顧客に弊社製品の30%強の価格改定の依頼を行いました。 理由の本音は、当時の見積が甘く、赤字のままやり続けましたが、社長に見つかり、価格改定をしてこい!という話です。

顧客に弊社製品の30%強の価格改定の依頼を行いました。 理由の本音は、当時の見積が甘く、赤字のままやり続けましたが、社長に見つかり、価格改定をしてこい!という話です。 現在は、実際の原価が売値を超えている状態です。 今回の見積は、実績原価からはじいた、正当に利益を出すための価格です。 顧客から理由を求められたので、「見積当時と比べ社内レートが35%程度上がったから」と説明したのですが、「価格改訂の理由が不明瞭なものは、認めることができない」との一点張りで受け入れてもらうことができず、「説明しに来い!」と言われてます。 見積原価は、社内方針で顧客には公開しないとの方針になってます。 (見積が甘かったとは言えない) 既にお互い平行線の状態になってしまっているのですが、こういう場合に、客先に出向いて、形勢逆転で価格改定を認めさせる方法はないでしょうか? このままいけば、「じゃあ注文いただかなくて結構です!」みたいな話になりそうです…。

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2020/9/15 17:34

でも、まともな企業は35%もの値上げを受け入れませんよね。

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確かに受け入れてもらえませんでした(笑) 顧客に出向き、説明できる範囲で説明しましたが、納得してもらえず、会議室で無言で軟禁されました。 今回の値上げは社内労務費の高騰による値上げなので、説明ができません。 会社的にこれ以上説明するな(説明する必要もない)と言われてるので、納得いただけないのなら、購入していただく必要はないという話でお断りになりそうです。 お客様が困れば値上げしてでも買ってくれるし、他に見つけたならそれも仕方なしという話です。