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老後の住まい場所について、以下の条件の場合、知恵袋の皆さんならどこに決めますか?

老後の住まい場所について、以下の条件の場合、知恵袋の皆さんならどこに決めますか? 広く色々な考えを知りたく、理由も添えて頂ければ助かります! ▼自分 •59歳 男性 独身(妻が他界) •一般会社員(来年定年退職) •現住居は都内の10万ぐらいの賃貸 •現貯金:5000万 •想定退職金:3000万ほど 老後は、次のようなマンションに住むことが理想です。 ・3LDK以上の広さ ・綺麗 ・将来的に老人ホームなどに入る時にそれなりの価格で売れる ・都内にアクセスしやすい ▼親 ・85歳の母のみ ・千葉の柏の一軒家 ・まだ1人で暮らしてはできていますが、近い将来、面倒は見る必要があるかと思います。 ▼子供 ・1人の息子 ・結婚し、ローンを組み、船橋の一軒家に住んでいる。

回答(6件)

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私の理想ですが、定年後は温泉付きのリゾートマンションで暮らしたいです。 しっかり管理されているところは値崩れしません。 でも、将来の事はわかりませんので、賃貸の方が気楽です。 越後湯沢あたりなら、コンシェルジュが常駐し、24時間温泉に入れるホテルみたいなマンションも家賃が5万円以下であります。 500万も出せば3LDKが買えちゃいますが、将来、売れるかわかりませんからね。 車の運転ができるうちであれば結構快適かと思います。 スキーシーズン以外であればリタイヤ世代しか住んでません。 結構静かです。 温泉に入っていれば話し相手もできるでしょう。 病院もありますし、新幹線に乗れば東京や新潟市内も近いです。 冬は引きこもりになりそうですが、マンション内を散歩できますし、ジムのあるマンションを選ぶ事もできます。 お金に余裕があるみたいですから、冬だけ海外や九州など温かいところへ移住するのも良さそうですね。

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ま~不動産仲介業してる俺の意見ですが 将来老人ホームに入る前提で将来も高値で売れる家を希望 なら3LDKの郊外は辞めた方が良い。 ご存知でしょうけど2038年には国勢調査の調べでは 独身者51% DINKS夫婦27% つまりかなり少子化です。 独身者や夫婦2人世帯には郊外の70平米~80平米のマンション や戸建ては需要が無くなり値崩れします。 ただでさえ野村総研の調査では2033年には空き家率29% と言う関東の空き家率が出てる時代に今買っても将来 値さがらない家は23区の人気エリアの40平米~60平米 未満の独身向け~DINKS向けの広さのマンション位ですよ。 それこそ悲惨なのが千葉の柏市や流山、埼玉の春日部や 所沢、神奈川の横浜市の郊外や平塚などの都心まで距離 が有る郊外の住宅など売れない腐動産も多く出てきます。 それでも買うならそれこそリセール率が高い世田谷区の 一部の地域・目黒区・渋谷区・港区・文京区などの マンションかな? 今年5月に売った埼玉の所沢の戸建てなど 新築時土地混みで4500万のを5月に仲介で 2000万でしか売れなかったぞ! 逆に目黒区の40平米築20年のマンションは 新築時4500万でしたが今年7月に4500万で 売れたよ。

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まず、 ▼親 ・85歳の母のみ ・千葉の柏の一軒家 ・まだ1人で暮らし ならば、 お母様も後5年以内に施設入所か、 他界する事もありえますが、 なかなか、 住み慣れた家から母は動かない方であれば、 アナタは、母との同居など考えず、 定年後は、アナタの生活を重視すべきかもしれません。 私がアナタの立場なら、 定年後は、 母にも息子にも相談し、 『船橋の息子の住む駅から徒歩10分以内マンション』 の1室を買います。 そのマンションの1室で、 自分が独りでは生活不可能になるまで、暮らします。 途中、 母の方から 「私もそのマンションに一緒に住みたい」 と言って来て、自分も受け入れるなら、 母の家を売って、 一緒に そのマンションで母と暮らします。 また、 母が柏の家で(または、船橋マンションで一緒に住んでいて)、 母が倒れたり、具合が悪くなったときは、 施設に入所してもらいます。 おそらく、 男性が、母親の介護はオムツ交換など、 老々介護になり、キツイと思うので… なので、 ▼子供 ・1人の息子 ・結婚し、ローンを組み、船橋の一軒家に住んでいる。 ので、 船橋の息子の住む駅の近くのマンションを買い、 自分が施設入所する体になるまで、その部屋で暮らします。 息子と同じ駅で、 その駅から徒歩圏であれば、 息子の孫も直ぐに遊びに来てくれるだろうし、 ゆくゆくは、その孫が、 「そのマンションに住みたい」 と言うかもしれないし、 息子夫婦と同じ駅で 病院に近いマンションを購入しておくと、 アナタも倒れたり、具合が悪くなったとき、 急な入院した場合でも 息子夫婦も すぐに駆け付けて貰えると思うので、 息子夫婦の近くに住めば、 誰にとっても良い場所かと思いますが、いかがでしょうか? 後は、母や息子夫婦とも相談し、 第一に、アナタが、定年後は、 どのように過ごしたいのか、だと思います。 ともかく、 後、定年まで1年、 コロナに負けず、頑張ってください。

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シニアの住まいコンサルタントの菊池浩史と言います。 定年を翌年に控えたタイミングで老後の住まいを検討することは、とても良いことだと思います。住まいの選択は人生の選択に繋がる重要な判断です。 昭和の時代と違い、平成そして令和の時代における老後の住まいには多様な選択肢があります。駅近のマンションへの住み替え、高齢者施設への早めの住み替え、地方移住や二地域居住という住まい方もあります。また長年住み慣れた自宅をリフォームしたり建替えたりする選択もあります。その中で最も大切なことは、「どこで、だれと、どのような暮らし方をしたいか。」をあなたご自身が考えて決めることだと思います。 そのうえであなたのご要望を拝読したところ、 〇交通利便性がよく資産価値が落ちにくいマンションへの住み替え 〇近い将来、離れて暮らしているお母さまのお世話をする必要がある このあたりが条件になるでしょうか。 あくまで一つの選択肢ですが、 〇都心へのアクセスがよく駅近のマンションに住み替える。 〇お母さまが弱られたときのお世話の方法は同居も含め色々とありますが、 例えば高齢者施設に入居されるとしたら、あなたのお住まいとアクセスの よい施設を選択した方が良いでしょう。行き来が遠いと何かと不便です。 それから定年退職後の老後の時間は長くなっています。そのために資金計画はしっかりと検討してください。高齢者施設の価格はピンキリです(サービス水準も様々です)。お母さまの場合は柏にある一軒家を売却して、それを高齢者施設の資金に充当するのも一案かもしれません。 最後は繰り返しになりますが、ご自身が「どこで、だれと、どのような暮らし方をしたいか。」を基準にご判断してください。良い老後の住まいを手にしてください。

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スマートコミュニティ稲毛 http://www.smartcommunity.co.jp/ 最近、アクティブシニア向けの分譲マンションが各地で開発されていますよね。 今後、高齢化はさらに進むため、将来売却の時にも値落ちしにくいと思いますよ。 ここなら、ご家族も県内なのでよろしいかと思います。

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