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2020/9/10 10:26

55回答

自動車の右折待ち、右折のタイミングについて相談させてください。

自動車の右折待ち、右折のタイミングについて相談させてください。 以下のシチュエーションです。 共に片側2車線(AおよびBとします)の道路が直交しています。 右折信号ありの交差点です。 Aの右側レーン(直進及び右折の印)を走行していて、 右折したいので交差点半ばまで進入し、そんでタイミングを待っています。自分の後ろには右折待ちが何台か連続しています。 Aの対向車線は、その第2車線には車がいません。その第1車線(こちらから向かって右端)に左折の車がずらりと並んでいて、次々と左折しBの第1車線へ入っていきます。 Bの第2車線へ右折で行きたいのですが・・・。 この時、より法や実際の交通マナーに適しているのは以下のどちらでしょうか。 1、注意しながら、右折する 2、対向車線にバイクや直進車がいないとは限らないので、右折信号まで待つ。 (仮に右折信号がない交差点であれば、対向車が停まる黄色信号赤信号までまつ。) いかがでしょうか。 手書きですが図を添付いたしました。 ご教示お願いいたします。

画像
補足

皆様ありがとうございます。 今までの情報をまとめると、 法的には、Bの第2車線へ右折してよい。 ただし、無理でない進入を。 対向車線の右折や直進を妨げない。 また、左折車がBの第2車線にいきなり入ってくる可能性や、 歩行者などに要注意。 承知いたしました。 追記になりますが、 では、逆に、 対向車線の多数の車両の左折がテンポよく連続で行われている場合、 「自転車やバイクが左折車の後から直進してこないかな」 「車が直進してこないかな」 という心配をするあまりに、 おそらく十分対処できるようなゆっくりのスピードでの右折進入もしない。 というのはいかがでしょうか。 法的には、右折しても良いのだからしなくても良い、でしょうか。 あるいは、右折出来るのにしないのはダメ、でしょうか。 そして、マナー的にはいかがでしょうか。 ・全く問題ない。 ・後ろからクラクションならされても仕方ないが安全第一でやむを得ない。 ・クラクションを鳴らされても当然の運転。 どれでしょうか。 程度の問題もあるかもしれません、 説明が拙く済みません。

交通、運転マナー | 交通事故203閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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回答(5件)

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道交法の目的をみれば、わかると思いますよ。 (目的) 第一条 この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする。 ポイントはココです。 >交通の安全と円滑を図り 「心配をするあまりに、 おそらく十分対処できるようなゆっくりのスピードでの右折進入もしない。 というのはいかがでしょうか。」 後続者がいる場合は、円滑な交通を妨げているので、法の趣旨に反しています。 後続車がいないのであれば、好きなようにしたらいいと思います。 しかしその運転技術なら、公道を走らないことが法の趣旨に沿っています。

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質問者

2020/9/17 10:29

ありがとうございます!

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右折の方法 道交法には「右折車は直進車・左折車・路面電車の進行を『妨げない』ように」とあり「左折車が優先」とは明記されていません。 また、右折車は、あらかじめ道路の中央に寄って右折しないと「大回り右折」といって、右折方法の違反となる(道交法34条2項)。 左折方法 道路交通法には、交差点における左折の方法として「『できる限り』道路の左側端に沿って」と書かれています(道交法第34条第1項)。 つまり、左折直後に右レーンに入ったとしても違反ではないが、マナーとしては×良くないということ。 特に対向車線に右折待ちのクルマがいるときは、キープレフトで左折した方が、親切で安全。右折車は、左折車が第1車線(一番左の車線)に入るものと思って、左折車のタイミングに合わせて、右折を開始するケースがあるからです。 結論 左折するクルマは「左折車優先!」と思うかもしれないが、道交法には「右折車は直進車・左折車・路面電車の進行を『妨げない』ように」とあります。 「左折車が優先」とは明記されていないので要注意。 片側2車線以上の道路で、右折車が右折後に第1車線(一番左の車線)に入っても法律違反にはならないが、上記のとおり、直進車・左折車の進行を妨げることになるので、無理な右折進入は×ダメです。 対向車ばかりに気を取られ、後方から渡って来る自転車、歩行者に気付きにくく事故発生のおそれがある、ということもあるので、上記のように直進・左折車の進路を妨げないとなっています。 https://www.webcartop.jp/2016/11/57098/

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質問者

2020/9/10 12:38

ありがとうございます。

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一般的に左折車は第一車線に入るのが望ましいですが、分かっていない方は第二車線の方がハンドルを切る角度が少なくてすみ楽に曲がりたいので無意識に入ってしまいがちなので注意しながら一緒に入って行けば大丈夫です。因みに日本と同じ左側通行の国では右折車が第二車線で左折車が第一車線で同時に侵入可能になってます。国際社会の一員で有る日本でも左側通行の国から来ている人が運転している事もあり事故を防ぐ上でも国際的な共通する運転マナーをする様にすべきです。

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1、注意しながら、右折する 法的にはこれで問題ありません。 ただし本当に注意してくださいね。 もし左折車も右レーンに入ってきて事故になった場合は、 やや右折車の過失割合が大きくなります。 というのも交差点において、 左折車は「できる限り」左レーンに入らねばなりません。 裏を返すと理由があれば右レーンに入ってもよいです。 また右折車は左折車の進路を妨害してはいけません。 これを踏まえると事故した場合少なくとも左折側が 悪いとはなりません。 右レーンのような特段の事情のない左折車と右折車の事故は、 過失割合が左折車3ー右折車7です。 右レーンで事故がおきた場合は、左折車が左端走行義務を 果たしていないので責任が少し重くなります。 「できる限り」をどう判断するかそのときの状況によるのですが、 左折車4~5ー右折車6~5の過失割合となるでしょう。 道路交通法 第34条 1 車両は、左折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ、できる限り道路の左側端に沿つて(道路標識等により通行すべき部分が指定されているときは、その指定された部分を通行して)徐行しなければならない。 第37条 車両等は、交差点で右折する場合において、当該交差点において直進し、又は左折しようとする車両等があるときは、当該車両等の進行妨害をしてはならない。

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質問者

2020/9/10 11:59

「できる限り」の説明大変わかりやすくして頂きありがとうございます!

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空いている第2車線に右折であれば何の違反もありません。直進車や左折なのに第2車線に入ろうとする車に気をつけて右折をしてくださいね。 左折車は左に沿ってと道交法にあるので第2車線は空いちゃいます。

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質問者

2020/9/10 11:02

早速ありがとうございます。 対向車線がテンポよく次々と左折していってても、 つい、 「バイクが隠れていないか」 「直進してこないか」 「左折車がBの第2車線に直接入ってこないか」 などと考えてしまい、右折をためらってしまいます・・・ 交通の妨げにならないよう、 慎重に曲がろうと思います。