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2020/9/4 9:44

88回答

基礎スキーでは、持久力の筋肉と瞬発力の筋肉では、どちらが重要でしょうか? 大腿四頭筋やハムストリングなどの下半身の筋肉の中で最も重要なのはどこでしょうか?

基礎スキーでは、持久力の筋肉と瞬発力の筋肉では、どちらが重要でしょうか? 大腿四頭筋やハムストリングなどの下半身の筋肉の中で最も重要なのはどこでしょうか?

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ベストアンサー

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スキーと登山下りは速筋、登山登りは遅筋、との事です。(引用:三浦豪太さん) 速筋:瞬発力、姿勢維持、短距離走、白筋、鉄,ヘム色素,ミオグロビン(極めて)少ない、持続性無くすぐ疲れる、一時的に強い力出る、強い負荷,筋トレで一部壊れ肥大化(超回復)(筋肉痛)、使わないと痩せる(メモリー効果は有るが)、白身の魚。 遅筋:赤筋、鉄,ヘム色素,ミオグロビン多い、有酸素運動、血流ブドウ糖酸素にて持続性、強い力は出ないが最初に使う筋繊維、筋トレで壊れたり太くなったり痩せたりしにくい、長距離走、赤身の魚。 シーズン初め、大腿四頭筋、脛の横前の前脛骨筋、(体幹も)、筋肉痛になったり、中後半にそれらの筋肉が肥大化しているのが自覚される事も有ると思います。 外力、内力、という言葉が、基礎スキーと言われるこの国のメインとなるスキー団体で使われます。非科学(物理)的、ハンドパワー、心霊、宗教的、感覚的、な用語と思われます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 勉強になりました。

お礼日時:9/11 6:41

その他の回答(7件)

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足もとを基準にしてカラダを安定させる足の筋肉が重要です ここが狂っていると筋肉のトレーニングの効果が低いです 足の3つのアーチをさせる筋肉のトレーニングがまず第一で、瞬発力がその次でしょうか

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瞬発力が在った方が良く見せる事が出来るので有利です。ただ、外力を利用した滑りで上手く見せる事でも点は稼げます。35~50歳でも上位に入れるのはこの為です。 脚の筋肉で特筆すべき所は、下肢の前預骨筋です。 スキーをしているとここが発達して来ます。 上肢はハムの大腿二頭筋その内側も骨のような筋になり、表側も割れて来るので全体的に使っているかと思います。

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何故に基礎スキー限定? スキー全般に言えること、大切なのは筋力では無く、予知力、判断力、行動力です。 それがバランスを維持する秘訣。 筋力を必要とするのは、そのバランスが崩れたり、乱れた時に修正するために必要になるから。 つまり、ダメな滑りは筋力が要るってこと。 正しく滑れると筋力は使いません。 重力エネルギーを利用出来るから。 バランス維持したければ、身体全体を大きく動かすこと、動かせることが大切。 なので、邪魔な筋肉になるようなら不要とも言えます。 適度な持久力と瞬発力は普段の生活の中で養える程度で十分です。 >大腿四頭筋やハムストリング →これらを鍛えても正しく活かせないなら不要です。 バランスの肝は体幹です。 つまり上半身。 ただのサラリーマンでも週末にイキイキと滑ってる人は沢山います。 筋トレなんて無縁です笑 少しの運動の積み重ねだけで十分です。 過度なトレーニングは身体を壊しますから。 筋力を付けるのでは無く、正しい滑り方を身に付ける方が先です。

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持久力・瞬発力、どちらも大切です。更に言えば、感性(センス)・視力・バランス感覚等も要ります。スキーヤーの常識だと思っています。

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瞬発力の筋肉、持久力の筋肉というのが私にはわかりませんので 基礎スキーにおいて瞬発力か持久力のどちらが重要かということでお答えします。 また筋力を上げるなどのトレーニングを書きますのでそのトレーニングは下半身のどの筋肉を鍛えているのかや最も重要なのはどの筋肉なのかは質問者様でご判断下さい。 【回答】 •持久力が重要と私は考えます。 【回答に至った理由】 私は基礎スキーを(公財)全日本スキー連盟のスキースクールで教えるスキーと考えてます。 その教本の「日本スキー教程」において 筋肉の重要性は スキーする事による肉体的障害や怪我の防止という観点と考えていると私は理解します。 その中で挙げているのが ①腰痛 ②膝前十字靭帯損傷 その原因は外スキーのグリップが急激失われる事による転倒、膝を90度に曲げたままの後方転倒(これは無理に回復を試みずに転倒した方が良いと記載されてます)。 アルペンスキーでは ①瞬発力(瞬間的に大きなパワーを出す能力) ②筋持久力(比較的大きなパワーを持続する能力) ③全身持久力(小さなパワーを長い時間発揮する能力) の要素が必要と記載されてます。 基礎スキーの対局にあるアルペン競技スキーの大回転、スラロームでは 瞬発力20%、筋持久力40%、全身持久力40%(1984年発表)。 それでは基礎スキーにおいてはどうかというと私は同じだと思います。 スキースクールの先生は見本滑りをオーバーアクションでする時間も長いし、息苦しくてハーハー言ってたら講習になりません。 私はバッジテストを目標にしてる人も基礎スキーヤーと考えます。 パラレルターン大回り、 小回りという種目があるテストがありますのでアルペン競技スキーと同じ要素が必要になると私は思います。 日本スキー教程においては一般スキーヤーは全身持久力が最も重要としてます。トレーニングとしてランニングを推奨していますが 室内トレーニングでは スクワット、片足屈伸、サイドジャンプに加えてコアトレーニング、太腿回りのストレッチを推奨してます。このトレーニングでどんな筋肉が鍛えられるかで基礎スキーとして(膝、腰それぞれの障害防止)に最も重要な筋肉がわかると思います。 〜日本スキー教程第3章スキー障害とトレーニングより本文引用〜