こんな仕組みあったらいいと思いませんか?

こんな仕組みあったらいいと思いませんか? 今年豪雨災害がありましたよね 私の地区は被災しなかったのですが隣の地区が被災したのでボランティアに行ってきました 床上浸水等した家での作業は、荷物の運びだし、畳上げ、泥だし等でした ボランティアしながら思ったことは、まだ使えるものがどんどん捨てられて行く事です 少し濡れただけの足つきのでかい将棋盤・外のガラスだけ泥着いた武者人形等々 被災された方々は、まだ使えるかではなくて今後の復旧・生活に必要か? でいっぱいなんだと感じました そこで、少し清掃すれば使えるものを 清掃しメルカリなどで出品したらその売り上げは被災地に役立つのではないかと ダンボールや物資が不足している現場でお金稼ぎみたいなことをするのは不謹慎かもしれませんが なんだかこんな仕組みあったらいいんじゃないかなと思いました ボランティアんとして、成り立ちませんかね

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アイデアと着眼点は素晴らしいと思います。 でも、課題はあるかなと思います。 まず、出品できる状態にするだけの手間と時間があるなら、被災地の復旧活動に費やすほうが良いと思います。 災害ボランティアに行けない有志にモノを送って、代わりに出品してもらうなどの方法はあるかと思いますが。 ただそれ以前に、そんな選別の暇があるかどうかです。 何度も各地の被災地で活動してきましたが、活動時間は限られているので、再利用できそうかまでになんて、手が回らないしその都度チェックもしていられません。 被災しているのはそのお家だけではないし、一日でも早くそのお家の人が元の生活に戻れるようにするため、休憩する時間も惜しみながらお手伝いしてきました。 この家を片付ければ、それだけ早く次のお家に取り掛かれることができる、その思いでやっています。 まして、仮に了解をもらってから引き取って出品ができるとしても、その収益が個人の懐に入るのか社会に還元されるのかは、元の持ち主にはわからないわけです。 被災地に寄付するからと謳って自分の懐に入れることを目論む輩が現れないとも言い切れないと思いますし、さらにはコッソリと持ち主に無断で持ち去る人間が現れる可能性、金目のもの目当てに災害ボランティアに紛れ込む者が現れだす可能性も否定できないと思います。 それがバレてニュースにでもなれば、災害ボランティア全体の在り方を問われる結果にも繋がるでしょう。 もしそうなったら、それは結果的に被災者にとってプラスどころかマイナスの影響をもたらします。 以上のことは推論に推論を重ねたものではありますが、理念は良いにしろ、現実がそのとおりになるかという疑問が拭えません。

休憩する時間も惜しみながらお手伝いしますよね 切り上げる時間も早いなと思いながら 最大限手助けしたいと その中で被災者さんが、家族内で葛藤しながら処分してる姿見てそこにも手助けできないかと思った次第です 数多い復旧の必要な現場 ボランティアの数はまちまちだが多いこともしばしば とはいえボラセンの処理能力には限界がある マッチング待ち・待機時間多くなかったですか? マッチングの必要ない手助けの1仕組みとしていいかなと思ったんですが 利益が出るとなると悪い考えの人もいますしね 被災地に泥棒はいるし そしてボランティアか泥棒かみ分けつかなかったら何のための復興やら、、、 難しいですね 今年はコロナもありましたしボランティアとはいえ隣町から人が来ることさえよく思わない被災者の方もいるそうで すべての被災者にとってプラスには難しいですよね

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます! 復旧最優先 ボランティアの範疇で個人で行うとしても、被災者の心理 そして被災地犯罪もあるのでプラスにつながらない懸念もあると 物事を分けてわかりやすく回答していただいたのでベストアンサーとさせていただきます。

お礼日時:9/4 11:08

その他の回答(5件)

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良いかもしれませんね。 警察で古物商の許可が必要になりますが。 あと20万円以上売り上げたら確定申告も必要になってしまいますね。

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確定申告が必要なんですね利益がなくても必要なんでしょうか 利益無いことを証明する申告がいるのでしょうかね それがボランティアってことなんでしょうけど

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(ボランティア等まったく詳しくない僕がアレコレ言うのは気が引けるのですが…) 理念は素敵だと思いましたヽ(*´∀`) 完全にボランティアという形でいいなら、(かつ個人だとやり難そうなら)そういうグループ・団体(あるいは法人)を立ち上げれば良いんじゃないでしょうか。SNSなども有効に使えるでしょうし。 ただ、前の回答者さんの「金目の物は古道具屋が既に買い取っている」という情報が本当だとすると、そこがネックになるかもしれません。 古道具屋の買い取りの場合は、即座に自治体あるいは個人にお金が入るわけですが、それと違ってボランティアとしてフリマに出品する形だと、どうしても売り上げ発生(そして被災地にお金を届ける)までにタイムラグが生じてしまいます。 被災地としては、少額でもいいからすぐにお金が入る方がありがたいのか、あるいは多少時間がかかっても大きな金額(フリマでの売上金)が入る方がいいのか、そのあたりのニーズの把握が必要だと思いました(´∀`) 企業がビジネスの一環として行う場合には、質問者さんが既におっしゃっているように「宣伝・広告」「イメージアップ」が主目的になるでしょう。 そう考えると、すでにかなりの数の国内のユーザーを獲得し、業界をリードしているメルカリのような企業よりも、フリマやオークションサービスを展開しているが、知名度がないためユーザーが少なくて困っている企業に「良い宣伝になるはずです。是非ともどうですか」と声を掛けるほうが話に乗ってくる可能性が高い気がします。 (ちなみにメルカリ は、どちらかというとメルペイのシェア拡大や海外のシェア拡大を狙っているようです。) (僕はバカなので、中央の役人が障害になりうるか、なるとすればその対策は可能か、等については全然分からないですねー 笑)

金目の物は古道具屋が既に買い取っているのであれば仕組みはあるということですしね 利用するかどうかってことでしょうか 私が行った現場はそのまま重機が分別してトラックに載せてましたからそう思っただけです

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災害ゴミの処分方法は基礎自治体が決定出来ますが、 災害ゴミで上げた収益分の交付金を返還しろと言ってくるのが日本の中央役人です。 自治体としては人的リソースを奪われるだけでマイナスにしかならないでしょう。