ID非公開

2020/9/14 4:03

88回答

アニメなどの声を声優以外の人が務める時に

アニメなどの声を声優以外の人が務める時に 「〇〇が声優を務める」って言いますけど、おかしくないですか??? 声優は養成所に通ってあらゆる関門をくぐり抜けた人に与えられる職業ですよ!?プロですよ!?!? そういった努力を誰よりもし、実力をつけた人達で、 それを声優と無縁のやつらが"声優を務める"ってナメとんか? もしプロ野球選手をプロ野球選手以外の奴らが務めることになったとき「〇〇がプロ野球選手を務める」って言うのか??? 〇〇が"野球選手を務める"だろ!?!?!? なら「声優を務める」じゃなくて、 ""声を務める""だろうが!!!!!!! 異論はあるか???ッ

声優 | アニメ125閲覧

1人が共感しています

ベストアンサー

2

「声優」という職業は存在しません。 今でこそ「声優」という括りで声の仕事を専門に取り上げることが多いですが、 正確に申し上げるとあくまで「声優」は「役者(俳優)」の1カテゴリに過ぎません。 なぜなら「現役の声優」で舞台や映像での演技経験が全くの0という方はいないからです。 「声優」だから声の仕事しかしない訳ではなく仕事内容の比率が声の仕事が多い、というだけです。 とはいえ、やはり肩書に「声優」と付けている方たちと「俳優」「アイドル」とある方たちではクオリティが違うのもまた事実だと思います。 質問者様の仰ることも 理解出来ますし、間違いではないと思います。 今後より「声優」が職業として フィーチャーされれば 独立したものになることも あるかもしれませんしね。

2人がナイス!しています

声優を目指してないやつが声優を名乗るな という考えももっともではありますが。 この多様性の時代においてそれは少々視野が狭すぎるかと。。。 声優さんでもアイドルのような活動をされてる方もいらっしゃいますよね。 彼ら彼女らは決してアイドルになりたくてそのような活動をしてるわけではないと思います。 そんな人達に「アイドル目指してないのにアイドルまがいのことやってんじゃねえ」とは言わないはずです。 真に大事なのは"その仕事において正解を出せるか否か"です。 「声優」であればたとえ本職がどうであれ お芝居として成立するもの、お客様に見せられるもの 決して自己満足ではないものを提供することが求められます。 シンプルですよね。 だからこそ所謂"大人の事情"でキャスティングされる 知名度だけで演技力のない人達に腹が立つ、そういうことです。 養成機関に入るというのは手段の一つに過ぎません。

その他の回答(7件)

0

声優系の学校に通っていますがその1人の先生が言ってました 「君達はこうやって学校に来てるのに最近は自分で経営したゲームに声当てさせただけでその人は声優名乗れちゃう時代になってきたんだよ。」みたいなふうな事を。ですから声を当てる それだけで声優名乗れるんです( ˆᴗˆ ) 許すまじ ( ˆᴗˆ )

0

そもそも『声優』という職業が生まれたのは 声優養成所が誕生した1980年代半ばです。 声優養成所出身者の第一世代の代表格は 山寺宏一さん高山みなみさん辺りです。 つまり上記のお二人より上の先輩世代 60代以上の方は 厳格に言えば声優ではなく『役者』です。 お二人と同世代〜若い世代にも 舞台出身の役者はとても多いです。 そして俳優の大多数は舞台役者です… 芸人、タレント、アイドルから成った方も多い もうこうなってくると線引きするのは難しい と思います。 例えば戸田恵子さんは子役出身ですが 10代で 吹き替え業(現在の声優の意味)デビューして 30歳の時に 『それいけ!アンパンマン』座長となります。 アンパンマンの大ヒットを足がかりに 俳優業でも活躍する様になり今や大女優です。 ちなみに名犬チーズ役に起用された 当時の山寺宏一さんはまだ無名の新人でした。 戸田恵子さんの例を見ても 声優業では誰もが認める国民的声優であり 俳優業でも大成している大女優は? どっちとは簡単に区別できないと思います。 逆パターンが池田秀一さんですね 若い頃は数多くのドラマに出演していたので 年配の方は俳優イメージの方が強いです。 人気俳優が吹き替え業に本格的に挑戦したら 逆に吹き替え業の方が中心になった感じです。 ちなみに御二人は元夫婦です。

1

声優って声の芝居を中心に活動している役者を便宜的にそう呼んでいるだけの話ですよ。要するに役者です。声優という独自のカテゴリーがあるわけではありません。中尾聖隆さんや小山力也さんのように本業が舞台役者という人も少なくありません。また、舞台役者を経験し現在は声の仕事を中心にやっている人は非常に多いです。映画・ドラマ女優でも和久井映見さんや谷村美月は上手いと思いますね。 逆の発想で、いわゆる声優がドラマや舞台に進出しなくいのはなぜなのでしょう。答えは簡単で声の芝居しかできないからです。同じ役者であるのにバランスが悪いということですね。中には戸田恵子さんのように何でもやる人もいますが。 まあ、野球選手でいえば声優は外野手のようなものです。汎用性が高い内野手が舞台役者といったところでしょう。内野手でも外野手へのコンバートは難しくありません。ですが、外野手が内野手へのコンバートは非常に難しいわけです。特にセカンドとショートは連携や中継、盗塁があるので滅多に成功しません。 私自身は声優といえど役者ですから、もっと流動的に映画や舞台へ進出してほしいと思いますね。また、舞台や映画の役者も声の仕事ができることがよいと思います。声の芝居も満足にできない映画やドラマの役者がCVをするから違和感があるのだと思います。そういった人には「もっと勉強してからやれや!」と思いますね。

1人がナイス!しています

2

有名声優さんでも声優学校や養成所を出てない方はたくさんいますよ。

2人がナイス!しています

言いたい事はよくわかりますが、あまりそこを強調しすぎると現在活躍中の声優さんまで叩いてることになるのではと思います。