恐竜の専門定義の愚かしさ・・・・・どう思いますか : : 魚竜、首長竜、翼竜、恐竜、これらを実直に区別する日本の解説書の無分別さ。

恐竜の専門定義の愚かしさ・・・・・どう思いますか : : 魚竜、首長竜、翼竜、恐竜、これらを実直に区別する日本の解説書の無分別さ。 一般に「恐竜」とは、脚が胴体から垂直に下に出ている形体としています。故に、魚竜、首長竜、翼竜、は恐竜でないとの専門家のお説教です。日本の風潮として、幼い子や一般人は「恐ろしい古代生き物」を「きょうりゅう」と称します。それが自然です。 Dinosaurs のDino(恐ろしい)を直訳して恐竜としたのでしょうが、恐ろしさは、魚竜、首長竜、翼竜、も変わりないです。恐竜→陸竜 とでも改めて、魚竜、首長竜、翼竜、陸竜 を改めて総括して「恐竜」とすることが真面(まとも)です。古生物学会(?)等の柔軟な対応が望まれる。

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蜘蛛やミミズを虫という発想と似てますね。恐竜と魚竜、首長竜、翼竜は系統分類学上もかなり異なります。陸竜は面白いですが、恐竜という言葉が浸透し過ぎてますので、今から変えるのは無理があります。そもそも、なんでもかんでも竜をつけたことから誤解が生じているのですから。

その他の回答(3件)

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でも魚竜や首長竜を恐竜に含めたら、爬虫類も恐竜になってしまいますよ。 学問の世界では定義を決めないと話が進まないことが多いんです。 学術的定義と通称は一致しなくてもいいんです。 一般人が首長竜を恐竜と呼んででも、頼まれてもいないのに恐竜の定義をひけらかす方が無粋なだけです。 下の人の通り何でも虫と言ったり、なんでも車と言ったり、それでいいんです。

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恐竜は、単に足が真下についているだけでなく、骨盤に貫骨臼という穴があいており、そこに大腿骨がはまっている点で、他の爬虫類とはまったく違います。 このような恐竜独自の特徴は、もともと恐竜が、二足歩行の陸上動物として進化を始めたことを示しています。…したがって、すべての恐竜の祖先は、後肢だけで歩く二足歩行の小型の種類で、後になって、大型で四足歩行の恐竜も現れるのは、身体が大型化するにつれて起こった二次的な特徴です。 このように恐竜は、魚竜や首長竜などの他の爬虫類とは、まったく異なる身体的な特徴をもつグループなので、「中生代の他の爬虫類もまとめて恐竜と呼ぶようにしろ」というのは、あまりも分類学的な事実を無視した荒唐無稽な意見に思えます。 …まるで、「リスやナマケモノなどの、樹上性の哺乳類は、全部まとめて“サル”と呼べ」と、言っているように聞こえます。

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