今オープンウォーターの教材を見ているのですが、水中でパワーインフレーターが故障した場合、浮力を確保するため排気ボタンを押しながらオーラルで空気を入れるとありますが、もし排気ボタンのほうが壊れたらどうす

今オープンウォーターの教材を見ているのですが、水中でパワーインフレーターが故障した場合、浮力を確保するため排気ボタンを押しながらオーラルで空気を入れるとありますが、もし排気ボタンのほうが壊れたらどうす るんでしょうか?

ダイビング41閲覧

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どういう状況かによって対応方法が変わるね。 可能性は非常に低いと思うけど万一パワーインフレーターの排気ボタンが何らかの状態で壊れた場合、排気できないのか排気しっぱなしなのかで変わるけど排気できない場合は大体のBCDには別にバルブがついているのでそのバルブ(肩あるいは腰のところに)を引いて排気すれば大丈夫だし万一排気しっぱなしでエアーが入らない状態であれば肺でコントロールできないほどマイナス浮力の場合はバディあるいはガイドに状況を伝え手助けしてもらって浮上するって感じかな。 もし自分だけで対処しなければならない場合はウエイトを捨てフィンキックで適切な浮上速度で浮上することかな。 パワーインフレーターの故障の場合殆どは吸気されっぱなしになる状態だから即ざにパワーインフレーターから中圧ホースを抜き適切に対処というのは習ったとおりだね。 ダイビングの対応方法は状況や状態によって対応方法は一つではないから色々勉強し万一のときにパニックにならずに適切に対応する能力が必要かもね。

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吸気ボタンは細い経路に金属製の小さなバルブが使用されていることが多く錆びたり塩の結晶が噛み込んだりしてエアが入らなくなることがあります しっかり洗浄してメンテナンスに出していればそんなことは起きないのですが、整備状況の怪しい古いレンタル器材などでは起こる可能性はあります それと比較して排気ボタンはプラスチックの太い経路にバネとゴムのパッキンが入ってる程度で非常に丈夫なうえ、運悪く壊れて戻らなくなってもインフレーターを上げなければエアはもれません すぐに気が付かないかもしれないぐらい影響は少ないです 逆に排気ボタンのステムが折れるなど押せなくなるようなトラブルなら右肩か右腰の排気バルブからエアを抜けば済むので、吸気ボタンに比べれば簡単です