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ビックバンが起こる遥か前ってそもそも物質は存在してたんですか? 0の状態から何かが生じて色んな物質ができたって感じですかね?もしそうだとしたら0っていう概念が崩れますよね?

ビックバンが起こる遥か前ってそもそも物質は存在してたんですか? 0の状態から何かが生じて色んな物質ができたって感じですかね?もしそうだとしたら0っていう概念が崩れますよね?

天文、宇宙82閲覧

回答(7件)

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ご存じとは思いますが 今のところ、0の状態は特異点と呼ばれ、そこからどう始まったのかは、明らかになっていないようですね 0の時点からプランク時間過ぎた後からのことは、インフレーション理論とかにより、明らかになってるみたいですが、t=0とt>0の間をつなぐすべは、いまだに未解決らしいです アキレスがどうやっても亀に追いつけない、という話みたいなもどかしさがあるようです 東海道線を東京に向かっていけば、東京で終点で、0キロポストもあるそうで、線路は東北線に名前を変えて続いていくそうですが、宇宙の始まりの0キロポストのようなものは、あるのかないのか、どういうものかは、偉い物理学者でも手を焼くみたいですね

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崩れません。 ビッグバン仮説以前には、あるいは今も他にナニカがありました。 ナニカだけの世界で時間が生まれ、物質が生まれと言うのがビッグバン仮説と認識。 ラーメン鍋を火に掛け沸騰しだすと底に泡ができますよな? あれがビッグバンみたいなもんです。水中に蒸気という小宇宙が生まれます。泡の視点では自分が誕生以前は無ですが、どっこい外の世界が存在しています。

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自分の完全な空想なんですが、 ビッグバンは時間の進行方向を反転させるのではないでしょうか 我々の今認識している時間の進みは拡散方向ですが、ビッグバン以前は収束方向に時間が進んでいたのではないでしょうか 拡散方向に進む時間の最終地点でもビッグバンに匹敵する衝撃があり、またそこで収束方向に反転する、 つまり永遠に延々と、未来と過去で時間の行き来を同じ物質のなかで繰り返しているのではないでしょうか

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0の状態から、ほんの僅かな素粒子が誕生して、その素粒子の数が増加して、インフレーションでビッグバンが起きたというのが、ビッグバン説なんです。 ん?じゃあ、0の状態から、何か物質みたいな物が生まれる事があるのかな?というのが、質問者さんが疑問に思う事なんですよね? そもそも、時間も空間も存在しない、「無」の状態が本当にあるのかが、私は疑問に思いますよ。 現在も宇宙空間は光速よりも速いスピードで膨張しているそうですが、宇宙の端っこというのは、まさに「無」の状態なんです。 「無」の状態から、ビッグバンが本当に起こるというのならば、この宇宙以外にも、「無」から沢山のビッグバンが起きていて、宇宙が沢山あっても不思議ではありませんからね。 ビッグバンを一番最初に発見した人は、他の天文学者たちからバカにされて、「頭がバーンしている」と言われていた事が、ビッグバンの名称の由来なんです。 誰が考えても可笑しい話なのに、アインシュタインが相対性理論で、「宇宙が膨張しているという事は、相対的に考えて、宇宙が誕生する前は無であった」という論文を発表した事で、ビッグバン説が有力視されるようになってしまった訳ですからね。 その内、ビッグバン説を完全に否定するような新しい宇宙誕生説を発表する天文学者たちが現れるのは時間の問題だと思います。

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ビッグバンから少したつと素粒子ができはじめる。少したつといっても10^-11秒(10ps(ピコ秒))という、ほとんど瞬間といってもいいくらいのことである。宇宙の温度はまだ10^15K(1000兆K)もある。このころの存在していた素粒子は、レプトン、クォーク、グルーオン、光子などである。 ビックバン以前は、時間も存在しないのでビックバンの遥か前と言う定義も無いと! ビッグバンから10^-4秒(1万分の1秒)くらいたつと、宇宙の温度は10^12K(1兆K)くらいになり、陽子(水素の原子核でもある)や中性子もできる。そして、ビッグバンから1分後、宇宙の温度は10^9K(10億K)まで下がり、ヘリウム、リチウム、ベリリウムといった軽い原子の原子核も存在できるようになる。

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