「名探偵コナン エピソード“ONE” 小さくなった名探偵」で好きな場面は何処ですか? 「胸がドキドキ」と「運命のルーレット廻して」が流れると初期コナンが懐かしいと感じます。

「名探偵コナン エピソード“ONE” 小さくなった名探偵」で好きな場面は何処ですか? 「胸がドキドキ」と「運命のルーレット廻して」が流れると初期コナンが懐かしいと感じます。

アニメ | 声優77閲覧

ベストアンサー

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たくさんありますが、特に好きなのは、 ・冒頭とラストのシェリーのシーン。 組織時代の志保ちゃんの姿、マウスの実験結果、組織による工藤邸の調査、APTX4869投与者リストの不明から死亡への書き換え等、原作ではさらっとしか触れられていなかった部分を詳しく描いてくれていたのが良かったです。 リストに、「羽田浩司」の名もしっかりありましたしね。 ・ジンとウォッカとノックだった男とのバーのシーン。 男にカクテルの説明をするジンと、男が去った後に笑みを浮かべるジンが好きです。 ・トロピカルランドの噴水のシーン。 これは、劇場版第4作「瞳の中の暗殺者」に繋がるシーンなので、こちらでも見られて嬉しかったです。 ・ベルモットとFBIとのカーチェイスシーン。 初見時、まさか赤井さんまで出てくるとは思っていなくて、めっちゃ嬉しかったシーンです。 ほんのちょっとの出番でも、カッコ良くて堪りません(*^^*)

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます! 勉強になりました。

お礼日時:9/18 20:17

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コナンが自分が幼児化したことに「そんなことあり得るのか?」となりつつ、「たとえそれがどんなにありえないことでも、真実はいつも…」と覚悟し、鏡を見る場面です。 「不可能な物を除外していって残った物がたとえどんなに信じられなくても、それが真実」はホームズから受け継いだ、コナンの推理の根幹を貫く言葉で、作中平次や蘭に受け継がれていく大切なマインドです。それを「真実はいつも一つ」と絶妙な形で融合させたのにコナンへの理解の深さとセンスを感じましたし、とても嬉しいアレンジでした。

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好きな場面も褒めどころも多すぎるけど、今回はひとつだけ 蘭と和田陽奈選手の空手試合シーン。いろいろ良すぎました。 和田陽奈についてはもう少し、このスペシャルが、もしスペシャルじゃなくて映画としてアニメ化されていたら…近年のコナン映画やアニメ映画の安直すぎるゲスト声優の流れからして…劇場映画だった場合、和田陽奈はかなりの高確率で、どうでもいい[微妙すぎるゲスト声優]が担当してしまったことでしょうね。そう考えるとゲスト声優じゃなく、小松未可子さんで本当によかった…。 (そういや、ダイの大冒険のマァムももうすぐ小松未可子さんになりますね) この作品が映画じゃなくて、テレビスペシャルでアニメ化されたメリットのうちのひとつと思っています。