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2020/8/26 0:07

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為替の値動きが、激しく上下して、目的の価格に近づくことがありますが、なぜ、こんなに信服するものなのでしょうか。

為替の値動きが、激しく上下して、目的の価格に近づくことがありますが、なぜ、こんなに信服するものなのでしょうか。

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バンドワゴン効果です。 参加者の大部分が、これは値上がりすると思って株や通貨を持っていると、値上がりするたびに売りが出て、値動きが止まってしまいます。 これでは、マーケットメイカーには都合が悪いので、ロンガーをストップロスで焼いたり、ショーターに底値打ちをさせて、価格上昇の燃料にするために、あえて逆行させて、釣られて売買することを誘っているのです。ピークの時が、一番激しい攻防になるので、ピークで高値づかみをしがちです。 テクニカルチャートで、相場反転となるように値動きさせて、反対に動いて焼くことも増えたので、昔のテクニカルチャートは使えなくなりつつありますね。