人達が亡くなっている。 全部録画しているが現在手元にデーターが離れている。

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