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2020/9/6 19:42

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このまま、二酸化炭素が増えたらどうなりますか?

このまま、二酸化炭素が増えたらどうなりますか? 今回の台風もいつもとルートが違いますが、温暖化の影響ですか?

地球温暖化 | 台風18閲覧

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このまま、二酸化炭素が増えたら、植物の光合成速度が大きくなって、食糧生産が増え、途上国の栄養不足は解消に向かいます。 50年後に予測されているCO2濃度600ppmになると、穀物は15%増収、C3作物は40%、C4作物は5%増収します。 CO2濃度が上昇すると、通説では温暖化することになっていますが、実は温暖化しません。 1980年代から科学的知見を無視して政治的に通説になっている温暖化CO2原因説では、CO2濃度が高まると赤外線の吸収が増えて地球に熱がこもって温暖化することになっていますが、赤外線吸収域が波長14~16μmの二酸化炭素は波長8~13μmの大気の窓領域の赤外線を吸収できませんから、濃度が高くなっても、放射冷却を減らせません。 CO2の遠赤外線吸収波長の14~16μmの地球放射は全部CO2に吸収されていて、宇宙への透過率はゼロです。 従って、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化は物理的に不可能です。 ということで、国連、政府が支持し、学校でも教えている温暖化CO2原因説は間違っています。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93 大気の窓 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布 http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 図3.5 大気放射のスペクトル CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、上向きの地球放射の線と下向きの大気放射の線が一致しています。この波長では100%遠赤外線を通していないし、CO2が吸収した遠赤外線の全部が、周囲の空気を暖めることなく、再放射により大気放射として地表に戻っています。 CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、放射の収支がゼロで、正味の放射は起きていませんから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化はいずれも物理的に不可能です。 CO2に温室効果はありますが、既に温室効果を100%発揮済で、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収が増える余地がないことを温暖化CO2説支持者は理解していません。 台風は太平洋高気圧の縁を進みます。九州西岸沖を進むのは8月に多いパターンです。 9月としては太平洋高気圧が例年よりも勢力が強いために、台風9号、台風10号ともに九州西岸沖を進んだと考えられます。温暖化とは無関係です。 一般的に9月は日本列島直撃、10月は日本の東岸沖を進むコースです。

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→ 二酸化炭素気体の、温度作用はほぼゼロですよ!気にしなくていいのですね?CO2は無関係でいいのでしょう! 台風との関係もほとんど無しでいいのですよ!テレビ新聞?報道が間違ってるのですよ!

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クールチョイス 環境省 で検索。 台風のような局地気象現象との科学的な相関は解明できていないので、 気象庁 地球温暖化 で検索できるような統計的事例の集積を待つ必要があります。高層大気から深層海流、陸地の氷床や永久凍土などまでを取り込んだシミュレーションは、現在のスーパーコンピュータでは能力不足で解けないから。 全球温度が2℃を超えると、水蒸気の温室効果が働き、止めようがない世界を迎える。水蒸気の発生を防止することはできないから、IPCCも研究資源を割いていないけど。 国環研 地球温暖化 水蒸気 温室効果 で検索すれば、短文の記事が出てくるはず。QA集に。

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温暖化の原因は二酸化炭素の増加が要因とされるのが一般的な答えですが、フロンガス使用の要因が大きい事もあるようです。 30年ぐらい前によく言われていたフロンガスを使う事によるオゾン層破壊です。これが温暖化を加速させてる可能性が大きいです。 フロンガスは冷蔵庫やエアコン等の日用電化製品に使用されています。 今回、いつもとルートが違う事により、普段あまりない韓国上陸が増えています。 専門家ではないので詳しくはわかりません。