数十年前、親の土地(当時は更地)に家を建てました。 その後、親の他界に伴いこの土地を私と弟で分割し相続をしました。弟は東側の更地を、私は建てた家のある西側です。 このほど、弟が相続

数十年前、親の土地(当時は更地)に家を建てました。 その後、親の他界に伴いこの土地を私と弟で分割し相続をしました。弟は東側の更地を、私は建てた家のある西側です。 このほど、弟が相続 した東側に家を建てることになり測量をしたところ、私の家の庇が弟側の土地に20センチほどはみ出ていることが判明しました。 そこで、質問なのですが法的(民法上でしょうか)には、はみ出た庇を撤去する必要はあるのでしょうか? 知りたいのは法的な見解です。 よろしくお願い致します。 ※個人的な考えは、分筆前に建てており占有権?がありそうなので、少なくとも建て直しする迄は撤去の必要は無いと考えますがいかがでしょうか? 弟からは撤去の必要は無いと言われてはいますが、代替りを懸案しての質問です

補足

究極的な本質は私の方に非が有るか無いかです。 この庇の問題は解決しても、将来的に別の事案が発生した場合、「あの時庇では譲ってヤっただろ。今回はそっちが割りを食ってくれ」と言うことを心配しています。 例え話しで恐縮ですが、相手が強硬に庇を撤去しろと言ってきたらしなければならばいのでしょうか。 なので、この場合の法的な解釈(判例はありそうですよね)はどうなのかと。

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ベストアンサー

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筆界=占有界が理想です。 土地家屋調査士が測量したはずですが、この調査士は 筆界を極める資格者ですので占有界にはノータッチです。 ここは、ひさしを壊すのは止めておいて、ちゃんとした 筆界に杭打ちですね。 後は、20cm部分を分筆して買い取るなりして 所有権移転しておくかですね。 筆界決定は必須です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

筆界、所有権界などヒントを頂き有難うございました

お礼日時:9/12 23:46

その他の回答(3件)

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判例で有ったのですが(探したのですが、事件の番号が見つかりませんでした、申し訳ないです)、たしか、 建物を建設して、1年以上経過したら、収去請求はできない。 はみ出した部分に対して、使用損害金を支払うというのが、有ったはずです。 はみ出した部分の、地代相当の使用損害金の支払い義務はありそうですが、1年以上経過していれば、収去の義務は無いはずです。

ご回答有難うございます。 極めて、私の真意を汲み取ったご解答です。 唯唯、残念なのは庇のはみ出した時点との相関が明確では無いことです。 他人の土地に勝手にはみ出したのなら、貴方様のおっしゃるとおりかと存じます。 少なくとも、私が家を建てた時は何ら問題は有りませんでした。(親に許可を得ています) 勿論、結果的に庇がはみ出しているので、地主が代わればはみ出していると言う事実が優先されると言うのなら(分筆時にきちんと確認しなかった私に非はあると理解しています)それはそれで納得は出来ますが…

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ご回答有難うございます。 専門家との相談は頭の片隅にあります。多分に、相談時にはそれなりの知識が有った方がスムースに話が進むのではないでしょうか。 なので、このような場を借りて質問をしているわけです。

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相手の同意があれば、こちらが改築や建て替え時に境界内にすると書式にしておけばいい。