祖父から孫に暦年贈与として110万円を贈与してもらいました。 自分が親権者として贈与契約書も取り交わしています。

祖父から孫に暦年贈与として110万円を贈与してもらいました。 自分が親権者として贈与契約書も取り交わしています。 孫には医療保険をかけているので、その支払いを贈与してもらったお金を使って行いたいのですが、その際には保険はどのような名義にしておけばよいのか教えていただけませんでしょうか。 現状、下記のような契約形態で孫(私の子)に医療保険をかけており、保険料も親である私が支払っています。 保険契約者;親 被保険者:孫 受取人;親 これを孫への贈与資金を使って、支払いを行うように見直しをしたいのです。 下記のようにしておけば問題ないでしょうか? 保険契約者;孫 被保険者:孫 受取人;孫 アドバイス頂ければと思います。

生命保険 | 税金75閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

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贈与してもらってお孫さんのお金になっているので、そのお金はお孫さんの名義で使うべきであると思います。 よって、お書きのような契約形態でよろしいかと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

明確なご回答ありがとうございました。 一番早急な回答をいただけたためベストアンサーにさせて頂きます

お礼日時:9/20 5:34

その他の回答(3件)

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そもそも論として、孫のお金の使い道は孫が判断することであって、親が医療保険の支払いに充当することを決めるのは、「それは本当に孫への贈与なのか」という疑問があります 厳密にいえば 祖父から孫への贈与 →110万円から医療保険の保険料を差し引いた額 祖父から子供への贈与 →医療保険の保険料 とする方が無難な気がします そのうえで 掛け捨てでない医療保険の受け取り時の税制から 契約者=孫 被保険者=孫 として、親権者が保険料を孫に贈与して孫が支払う のが良いです 祖父から…だと、契約者が祖父、被保険者が孫のものを、契約者を孫に変更して、保険料を贈与、なら、そのまま110万円の贈与で良いと思います

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お孫さんが受け取った 贈与額が 年110万円以下であれば 贈与税の申告 および 納税の必要はありません。 医療保険にご加入の場合は 支払者が親御さんであれば 契約者 親 被保険者 孫 受取人 親 で 良いと考えます。

祖父からの110万円は孫へ贈与したものになり、親の私に贈与されたものではありませんが、下記のような形態の保険料の支払いにそのお金を使っても問題ないですか? 契約者 親 被保険者 孫 受取人 親

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契約者変更(あなた→あなたの子)は良いと思いますが、掛け捨て保険タイプ以外の保険では注意する点があります。 権利を親から子が受け取っただけなので、その時点では何も課税されません。 その子が解約返戻金や満期保険金を受け取った際には、税金が課せられます。 その額が100万円超えの場合、税務署に「支払調書」が保険会社から提出され、契約者変更があった事も記載されます。 親が負担していた保険料分には「贈与税」、満期保険金を受け取った際は「所得税」が課せられます。 個人が受け取った入院給付金等は金額にかかわらず非課税です。 収入が無い未成年の子に契約者変更した事で、あなたは生命保険料控除は受けられないでしょう。 掛け捨てタイプ以外(解約返戻金あり・満期保険金あり)なら、現行のままが良いと思います。

今の保険は掛け捨てではないのですが、これまでに私が支払った額は20-30万程度です。ここから契約者と受取人を孫の名義に変更すると 返戻金の額によってはご指摘のような贈与税の心配が出てきますか?