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日中戦争で共産軍て戦ってないでしょ。

日中戦争で共産軍て戦ってないでしょ。 戦ったのは蒋介石の国民革命軍でしょう

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八路軍は捕虜を殺さず住民から奪わないので人気がありました。 八路軍の守備範囲は満州・華北地方ですね。 映画の「独立愚連隊」とか「兵隊やくざ」とか見ればわかりますが 北支満州へ派遣された兵隊は嫌と言うほど共産軍に悩まされます。 うちの親父は山西省大原にいて 同地の国民党軍(閻錫山配下)とは実は仲が良く談合があり 八路軍と主に戦っていたと言います。 昭和20年になると満州から八路の大軍が押し寄せ 親父の部隊でも全滅する中隊があったそうですよ。 中国人で編成された鉄道保安隊が八路軍と戦わないので どうも親父たちの部隊が200名の中国人保安隊を処刑したようです。 終戦後親父たちは国民党軍に入り共産軍と戦っています。 ですから山西省では日本軍は国民党軍と仲が良く 共産党軍と大いに戦ったと言いうことになりますね・

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冗談ではない 最近、毛沢東は日本軍を利用して部隊を温存したなどという妄言が飛び交っているがその流れかな? 1940年の半年間、山西省を中心に展開された「百団大戦」は中国紅軍によって日本軍占領地の施設が攻撃され、大きな被害をうけた戦争。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E5%9B%A3%E5%A4%A7%E6%88%A6 こういう戦がいくつもあり 負傷し中国軍の捕虜になった日本兵士が続出した。彼らは、中国共産党の手で再教育され、日本兵に投降をうながす反戦同盟員になっている。

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では、なぜ兵士の回顧録やオーラル証言で、八路軍は手強かった、八路軍の兵士の抗戦意欲は国民党軍より高く手こずったというような記述や口述があるのでしょうか? また、後に仇敵となり砲撃戦まで始めるほど激しく争った台湾・国民党政権が紅軍は戦っていないと主張しないのは何故でしょうか? たとえば、北支那方面軍麾下のいくつかの師団、旅団は1940年に八路軍の攻勢に遭い、交戦していますが、日本軍の記録にも残っている奇襲して来た敵は幻ですかね。 それとも国民党軍と八路軍を見間違うほど間抜けだったんでしょうか >共産軍て戦ってないでしょ。 こういうのは文脈で変わってきますから、どういう具体性ある論拠からなのか、または合理性ある説明で、「共産軍て戦ってない」「国民党が戦った」というロジックになったのかのご説明がないと、前述したようなマクロ的な説明にしかならないですよ。

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