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K-Pg境界を生んだような、チクシュルーブ・クレーターを作った直径10キロの隕石の落下をうっかり予測できずに地球大寒冷化に突入する可能性はどのくらいありますか。

K-Pg境界を生んだような、チクシュルーブ・クレーターを作った直径10キロの隕石の落下をうっかり予測できずに地球大寒冷化に突入する可能性はどのくらいありますか。 また巨大隕石落下の可能性を見つけた場合、地上への落下を防ぐ方法がありますか。 また防いだ場合、惑星、小惑星、彗星の軌道が変わって次々と衝突などの軌道異常が連作的に起きる可能性はありますか。

補足

数年では避けようがないなら、衝突しても寒冷化を防ぐためになるべく地球を温暖化して絶滅を回避するというのはどうでしょうか。恐竜などの多くの古代生物が生きていた時代まで気温を上げるにもずいぶんとかかりそうですが、隕石大衝突後、わずかな年数だけ我々が生き延びるためにはどのくらい気温を上げておけばよいのか、知りたいです。大絶滅するよりは、多少、異常気象や不適応生物が死ぬほうがマシ。

地球温暖化 | 天文、宇宙44閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

回答(7件)

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そのような大きさではもう隕石とは呼べません。 一寸した小惑星です。 地球が出来た頃は、物質量が多かったのが集まって出来て来たので、隕石とか小惑星が雨のように落ちて来て、段々と落ち着いてたまにしか落ちなくなって来てました。 それでも未だ遠くで残っていた物が、軌道で地球と交差して衝突する物もあったのです。 殆ど大きな惑星と言われる程軌道が安定しているので、観測ではそういう軌道がハッキリしている物は全てと言っていいほど把握されてます。 小さな物で観測が難しい物では分かってない物もあります。 それで小さい物ではもし地球に衝突しても影響は少ないと思います。 今のところ軌道が安定している惑星は、衝突の可能性は殆どないようです。 しかしある程度分かっている物は地球の近くでどの位かは把握している物の危険性は追及を続けてます。 ところで遠くから遣って来る彗星では、大きな細長い楕円の軌道なのですが、未だ観測に掛かってない物が来た場合、もしかしたら地球に衝突する可能性が出て来る物もあるかもしれません。 ところで私は宇宙を自分で考えているので回答したものを載せてみます。 惑星は太陽から飛び出た物質が集まって出来ました。 今まで誰も発想した事がない内容です。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13228201453 上を辿ると1987Aと言うのが出ないのですが、それは下を入れ替えて下さい。 https://hubblesite.org/contents/media/images/1995/49/374-Image.html

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まあ、直径が10キロも有ったら、見つかるでしょうね。世界中で観測しています。 ただ、軌道によっては、発見から衝突までの時間が少ないこともあり得ます。 核爆発でも難しいかもしれません。 時間があれば、重たい人工衛星を打ち上げて、スイングバイで軌道を変更させることが可能ですが、直径10キロもあるとなると、相当重たい衛星を打ち上げる、回数を打ち上げる必要がありそうですね。

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直径10km程度の天体は、あらかた確認できていますが、見過ごしている天体が無いとは言えません。 また、そのクラスの天体が、少なくとも太陽系内にどれほど存在しているかも判明してないので、確率は計算不可能なので、可能性は極めて低いですがゼロでは無いです。 天体を発見して、地上への衝突までに10年とか20年とか猶予があれば、何かしら対策が可能になるかも知れませんが、今の技術力では猶予が10年以下の場合、ほぼ対策不可能です。 そして地上に衝突したら、寒冷化云々の前に地上の生物の大半は衝突時の熱・衝撃波や巻き上げられた大量の岩石の再落下に伴う影響で、ごく短時間の内に死滅するかと思います。 もし人類が生き延びることができれば、それだけで奇跡と呼べるレベルです。 もし、天体の軌道を人為的に変更することができたとすると、その後の影響は未知数です。 先に述べたように、人類が発見していない天体も多数あり、また全天体の軌道を正確に把握できていないので、将来的にどの様に影響が発生するか計算不可能です。 数百年とか数千年単位では影響が無かったとしても、数万年単位で見れば軌道変更の影響で更に地球の軌道と交差する天体が増えるかも知れません。 が、どうなるかはわかりません。

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直径10キロの隕石の落下をうっかり予測できずに地球大寒冷化に突入する可能性は低いでしょう。 地球に衝突しそうな危険な小惑星は常に世界中のいくつかの天文台で監視されています。 数年前までに衝突することがわかったら、タグボートのように小惑星を押すことができる宇宙船を打ち上げて、衝突しない軌道に変えることになっています。 CO2は既に吸収可能な波長15μm付近の地球放射を全部吸収してしまっていて、その波長の地球放射の宇宙への透過率はゼロですから、CO2濃度を上げても、赤外線の吸収は増えず、温暖化しません。 我々が気温を上げるのは不可能です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93 大気の窓 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布 http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 図3.5 大気放射のスペクトル CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、放射の収支がゼロで、正味の放射は起きていませんから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化はいずれも物理的に不可能です。 CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、上向きの地球放射の線と下向きの大気放射の線が一致しています。 この波長では100%遠赤外線を通していないし、CO2が吸収した遠赤外線の全部が、周囲の空気を暖めることなく、再放射により大気放射として地表に戻っています。 防いだ場合でも、小惑星の引力はわずかですから、惑星、小惑星、彗星の軌道が変わって次々と衝突などの軌道異常が連作的に起きる可能性はありません。

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「地球防衛会議」4つの対策&NASAは小惑星の存在把握に注力 地球防衛会議は日本が主導して始まった会議です。 このメンバーはNASAやJAXA、スペースガード協会、著名な世界の天文学者の会議です。 地球に接近する軌道を持つ天体(彗星、小惑星、大きい流星体)NEOに対しては、世界のスペースガード協会が監視を行っています。 日本では、 日本スペースガード協会が、2001年に地球に接近する天体を探索する専門の観測施設として美星スペースガードセンターが岡山県井原市美星町に完成し、以後同協会が観測活動を行っています。 ここでは説明をしませんので、 対策が気なったり、不安になったら、 地球防衛会議や、日本スペースガード協会のサイトを開いて視て下さい!