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2020/9/13 9:10

44回答

AGA病院と個人輸入の育毛薬の違いってなんですか? 個人で輸入のほうが遥かに安いのに病院で高い金額を払うメリットってありますか?

AGA病院と個人輸入の育毛薬の違いってなんですか? 個人で輸入のほうが遥かに安いのに病院で高い金額を払うメリットってありますか?

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病院(皮膚科含む)での処方と個人輸入、どちらもメリット・デメリットが存在します。結論から言うと、処方=安心安全、個人輸入=安い、です。 ・治療に使われる薬(成分)はだいたい同じになります。 病院で処方されるのは基本的に国産のものになります(一部例外あり)。中にはオリジナル配合と称し、海外未承認薬を使用しているクリニックもあるという噂ですが、医師専用の輸入代行社もあるようなので個人が手に入れられるそれと同じ経路とは限りません。 個人輸入で購入できる薬はすべて海外未承認薬で、安全性は保証されていません。個人輸入はとにかく安く、そこが一番のメリットですね。同じ有効成分が含まれていると『言われており』、同じ効果が期待できると『言われています』が、本当に成分が含まれているかは、個人で成分鑑定に出すか飲んで効果があるかで判断するしかありません。製造方法も違うはずですし。 確かに不安をあおり高額なプランを契約させようとする不届きなクリニックもあるようですが、国産ジェネリックが出てから値段が下がっているところもありますので、病院やクリニックすべてを悪ととらえる意見には疑問を抱かずにはいられません。 ・個人輸入のデメリットの話になると偽物の可能性と副作用に焦点が当たりがちですが、どの薬をどこから買うか、治療に行き詰ったときどうするかをすべて自分で決めなくてはいけません。薄毛治療は長期戦ですし、常に思い通りの効果を得られるとは限りません。そんな時に不安や迷いを自分で解決していかなければならず、そこまで含めての「自己責任」だと思います。故に、自分で調べたり決めたりできない人は個人輸入は向いていないな、と思います。 通院していれば、そこを医師に相談することができますし、治療方針も提案してくれるでしょう。まぁ、医師の手腕によりますが…笑 結局、何を重視するかですね。個人輸入を知っていてそれでも通院を続ける人にとっては安心安全>費用なんだと思います。どちらを重視しても気持ちは理解できますよ。 ちなみに僕は皮膚科で診断を受け、治療は個人輸入を利用しています。

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育毛病院だから、安全性や料金を保証してくれ訳でなく正規薬を処方しているとは限りません。 育毛専門病院が増える中、価格競争で、先発薬、ジェネリック薬を選択できないケースもあります。 医療機関なら、治療を行う前に、体質に合うかの事前検査や副作用や後遺症を回避する為の継続検査。発症した場合、責任を取る訳ではありません。 AGA薬の先発薬は、開発した製薬会社が製造したものと、ジェネ薬ではすべての成分や添加物が同じ訳でありません。 ジェネ薬も日本で認可された後発薬と、医療機関が独自に輸入した安価なジェネ薬があります。 保険診療を行う皮膚科のAGA治療は、国内の認可された先発薬またはジェネ薬が処方していますが、美容皮膚科に属する育毛病院や輸入代行業者は状況が異なります。 多くが東南アジアやインド産のジェネ薬を、処方又は販売。 薬の値段を抑え、利益を高める目的もありますが、ミノキシジルタブレット(ミノタブ)のように、世界的にも利用機会が少なく、先発薬が製造されていないと、大半がジェネ薬です。 プロぺシア、ザガーロ、ミノタブのすべてが、世界中で育毛薬として承認されている訳ではありません。 ザガーロは日本と韓国だけが育毛薬として認可していますが、世界の他の国では未承認です。 ミノタブは日本皮膚科学会や国際毛髪学会も育毛での処方を推奨できないと発表し、ミノタブを開発した製薬会社も育毛薬として利用を禁忌としています。 ミノタブは育毛薬としての国際的な臨床試験は一度として行われていません。 日本の多くの育毛病院が育毛薬として処方しても、国際学会の場で、治療実績や臨床試験結果を発表すら行っていません。 ミノタブは本来、血圧降圧剤として開発・承認された医薬品ですが、医薬品でももっとも、高い警告レベルの、ブラックボックス警告に指定された医薬品です。 ブラックボックス警告指定を受けたことで、降圧剤とし処方されず、大手製薬会社もほとんど製造していません。 利用機会が少なければ、ジェネ薬も製造されず、市場のミノタブは日本の育毛病院や輸入代行会社向けのみに製造されているような状態です。 ミノタブを服用する事自体、命のリスクが伴うと指定された薬を、命を左右しない、薄毛治療に処方することは、どの医療関係者も、国際学会のような場で発表したがりません。 国内の毛髪治療の学会でも、過去、ミノタブの育毛薬の有効性や安全性を検証する論文も発表していません。 今年の5月、米国でフィナステリド1.25mgのジェネ薬を製造していたマスターファーマ社(MP社)が、育毛効果の高める為に、無断でミノキを混入させたジェネ薬を製造していた問題が発覚。 特定の地域で、短期間に70名が救急搬送される事態が起き、コロナ感染を疑われ検査をしても陰性。 調査の結果、全員がMP社のフィナ薬を服用する患者と分かり、所持するフィナ薬を調べると、配合されていないはずのミノキシジルを検出。 米国食品医薬局(FDA)は医薬品事故として指定。全米にリコールとMP社のフィナ薬の即時服用中止を発表。 MP社はミノキ薬の製造をしていないので混入ミスとは考えられず、問題が発覚後も、MP社はコメントも発表していません。 FDAが未承認成分の混入よりも、「ミノキシジルの内服は、多臓器不全や心筋梗塞のリスクがある」ことを医療事故に指定した理由です。 日本の育毛病院や輸入会社はミノタブとAGA薬が最高の育毛医療かのような説明で処方や販売していますが、国内外の皮膚科学会はミノタブを育毛薬としての処方は推奨できないと発表しています。 命に危険の伴う医薬品を十分な説明もなく、効果的な治療法であると紹介している倫理観の問題です。 ザガーロも日本と韓国は、育毛薬として承認していますが、世界でもこの二国だけです。 前立腺肥大薬(BPH)の治療薬としては世界中で認可されていても、育毛目的の服用には大きなリスクがあるとの考えが国際的な判断です。 プロぺも元々はBPH薬として開発され、臨床試験を経て、育毛目的でも認可されていますが、2010年にフィナステリド症候群(PFS)という副作用や後遺症が確認され、WHOにも登録されています。 他のBPH薬に比べ、プロペやザガーロの服用期間が延びると、Ⅱ型糖尿病や非アルコール性脂肪肝の発症リスクがあることが昨年から今年にかけ、発表されました。 プロペよりもザガーロは5aリダクターゼ(5aRs)の抑制力が圧倒的に高いことで、育毛効果が高いと、日本と韓国では、第二のAGA薬としていますが、他国では、5aRSを抑制する薬効が強すぎ、育毛薬としての臨床試験を行うことすら躊躇しています。 BPH薬として服用する場合、定期的な検査をだけでなく、改善すれば、減薬または服用中止できるので内服期間も限られます。 それが、薄毛治療の場合、服用期間の長期化が予想され、ザガーロは、薄毛よりも深刻な、糖尿病や脂肪肝やプロペで確認されたPFSよりも深刻な副作用・後遺症への懸念から海外では育毛薬としての利用を検討すらしていません。 2019年12月の週刊新潮で「厚労省が推奨しても医師が飲まないジェネリック薬」という記事が紹介。 医師や薬剤師の勧めや、治療費が安いことから、一般人の健康保険組合では、ジェネ薬の普及率は72.5%に達していますが、医師が加盟する医師国保では、ジェネ薬の普及率は58.2%に留まると紹介しています。 ジェネ薬は配合される主成分以外の成分や添加物が先発薬と異なるにかかわらず、改めて、有効性・安全性を検証する臨床試験は不要であることから、医師は自分や家族がジェネ薬を服用することは避ける傾向が強いです。 国内で承認されたジェネ薬にも、そのような意識であるにも関わらず、衛生面や製造環境が定かではない、東南アジアやインド産のジェネ薬は医療機関での処方または個人輸入でも有効性や安全性に疑問が残ります。 国内最大手の育毛病院クリニックはフィリピンの小さな製薬会社を買い取り、ミノキやAGA薬を自社製造し、自院だけでなく、他の医療機関にも卸しています。 個人輸入代行会社は、その時々で入手経路が変わるので、継続購入していても、これまでとは全く異なるデザインや形状のジェネ薬が届く場合があります。 これらの薬を利用していること自体問題ですが、医療機関だから安全の確保が期待出来る訳ではありません。 ミノタブやザガーロが育毛薬として認可されない理由やジェネ薬の実情を、過去の論文や臨床試験、記事を元に、各テーマ毎に、複数の記事を掲載しています。 https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12557374094.html 2017年に日本皮膚科学会が改定したAGA治療法のガイドラインで自毛植毛と同等の推奨度Bと承認された、低出力レーザ―育毛器という育毛法があります。 最初に発表されたのが2000年で10年かけての臨床試験と効果判定が行われました。 2010年には米国や欧州皮膚科学会に加え、日本を含む98か国の医薬品省が、ミノキシジルやプロペシアについで、第三の育毛法として、男女共に、効果を認可しています。 世界最大の国際毛髪外科学会(ISHRS)で2017年に「低出力レーザ―の育毛効果」の研究論文が最優秀賞に加え、2019年11月の同学会の最高賞に当たるPlatinum Follicle Awardをダブル受賞しました。 性別や原因に関わらず、髪を生え出させ、成長を再度促すのにATP(アデノ三リン酸)の増加は不可欠です。 他の治療薬で効果がなかった方に、低出力レーザ―が期待できる最大の理由はレーザー光が毛根内で到達することで、ATPの増幅効果が高まるからです。 低出力レーザ―の論文と最高賞をダブル受賞したタイのドクターやISHRSの前会長が研究や治療に導入している低出力レーザ―器は同じ製品です。 世界的に注目されているだけに、効果が検証されていない製品や偽物が横行しているので注意は必要です。 認定基準として与えられる評価にしても、中立的な第三者機関での検証を受けず、過去に承認を受けた同等の製品や、形状や役割が似ているだけで、承認を得ている製品もあり、アメリカの専門機関での許認可制度の問題点が露呈しています。 5年程度の耐久年数で設計されている製品や中国で製造されたコピー品や東南アジアで外部委託し製造したOEM品を米国で包装し、米国製と宣伝する製品も横行しています。 十分な照射時間や、頭皮全体にムラなく、レーザーが照射される数を搭載した低出力レーザ―育毛器であればATPの増加に加え、ミノキシジルタブレットよりも高い血行促進効果を得ることも可能です その反面、レーザーの照射個数は多くても、照射時間が短すぎれば、ATPの増加や、血行促進効果が十分得られない製品もあります。 実績が認められたメーカーの製品はアメリカの70%以上の育毛病院が導入されており、日本でも育毛医療機関でも導入が進んでいる製品もありますが、承認されていても、効果効能の証明がされないまま、認可された製品は有名メーカー品でも専門家の間では利用されていません。 低出力レーザ―の回復例。メーカー毎の性能や臨床試験を元に承認された機器と検証をうけていない製品。耐久性の違いについても最初に紹介した、URLの記事からもご欄いただけます。 過去にした別の方への回答も参考にしてください。 https://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/1247749592

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個人輸入だと本物か偽物か分からない。 だから効果も効くか効かない、効きにくいかも分からない。 だから安い。 国内品で処方しているのはしっかり検査されたものなので安心です。 あとザガーロ。 これは日本でのお薬の名前なので海外では存在しないお薬、なので個人輸入出来ません。 確実を求めるなら国内。 どーでもいいのであれば海外ですね。 ちなみに私は過去個人輸入でほとんどのジェネリックを服用して参りましたが禿げは治りませんでした。 以上です。

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病院で購入すれば何かあった時に相談・保証があります。 要は安心をお金で買うことができます。 しかし、個人輸入はすべて自己責任になります。 薬に関しては病院との入手ルートは違うらしいのですが、 成分や効果は同じです。 フィナステリド・デュタステリド・ミノキシジルで AGAは治ります。 結局、病院やAGAの専門クリニックは個人輸入と同じ薬を 使うのに独自配合・オリジナル発毛などと言えば、なんかすごく効果のあるものだと感じます。結局はフィナステリド・デュタステリド・ミノキシジルが入っています。 知識がないと騙されます。要はカモにされるということです。 治る方法が分かっているので、あえて病院を処方するという 選択は私の中ではなかったです。高くて治るのは当然です。でも安くて治るのならそちらの方がいいと思いませんか?