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2020/9/8 19:14

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二酸化炭素が増えると大型台風は増えますか、 二酸化炭素を抑えると大型台風は減りますか?それともそのままですか?

二酸化炭素が増えると大型台風は増えますか、 二酸化炭素を抑えると大型台風は減りますか?それともそのままですか?

地球温暖化 | 台風24閲覧

回答(6件)

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気温が上昇するためには大気中のエネルギーの強さ?が高くならなくてはいけません。 しかし、大気中のCO2濃度が高くなったとしても、CO2は特定波長の赤外線を吸収し、放出するだけのことなので、大気中のエネルギーを増やすことはないので、エネルギーの強さが増す=気温が上昇することはありえません。なのでCO2地球温暖化説はフェイクだと思います。 もし、地球温暖化になると仮定しても、台風の大型化・発生頻度は常識的に海面の温度とか関連しますが、大気の温度は関係ありません。 熱は高い方から低い方向に伝わります。もし、仮に大気の「平均」温度が上昇したとしても、それにより地表・海面の平均温度が上昇することは考えられません。 当然、海面の平均温度が上昇して、それにより、大気の平均気温が上昇する温暖化?しているよ考えるのが一般人の常識ではないでしょうかねえ。 海水の表面温度が上昇する理由は、原発の高温・大量の温排水や新興国の性能が今一つ?の火力発電所が莫大増えてきたこと等によるものと思います。 なお、日本の火力発電所は、タービン復水器の冷却海水の取水と排水の温度差を7℃以下にするよう地元と協定値を定めてこれを遵守しており優等生だと思います。

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大気中の二酸化炭素が増えると地球の平均気温が上昇します。平均気温の上昇は当然海洋における海水温の上昇に熱力学第二法則と言う物理法則で上昇します しかしながらその過程にもいろいろな気象現象が介在しておりかなり長期的にみないと二酸化炭素が増える→海水温が上昇と直結はしません。 さらに今年の海水温上昇は7月が西太平洋北半球で晴天続きで台風が発生しなかったと言う事が直接の原因です。 海水温が高いのは太平洋だけではなく、今年はインド洋の海水温が高く、これが日本の梅雨前線にまで続く東アジアの降水量の増加につながったのではと言う話もありますが、世界の気象は繋がっているのに日本の天気予報では日本の事ばかりしか言いませんから一般の人には今年の長梅雨について原因などわからなかったりもします 台風は熱帯性低気圧の日本の呼び名であって、インド洋や南太平洋ではサイクロン、大西洋ではハリケーンと呼び今年のインド洋でのサイクロンの発生状況も規模も大被害があったと言う話は聞いていません。海水温が高くてもサイクロンの発生につながるのかは分かっていないと思います。なお、東太平洋はアメリカやメキシコですからハリケーン戸呼びます。 過去にはパトリシアと言うハリケーンが発生して第二室戸台風とほぼ同じ気圧の低さを記録していますが2015年と割りと最近です。 今後、地球の平均気温があがれば大型で強い台風が増えると言われていますが、発生頻度は減ると言われてます。 温暖化の程度にも寄るでしょうが2100年には2000年に比べて2℃以下に温暖化を抑えようと合意しようとしていますがそのための二酸化炭素排出量の削減については国ごとの合意どころか世界で増えて行く一方なので2100年に2℃以上の温暖化によって大型台風が日本に来襲する可能性は極めて強いでしょう

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→ 二酸化炭素?排出CO2?の件ですか?そおおおおおですか? CO2のは(温度)影響が出て無いと思いますよ!観測記録が、そういう風に成ってますよね?ですよね?ですよ! (下図参照: 上陸台風勢力図過去70年 )

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(追記) 参照図で、誤解しないでほしいのは、1930年代のが最悪だったという話しですね?その後90年間?地球温暖化?とともに台風強度が弱まってきてるという話しなのですよ!でしょうね?ですよ! (仮に平均温度と台風成長のモデル理論が正しいと仮定するのであれば、過去90年間?は、地球温暖化?そのものが疑わしくて否定されるという結論ですよ!ですよね?)

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二酸化炭素が増えても、大型台風は増えません。 二酸化炭素を抑えても、大型台風は減りません。 通説では、二酸化炭素が増えると、温暖化して低緯度の海水温が上昇し、大型台風が増えることになっていますが、間違っています。 過去100年、二酸化炭素濃度が上昇し、温暖化しましたが、気象統計では大型台風は増えていません。 二酸化炭素が増えても温暖化しません。CO2濃度を2倍にする実験と追試では、赤外線の吸収は変わりませんから、温室効果は高まらず、温暖化しません。 CO2の遠赤外線吸収波長14~16μmの地球放射は全部CO2に吸収されていて、宇宙への透過率はゼロです。 地表から宇宙まで進み、放射冷却に関与する波長14~16μmの赤外線はありませんから、CO2濃度が上昇しても、さらに赤外線を吸収することができません。温室効果は高まらず、温暖化しません。海水温度も上がりません。 温暖化しても低緯度の海水温度は上がりません。2度高かった6000年前、低緯度の温度は現在と同じでした。 太平洋十年規模振動(PDO)マイナスやラニーニャでは貿易風が強くなり、太平洋西部の海水温度が上昇して大型台風が発生しやすくなります。 第2室戸台風、伊勢湾台風といった超大型台風は1945~1975年のPDOマイナスの時期に発生しました。

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基本的には 二酸化炭素を抑えると大型台風は減ると思います ただし、地球環境は長期的には周期で変動していますから 必ずしもそれだけでもないとは思います 仮に産業革命が起こっていなければ 現在は寒冷化による農作物の被害が 災害として危惧されている時期なのではと思います つまり、食料危機です