回答受付が終了しました

徳島そごうが閉店したのだが、 大駐車場を備えた 近郊のショッピングモールと、 家に近いコンビニと、 ネットショップがあるのだから、 もはや百貨店と言う形態は 時代遅れなのでは?

徳島そごうが閉店したのだが、 大駐車場を備えた 近郊のショッピングモールと、 家に近いコンビニと、 ネットショップがあるのだから、 もはや百貨店と言う形態は 時代遅れなのでは? デパ地下だけが 繁盛している有様なのだから、 もう地階と一階だけ食い物の 営業でいいのでは?

1人が共感しています

回答(4件)

2

デパートは時代遅れですからね。 問題は、徳島市が駅前の活性化を放ったらかして、家賃を下げまくってソゴウを手放さない事しかしなかった事です。 大型店舗がなくなり、更に活気がなくなった今、商店街の復興も無理でしょう。 イオンも地元店舗は軒並み閉店し、県外店舗が契約を更新しなければ、イオンはさっさと撤退します。 これらの店舗もコロナ禍で縮小するでしょうから、最悪2、3年持たないんしやないですかね。 一方の市と県は、テレワーク普及による地方誘致の波に乗っかる気もなく、ゴミ処理場の問題と老人ホームの建築ばっかり。 もう終わりです。この県は。

2人がナイス!しています

1

なかなか鋭い質問ですね。 関西発祥のそごう大阪店・神戸店がなくなり、徳島店は関西最後の店舗西神店とともに8月いっぱいで閉鎖。 徳島駅東側にはかつて南海ショッピングプラザ~とくしまCITYの南海資本がありましたが、現在はダイワロイネットホテル。 徳島県民は関西との繋がり重視なので、もちろん神戸のようにそごう神戸店~神戸阪急路線を期待しています。 要は阪急バス(徳島ー神戸ー大阪)を運行している阪急資本が、阪急黄金時代を築いた上田監督・スラッガー長池の地元徳島に本格的に進出するかどうかですね。

1人がナイス!しています

1

そんなことは、40年昔からわかっていたこと。着目するも遅すぎる。 大規模小売店法が厳として存在して、スーパーの新規立地を制限していた時代(1970年代後半)に、日本経済新聞が「地方百貨店に明日はあるか!」と、連載特集して、「お先、真っ暗」と論じていた。 特に地方都市の商店街に立地する百貨店は、同族会社から転換したものが多く、大都市チエーンに吸収されたり、郊外に移転したりした。 その10年後、米国の圧力で法改正され、広い土地さえあればイオン、セブン(イトーヨカー堂)、ダイエー、マイカルが駐車場付きで出店するようになる。でも、千葉や横浜のそごうのように広い駐車場があれば、消費者はレジャーを兼ねて、少々値が張ってもやってくるのだ。 百貨店でないと買い物ができないコンサバな消費者(特にご婦人)層はまだまだ残っているし外商もあるから、地方都市でも生き残れた。 世紀末に入り、デパートでない小売流通業(借金過剰!)も、自己決定権を失い、そごう・西武、マイカル・ダイエーは消滅。メーカーが全面支援する売り場か、デパ地下グルメしか百貨店の生き残りは乏しいが、200万を超える大都市には 上記のようなコンサバ層が 婦人雑貨・衣料を求めてやってくるからまだまだ残っている。 車の運転もしないから郊外店は、ロビンソンのように壊滅しているが。 粗利益率が15%以下しかない食品をテナントに売ってもらっても、ガタイの大きな百貨店は存続できないのだ。 もうかる化粧品や服飾雑貨・衣料品、趣味雑貨をたっぷり売れるような仕組みで 地下と融合させないとダメ、お中元お歳暮なんかみんなやらなくなったし。 でも 消費者は気まぐれだ ネットショップだってすぐに飽きは来る。実店舗が復活できる日はある カテ違い 失礼した。

1人がナイス!しています

2

購買活動の中核的な地位にはいないことは確かです。かつての「今日は帝劇、明日は三越」みたいに強烈なブランド力で黙っていても客が来るという状態は完全に終わりました。 ただ、逆にいうと「客が来やすくなる」状況をきっちり作っているところは現状でも経営は順調です。同じ四国でいうなら地域交通を支配している伊予鉄道グループの百貨店「伊予鉄高島屋」はグループ内協業で「市街地中心の店舗まで客が来やすい」状況を確保しているため、安定した経営を続けられています。 徳島そごうにはこうした地元における強力な母体企業がないですし、徳島そごうが立地する市街中心部は元から悲鳴があがっていました(著名な徳島市街地アニメイベント「マチアソビ」も、この地盤沈下に何とか対処したいという意図から始まっています)。「そごう」という懐かしネームが消えることで全国ニュースにはなりましたが、ぶっちゃけ「先はない」というのは地元のみんなが思っていたことです。それよか徳島でいうなら南海ブックスの閉店のほうがショックでしたわー。市街中心部の総合書店で、アニメ・ゲーム系に対する店の姿勢(品揃え、販促体制、店員知識、その他もろもろ…)は間違いなく四国随一と言い切れる名店でした。こんだけ「強い」ジャンルがはっきりしていても生き残れなくなっていたんだなあ、実店舗小売り書店。

2人がナイス!しています