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2020/9/6 9:11

44回答

内服の育毛薬に加えると良いサプリメントはありますか? 亜鉛やノコギリヤシを加えると良いように聞いたんですが、本当でしょうか? 他にもオススメがあれば知りたいです。

内服の育毛薬に加えると良いサプリメントはありますか? 亜鉛やノコギリヤシを加えると良いように聞いたんですが、本当でしょうか? 他にもオススメがあれば知りたいです。

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ミノキシジルタブレット(以下 ミノタブ)やAGA薬のプロペシア(以下プロペ)やザガーロを薄毛治療薬として内服とは別に、健康目的や育毛効果の向上を期待し、サプリメント(以下 サプリ)を併用する方が増えています。 サプリは手軽な栄養補給として、広がっていますが、近年、医薬品とサプリの同時摂取が引き起こす多剤服用が問題となっています。 昨年末にNHKが取り上げて以降、様々な雑誌でも専門家の意見が発表されました。 様々な疾患を抱え、複数の医薬品を飲み始めたところ、痴呆が進行した高齢者が、薬を減薬すると、痴呆が改善したケース。 これが医薬品とサプリでも、飲み合わせが悪い薬があり、育毛薬治療薬として処方されている薬にも、併用すべきでない、サプリがあります。 ご存知ない方が多いのですが、日本皮膚科学会をはじめ、国際毛髪学会も、ミノタブを育毛薬としては認可しておらず、開発会社も育毛目的での内服を禁忌としています。 元々、血圧降圧剤として開発された薬を、一部の日本の育毛病院だけが、国内外の学会や製薬会社の反対を押し切り、育毛薬として処方を続けています。 高血圧でもない方が、ミノタブ自体を内服すること自体問題ですが、サプリとして知られている「コエンザイQ10」,「EPA」,「GABA」は降圧剤と併用するべきではないとされています。 ミノタブや上記のサプリに共通するのが、血管を広げ、血圧を下げる効果です。 ミノタブは単体でも、医薬品の中でももっとも、内服リスクが高い、ブラックボックス警告に指定された薬です。 他の薬が服用できない事情ない限り、処方を控えるべきとされる、医薬品の中でも、もっとも重い警告です。 ミノタブは単体でも、心筋梗塞や不整脈のリスクがありますが、上記3つのサプリを同時摂取すると、危険がより高まります。 認可されていない薄毛治療の目的でミノタブを服用していれること自体問題ですが、高血圧症状がない方が、ミノタブと上記サプリを同時摂取によって、低血圧症の懸念も出てきます。 次に多くの方が育毛効果向上の為に、同時摂取されるのがノコギリヤシ(以下 ノコギリ)ですが一部の国ではプロぺやザガーロと同様に、ノコギリヤシを前立腺肥大薬の代用薬として承認している国もあります。 プロペシアのフィナステリド(フィナ)やザガーロのデュタステリド(以下デュタ)も本来は前立腺肥大(以下 BPH)や前立腺がんの治療薬として開発された薬です。 プロペは日本をはじめ、世界中でAGA薬として承認をされていますが、ザガーロは、日本と韓国を除いて育毛薬として認められていません。 ノコギリは男性機能の改善にも効果があると言われ、前立腺の肥大を抑制するとも言われています。 ノコギリ単体では、大きな害になるとは言えませんが、問題は同じ効果を想定して開発されたプロペやザガーロとの同時摂取で、想像以上のリスクがあります。 フィナやデュタは前立腺の肥大を抑制するとともに、薄毛の原因であるDHTの発生要因の5aリダクターゼ(5aRs)を抑制し、育毛効果が期待できると言われています。 プロぺ単体でもフィナステリド症候群(ポストフィナステリドシンドローム・PFS)という副作用や後遺症がWHOにも登録されているリスクがありますが、ザガーロは国内の臨床試験でもプロぺを遥かに超える、副作用の発生率が確認されています。 プロペシアよりも、5aRsの抑制力が強い、ザガーロはより高い育毛効果が期待できるというのは日本や韓国の考え方ですが、PFSを問題視する海外では、ザガーロ自体のリスクの懸念からAGA薬として承認どころか、治験すら行っていません。 昨年から今年に入り、プロぺやザガーロの服用が長期化すると、非アルコール性脂肪肝や2型糖尿病を発症するという臨床試験結果が発表されました。 問題の一つはBPHは、前立腺の肥大化が収まれば、服用を中止できるものの、AGA薬では、必然的に、服用期間が長期化します。 さらに、育毛効果の向上の為に、AGA薬とノコギリヤシを併用すれば、肝脂肪や糖尿病の発症率を高めるだけでなく、短い期間で、発症してしまう懸念すらあります。 またAGA薬にはPFSで確認されている、EDや鬱、リビドーがありますが、これらもノコギリを追加することで、危険性が増します。 米国でフィナのジェネリック薬を製造する、マスターファーマ社(MP社)が違法に、自社のフィナ1.25mg(フィナステリドプラス/ フィナ+)に、ミノキ成分を混入させ、販売していたことが今年5月に発覚しました。 体調不良を訴えた患者が急増し、問題が発覚しましたが、米国食品医薬局(FDA)はMP社により、重要インシデント(医療事故)と捉え、全米に警告を発表。 フィナとミノキが同時購入した、フィナ+を「多臓器不全や重大疾患」の恐れがあるとリコールを発表しました。 日本皮膚科学会や国際毛髪学会をはじめ、FDAや製薬会社もミノキの育毛利用は承認していませんが、日本で育毛病院の看板を掲げる一部の医療機関やネットで話題となる、ミノキとAGA薬の併用。 この二つの医薬品の同時摂取だけでも、世界1位の医療大国が、多臓器不全や重大疾患の懸念を発表するインシデントに指定したにも関わらず、それを公然と日本の育毛医療は続けています。 健康目的や育毛目的の向上の為に併用するサプリによって、ミノタブやAGA薬の薬効がさらに強くなる恐れがあり、重症化や発症リスクも上がってしまいます。 亜鉛も、髪の三大成分の一つとして摂取される方が多いです。 添加物が多いファーストフードやコンビニ飯を利用する機会が多いと、亜鉛不足に陥り、味覚障害は亜鉛不足が原因とされています。 「食生活の乱れから、亜鉛を欠乏しているので、髪にも影響が出ている可能性があるので、飲むべき」と考える方は多いようです。 適量を超えて、服用をすれば亜鉛過多になる場合があります。 説明書に毎日、一錠を2回の服用と書かれていればそれを守ると思います。サプリで健康食品なので、適量であれば安心と考えるはずです。 薄毛だから、亜鉛欠乏で、自己判断で服用するにも問題はあります。 亜鉛の過剰摂取は、良性の前立腺肥大リスクを増加させる可能性があり、1日100㎎の亜鉛サプリメントの毎日の摂取、または10年間以上の摂取は、前立腺がんリスクを増加させる可能性があると発表されました。 亜鉛不足や過剰摂取の問題 https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/mineral-zn-cu.html 無暗な亜鉛の摂取はBPHの発症を招く懸念もあります。 国内の育毛病院やネットが推奨している、育毛治療自体だけでも、想定していない副作用への懸念がありますが、サプリの併用はさらに問題を悪化させる恐れがあります。 ミノタブの副作用や後遺症。海外ではザガーロが育毛薬として認可されない理由。さらにこれらの薬が育毛薬としての臨床試験すら行われていない事実などを、過去に発表されている医学論文や臨床試験、記事を元に、各テーマ毎に、複数の記事を掲載しています。 https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12557374094.html 2017年に日本皮膚科学会が改定したAGA治療法のガイドラインで自毛植毛と同等の推奨度Bと承認された、低出力レーザ―育毛器という育毛法があります。 最初に発表されたのが2000年で10年かけての臨床試験と効果判定が行われています。 2010年には米国や欧州皮膚科学会に加え、日本を含む98か国の医薬品省が、ミノキシジルやプロペシアについで、第三の育毛法として、男女共に、効果を認可しています。 世界最大の国際毛髪外科学会(ISHRS)で2017年に「低出力レーザ―の育毛効果」の研究論文が最優秀賞に加え、2019年11月の同学会の最高賞に当たるPlatinum Follicle Awardをダブル受賞しました。 性別や原因に関わらず、髪を生え出させ、成長を再度促すのにATP(アデノ三リン酸)の増加は不可欠です。 他の治療薬で効果がなかった方に、低出力レーザ―が期待できる最大の理由はレーザー光が毛根内で到達することで、ATPの増幅効果が高まるからです。 低出力レーザ―の論文と最高賞をダブル受賞したタイのドクターやISHRSの前会長が研究や治療に導入している低出力レーザ―器は同じ製品です。 世界的に注目されているだけに、効果が検証されていない製品や偽物が横行しているので注意は必要です。 認定基準として与えられる評価にしても、中立的な第三者機関での検証を受けず、過去に承認を受けた同等の製品や、形状や役割が似ているだけで、承認を得ている製品もあり、アメリカの専門機関での許認可制度の問題点が露呈しています。 5年程度の耐久年数で設計されている製品や中国で製造されたコピー品や東南アジアで外部委託し製造したOEM品を米国で包装し、米国製と宣伝する製品も横行しています。 十分な照射時間や、頭皮全体にムラなく、レーザーが照射される数を搭載した低出力レーザ―育毛器であればATPの増加に加え、ミノキシジルタブレットよりも高い血行促進効果を得ることも可能です その反面、レーザーの照射個数は多くても、照射時間が短すぎれば、ATPの増加や、血行促進効果が十分得られない製品もあります。 実績が認められたメーカーの製品はアメリカの70%以上の育毛病院が導入されており、日本でも育毛医療機関でも導入が進んでいる製品もありますが、承認されていても、効果効能の証明がされないまま、認可された製品は有名メーカー品でも専門家の間では利用されていません。 低出力レーザ―の回復例。メーカー毎の性能や臨床試験を元に承認された機器と検証をうけていない製品。耐久性の違いについても最初に紹介した、URLの記事からもご欄いただけます。 過去にした別の方への回答も参考にしてください。 https://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/1247749592

その他の回答(3件)

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ノコギリヤシは効果なし。もともと根拠ないし。 亜鉛はもちろんビタミン、ミネラル類、単体で摂取しても無駄。 基本的な栄養バランスがきちんととれているかが大切。現代でも栄養失調の患者はたくさん存在する! せめて厚労省の年代別栄養摂取基準(食事ガイド)くらい参照しましょう。 ミノキシジルの内服は危険。効果も証明されていない。 内服薬ならフィナステリド一択。

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ない。 私もその当時はサプリに手を出してましたが効果は全く無しです。 本当に馬鹿みたいにと思いました。。 またサプリ無しで生えてる人は結構います。 もちろん内服薬はプロペシアかザガーロ。 または日本認可のフィナステリド。 いくらサプリで髪の毛の栄養を摂っても 内服薬でジヒドロテストステロンをちゃんと抑え切れてない限り無意味だと思いますし、 結局私はサプリ無しでフサフサになりました。