戯れに計算してみたのですが・・・

戯れに計算してみたのですが・・・ 聖書にいう大洪水によって地去の全てが氷で覆われたとすると、どんなに少なく見積ってもおよそ4,000mくらいは水圏の水位(海面)が上がったと考えて良いのではないかと思います。 (ヒマラヤ山脈あたりは水の上に出ることになりますが、洪水論者によればあの辺りは洪水後に隆起したということらしいので、この際は考えないことにします。) ということで、1平方mあたりで計算すると、約4,00Otからの荷重が水によってかけられたことになりますよね? 40日降り続いたとされますから、単純計算で1日あたり100t.1時間に4t強、毎分700kg、毎秒毎秒2L入りペットボトル6本分の質量が間断なく、1m四方の範囲に相応の位置エネルギーを伴って叩きつけられ続けたことになりますね? こんな条件では、現在存在するどんな構造物でも無時では済まないと思いますが、木造に過ぎない方舟はよく持ちこたえられたものですね? 神様がバリアでも張ってくれてたんでしょうか?

補足

Apolloさんの求めに従って検算したところ、計算間違いがありました。1分あたりでは700kgではなく70kgが正しいです。大分スケールダウンした感は否めませんが、それでも1時間あたり4,200mm相当というのがあり得ないレベルであることには変わりはないわけですが。 何れにしても、訂正とお詫びを申し上げます。

物理学 | 宗教19閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

1

神さまが守られたのです。 現代でも同じです。 イエスキリストという船に乗らないと滅びます。

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

結局のところ聖書の記述のなかでもノアの箱舟に関する部分などは奇跡抜きには語りえない=在りえないファンタジー(ほら話)だという結論に落ち着くということだと思います。もちろん、それが無意味だなどというつもりはありませんケドね。

お礼日時:9/29 8:23

その他の回答(4件)

0

箱船の周囲だけは雨量が毎分70g、 それ以外の地域の雨量が毎分70kg、 だったことにすれば大丈夫です。

0

単なる洪水なら、世界中至る所にあります。 しかし、聖書のノアの洪水物語は、 BC2400年ごろ、世界中を覆い尽くし、 ノアの家族以外の全ての人類が滅んだ、 となっています。 そのような考古学的発見は全くなく、 世界中の考古学的発見は、ノアの物語が嘘であることを 証明して余りあります。 たとえば、BC2400年ごろと言えば、 日本の縄文時代の中期に当たります。 エジプト古代史では、 BC5000〜3100年:先王朝時代 BC3100〜2650年:初期王朝時代(第1〜2王朝) BC2650〜2160年:古王国時代(第3〜6王朝) 日本の歴史エジプトの歴史、政治的変遷史を見ても、 また、エジプトのピラミッドなどの発展史を見ても、 エジプトの言語、文化、政治、宗教は、 段階的に歴史的変化をしています。 もし、聖書の洪水記述が正しいとするならば、 BC2400年ごろの大洪水で、エジプト人総てが死に、 メソポタミアの方からノアの子孫が、テクテクとやって来て、 全て滅んでしまったはずの、エジプトの言語、文化、政治、宗教、 等々を、何らかの方法で復活させ、継承したという、 ほとんど不可能なエジプト史解釈をしなければならなくなります。 日本でも、その時の全ての縄文人は洪水で死んでしまい、 ノアの子孫がはるばる中東から、ノコノコと日本列島にやって来て、 過去にそこに住んでいた縄文人と同じような人種と変身し、 既に滅んでしまったそれ以前の縄文文化を復活させて、 それを発展させつづけたなどという、 ほとんど不可能な縄文史解釈となります。 日本の縄文遺跡も聖書の記述の歴史的間違いを証明しています。 さらに、BC2400年ごろのインダス川流域では、 かのインダス文明ハラッパー文化が花開きます。 つまり、聖書の記述を信じれば、 その頃、世界の人口は数十人しかいなかったはずなのに、 日本では縄文文化が花開き、 ナイル川流域のエジプト文明が花開き、 インダス流域ではインダス文明が花開いていたのです。 つまり、世界中の考古学事実は、 聖書の洪水物語が嘘であることを証明しています。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10216407275?__ysp=57iE5paH44CA44Ko44K444OX44OI

回答いただきありがとうございます。 聖書に書かれている様な大洪水が実際には無かったろうってのはまあ常識的な理解として、それでも起こったとしたら、というシミュレーションです。 まあ物理的にもあり得ないよね、というのが結論です。

0

水深4000mの根拠を教えてください。

4,000mの根拠について、あえて述べるならば、全て地裁は氷に覆われた、という記述と、アルメニア高原のアラフト山の標高5,137mを参照しつつ、計算を単純化するためにまるめたものに過ぎません(現在のアララト山が聖書をもとに後世に名付けられたものであることは承知しています)。その意味では適当といえばテキトーです。 なので数値が適切でないという指摘は歓んで頂戴します。

0

その計算の根拠が不確かではありませんか。 40日間降ったとあるのはその通りですが、 毎時何ミリであったかは記されていないので、都合のいい数値を当てはめるのはやめましょう。 でも、全ての山の頂が水に没したことは確かです。 さらに、当時、地表はごくごく平でした。 その水はどこに行ったか? それはごく一部は蒸発し、 地表面の隆起と沈降によって陸地と深い海となりました。 そのことは詩編に示唆されています。 その聖句を示すことは勘弁してください。 探すのに時間がかかりますから。

もちろん毎時何ミリ降ったか記されていないことは承知しているつもりです。逆にそれかわからないから、計算してみようと思ったまでですので。だから計算か違っているというのなら指摘していただけると嬉しいですね。 >全ての山の頂が水に没したことは確かです。 なので海面が4,000m上昇したと仮定しました。4,000mの根拠は、あえて言うならばアルメニア高原のアラフト山の標高5,137mを参照しつつ、計算を単純化するためにまるめたものに過ぎません。 >さらに、当時、地表はごくごく平でした。 逆にその根拠は何でしょう? その水がどこに行ったのかについても興味を引かれるものはありますが、今回は関係がありません。今回の計算の趣旨は、方舟はどれほどの物理的衝撃に曝されたのか、です。