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2020/9/4 0:21

22回答

ビル管理の領域。

ベストアンサー

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質問者2020/9/5 20:46

そうですね。確かに主任技術者の方もそういった考えでご指摘いただいているのだと思います。それはわかるのですが、実際のところどの程度の危機感を持って受け止めるべきなのか正確に知る必要があります。というのも3年には今のビルは使われていない可能性もありまして。そのような状況でリスキーな工事と多額の改修費を投入するかどうかを判断しなくてはなりません。難しいところです。 設置年数は20年ほどですね。 なので更新の判断は正しいと思います。3年前に更新しとけば問題なかったんですけどね。私は担当ではなかったので。腹の立つ話です。

その他の回答(1件)

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図面がなく言葉だけでは絶縁測定の範囲が不明確なので、次のように仮定します。 受電電圧:三相6.6kV(引き込みはPAS) LBSの1次側は6.6kV母線に、負荷側は変圧器(二次側は200V/100V)に接続 絶縁測定の範囲:PAS二次側から変圧器一次側まで一括して実施 回答:一般的には6MΩを判定基準としています。LBSの1次側、2次側を切り離して測定した場合、100MΩが推奨されていますが、普通そういう面倒なことは行いません。 下記参照ください。 http://www.kdhk.jp/cu.html

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質問者2020/9/4 7:31

回答ありがとうございます。 仮定していただいた条件の通りです。 絶縁測定のやり方で変わってくるということですね。 PAS二次側から変圧器一次側まで一括して実施場合は6MΩが判定基準となり、 4つのLBSを解放した状態でPASの二次側からLBSの一次側まで一括して計測した場合は100MΩが推奨されている。 (a) 高圧母線及び機器一般 絶縁抵抗値=6MΩ以上  (c) 開閉器、遮断器、高圧コンデンサ等 絶縁抵抗値=100MΩ以上 このような理解でよろしいでしょうか。