僻みなんですが。

僻みなんですが。 ライトノベル、なろう小説などの作家が書く小説が読まれる理由がわかりません。 漫画にすると面白いなと思って読めるのですが……小説になると、個人的にですが、背景描写や心理描写、表現が薄す過ぎて、瞬間移動してるように思ったり、登場人物の感情が軽薄に思えて、面白いと思えないのですが……同じく、小説を書く物としては、読まれる物が正義だと思いますが、読まれることない小説を書く自分からすると、その理由が分からなくて、納得できないのです。 わかる方、どなたか居れば回答お願いします。

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ベストアンサー

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逆に考えましょう >背景描写や心理描写、表現が薄す過ぎて、瞬間移動してるように思ったり ということは、物語自体の進行が早いって事です。 ストーリーをさくさく進めたい人には有り難いでしょうね >登場人物の感情が軽薄に思えて ということは、感情移入しにくいということです 物語の人物と同調する人にはつまらないかもしれませんが、傍観者に徹するならば、むしろ楽なのです あなたが書く作品がどのようなものか知りませんが、質問を見る限り、いろいろと緻密に書かれているのでしょう。 個人の好みもあるかもしれませんが、そういう作品を読むのはぶっちゃけ疲れます。 ストーリーと直接関係ない部分は、ばっさり削るぐらいの気持ちでブラッシュアップしてみてはいかがでしょう。

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確かに50話くらいあるアニメを1から見返すのは苦ですし、外伝的な話しがストーリー上に記載されてると、そこだけ飛ばしたりするのは……そういうことだからですよね。 確かに改稿する際、自分ですら疲れてくるしまうなので……でも小説の方は自分の個性として曲げるつもりは無いので。アドバイスありがとうございました。

その他の回答(5件)

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つまらないと思った具体的な例があれば、いえ、こういうのもありますよ、と言えるのですが。 現状で言えるのは、単に好みの問題でしょう。 実際、売れてるわけだから、大多数の人に取っては面白いんです。 ライトノベルに限らず、商業小説家はターゲット層を考えて小説を書きます。 中高生に向けて書くのと、アラサー向けに書くのでは、当然書き方から何から全部違います。 対象の年齢、性別によって、書くべき事は異なります。 だから、あなたは、あなたが読んだ作品のターゲット層ではなかったのではないかな、と思ったりします。

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そもそもライトノベルの大元が年代遡っているので定義できません 新井素子・氷室冴子先生が大元だという説もあるのですから その説を採用すると大半の小説はライトノベルとなります せめてなろう系が嫌いならまだ分かるのですがね その場合SAOとかは含まないとなりますが

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小説と思って読むからダメなんですよ。 なんで「ライトノベル」なんだと思いますか? 小説じゃないからです。あれはライトノベルという、小説とは異なるものです。 だから違う名前を与えられているし、書店では混同しないように別の棚に陳列されているのです。 マンガは小説でないように、エッセイは小説でないように、ラノベは小説ではありません。 その異なるモノを小説と思って読んだら、つまらないに決まっているじゃないですか。 マンガを読んで「こんなの小説ではあり得ない」と憤慨するのと同じです。 小説は長い歴史を誇る文化です。 小説に限らず、文化を理解するにはリテラシーが必要です。 必然的に読む人は限られてきたわけです。 そんな中、1980年代、出版不況を打開するために生まれたのがライトノベルです。 言い方は悪いですが、目指したのは「バカでも読める小説」です。 初期の作者は一般小説を書く作家が書いていましたが、やがてラノベの新人賞が始まると、今度は「バカでも書ける小説」に成り下がりました。 それはもはや、小説ですらなくなったのです。 小説でないものに小説の面白さを求めてはいけません。

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回答はある程度理解出来ました。 ライトノベルは文学でも、一般小説や、一般文芸といったものと違うということでしょうが……そもそも、自分は一般小説として読んだ覚えがないのです。 1つの物語として読もうとした上で、面白さの理解が出来ないと書いたつもりなのですが……描写云々は、ライトノベルなら薄くてもいいという訳では無いでしょうし…… それと、回答して頂いて申し訳ないのですが、バカでも読める、書けるは、分かりやすく記載するにしても……これは、あなたと私の感受性の違いなのでしょうが、ライトノベルは若い層に売れるよう書かれた文学とするなら、それを踏まえた上で簡略化し文章を仕上げるというのは、普通に小説を書くより頭を使ったり、また一般小説とは違う才能で執筆する作品だと思いますので、例えで書くにしてもバカでも書けるは、やはり違うと思いますので、控えた方がよろしいかと思います。

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クラシック音楽を聴くつもりで ロックバンドの曲を聴いても全く理解できないのと同じです。 そもそも普通の小説とラノベはジャンルが異なるので 読み方や読むポイント、楽しみ方も異なります。 ラノベに高度な背景描写や心理描写を求めても そもそもそんなものはラノベ読者も求めていません。 基本的にはアニメや漫画の延長で、 ストーリー展開やキャラクタの個性や性格、 会話のテンポや面白さに重点が置かれます。 「小説」として読むのではなく、 例えば「台本」を読むようなつもりで 読んでみてはどうですか?

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一般小説と異なることは、理解して読んだんですけどね。 描写云々と記載しているのですが、高度な表現というのを置いても、最低限すらないというか……話しが不自然に感じられるほどに、欠如してる気がするのですよね。正直、高度な描写の表現は自分も求めてないですし。 あくまで質問は僻みなので、それでも文学として面白いと言われた方を理解したかったのですが……

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時代物や歴史物は読みますか ホラーやサスペンスは SFや推理小説は ようはただただ嗜好に合っているかいないかだけですから、単純になろう小説というジャンルが好きなだけだと思いますよ。 AKBの好きな男には韓流の良さがわからないでしょうし でも個々の嗜好が違うのだから仕方ないですよね 理解できな事や納得できないことなんか世の中にはたくさんあって、でもそれに一々理由を見つけてまで納得しようとする必要はないと思いますよ。 変な言い方をすれば、読まれることのない小説を書く理由が私にはわかりませんが、思考も嗜好も違うのだから別に納得したいとは思いません。 あなたはそれを他人に、明確な理由を理解したうえで納得してほしいと思いますか。

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価値観とかそういう話なら理解はしてるんですよねww 自分の質問の仕方が悪かったのですが、自分はファンタジー物が好きで、現在のファンタジーの流行りは、個人的になろう小説や、ライトノベルだと思い読もうとするのですが……その小説をファンタジー小説として読むと、自分からしたら全くと読めなくて、その読めないファンタジー小説が読まれて流行る理由がわからないということです。 読まれることのないとは、ジャンル的にではなく、情報量や表現方法が、なろうで流行る基準に沿ってないからだと考えてますが……単純になろう小説家して下手くそなだけなんですよね。だから、僻みと書いてるのですが……