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全館空調についてご意見下さい。注文住宅を建てるにあたり、全館空調にするか、個別エアコンや床暖房で対応するか悩んでいます。全館空調を入れている方使い心地はいかがでしょうか?また導入コ

全館空調についてご意見下さい。注文住宅を建てるにあたり、全館空調にするか、個別エアコンや床暖房で対応するか悩んでいます。全館空調を入れている方使い心地はいかがでしょうか?また導入コ ストや、ランニングコストは仮に50年と考えたときにどのぐらいかかると考えておいた方が良いでしょうか。皆さんの電気料金実績とともにお教えいただければ幸いです。 ちなみに東京で大手ハウスメーカー二世帯住宅で延床60坪です。各階それぞれで平屋のような感じで住む予定です。子世帯の方はリビングが30畳を超えて高天井なので、個別エアコンより全館空調の方が良いかなと思ってますがどうでしょうか。一方で、将来親世帯の方を賃貸に出す可能性があるため、そうなると電気料金が分けれないなどの面倒が起こるかもと懸念しております。その場合子世帯の方のみ全館空調を入れるというのもありなのでしょうか。 そもそも全館空調はいらなかったなどの意見も含めてご意見下さい。

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回答(7件)

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全館空調は、まぁ快適だと思います 見栄えも良いですし 兎にも角にも、親世帯を賃貸に出す可能性が高いのであれば、個別エアコンが楽でしょうが、全館空調のままメーターを付けて別請求することも可能かもしれません (その費用も掛かるでしょうが) ランニングコストですが、うちも50年?経っていませんが、問題は部品が無いこと。 部品が無いがために、新しいパーツ用に弄る面倒 新築時に決めないといけないことですから・・・自分ならば・・・お金に余裕があれば付けます もちろん売却時にその価値は消えていると考えて(&面倒と思われる可能性も) ただ、自分達のスペース、建坪30坪の広さであれば個別で良いかな?とも思います。 その上での価値観の問題ですが、大きい家なら全館空調という感覚も自分にはあり、個別エアコン付けている家よりもグレードが高い雰囲気はあります もちろん、生活上は個別エアコンと比べて微々たる差ですので、贅沢品の価格差がよくわからないのと似ていますが 最初に、まぁ快適と書いたのは、複数人いる場合、細かくスペースで温度調節できないので、服を着るなりしないといけないこと それは、オフィスの冷暖房でも同じですが 無難で考えれば、個別エアコンでも良い気もします 後は快適性に求める熱意で(支出は気にしないという意気込み(月々の電気代など気にしない程度の感覚で うちは、建坪250坪くらいの二階建てで、LDK70畳位、天井高~3、5mで(吹き抜け部分除く)電気代も月に7万とかそんなものです 電気代が安いから?というようなオプションから自分の考えを納得させるのではなく、欲しいなら付けるという感覚で リセールが良いからこの車を買おうとか、税金対策もできるから投資用マンションを買おうとか、自分を説得するためにいろいろ考えるのであれば、本当に欲しいのか微妙で、無くても満足できる状況であるとも思えます

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全館空調の気になる所 いずれ来るであろう買い替えの時です。 その辺の量販店等で交換が難しいからどうしても価格が高くなってしまいます。 そのへんを頭に入れたほうがいいと思います。

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2020/9/2 15:40

家族の適温の感じ方が同じなら良いと思います。 子供達が快適な温度に合わせると、奥様は寒いと言ったりする場合があります。特に寝る時や更年期だと、意見が合わなかったりがあるかもしれません。

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やはり全館空調は快適ですよ。 玄関から涼しくトイレや脱衣所なども涼しいのでヒートショック対策にもなるので二世帯にもいいと思います。 涼しいという快適さに注目がいきがちですが、フィルタ機能が優れているのでアレルギーや室内環境向上にも優れています。 ただし片世帯のみといった導入をするくらいなら個別でいいと思います。 60坪となると電気代もかなりですし、正直よほど裕福でない限りは40数坪までが現実的かなと。 私は単世帯約35坪で太陽光12kw設置でオール電化、電気代は月7000円程度です。全館空調を入れるなら太陽光は必須と思ってたので安価で抑えられてよかったです。

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①そもそも「全館空調」の場合、個別に設置するエアコンに比べて、出力が小さい場合が多いので、まずは建物自体をかなりの「高断熱の家」にしておかないと、期待するほどの効果は発揮しませんよ。 ②既に契約済みであれば、どうしようもありませんが、セキスイであれば「熱橋現象(ヒートブリッジ)」の可能性もありますので、十分な注意が欠かせませんよ。 https://www.2x6satoru.com/article/442935793.html ③特に「24時間換気の経路」と「冷暖房用のダクト」を兼用している場合には、家の中で別々のシステムを採用する事も難しいので、その点にはご注意ください。