ID非公開

2020/9/15 23:07

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FXや株って庶民がやって儲かる事なんてあるのでしょうか?

FXや株って庶民がやって儲かる事なんてあるのでしょうか? 株価等が上下する大事な情報って偉い人や富裕層がいち早く入手して手を打ち、庶民は結局踊らされるイメージなのですが

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2020/9/18 20:44

庶民というのは シロウトのことですよね? シロウトにも 投資を勉強してるシロウトと 投資をまったく勉強しないシロウトがいる。 勉強しない人は何やっても失敗するので やらないほうがいいでしょう。 アメリカでは こんなことが来ている。 ↓ ああ勘違い…マイナス7800万円の現金残高で自殺 「ロビンフッド族」の愚かな生態 9/16(水) 6:01配信 文春オンライン コロナ経済危機の中、ナスダック総合指数は9月2日に過去最高値の12,056.44ポイントをつけました。米国ハイテク株高を支えているのがロビンフッド族と言われる若い初心者の個人投資家達です。 彼らは4月に振り込まれた1200ドルの給付金等を元手にして米IT企業株に投資をして一発逆転を目指しています。日欧米で企業や家計が持つマネー量(現金、預金)が膨張しており、一部が株式市場に流入し、相場の乱高下をもたらしています。 彼らが投資ツールとして活用をしているのが「ロビンフッド」と呼ばれるスマホ・アプリです。ワンクリックでトレーディングができ、ゲームのような映像が流れます。私が見た米国人のYouTubeでは、友達を紹介するともらえるスクラッチで、5ドル分の株式(単元未満株)が当たり、紙吹雪が舞い散っていました。また、他のユーザーと共同購入ができるので少ない元手で投資ができることも、初心者をひきつける魅力の一つです。 アプリを提供している米ロビンフッド・ファイナンシャルは米国シリコンバレーに本拠地を置く、未上場のスマホ専業の証券会社です。スタンフォード大学の卒業生2人が2013年に創設しました。 その背景には、2011年の「ウォール街を占拠せよ」運動があります。米国では上位1%が富の大半を独占しており、この問題に有効な解決策を見出せないでいる米政府に失望する庶民の代表がウォール街でデモ行進や座り込みを繰り広げました。 「自分が何をしているのか全くわかっていなかった」 このような不平等な社会を是正するために、十分な元本がない若い人でも手軽に株を買えるようにして一発逆転のチャンスを与えようという思想の元に生まれたのが「ロビンフッド」なのです。 13年に創業をして以来、20~30代の若者を魅了して、利用者は1300万人を超え、想定時価総額も1兆円を上回る規模まで成長しました。オプション取引等の金融教育なども行っており、初心者がいきなりオプション取引を活発に行うようです。オプション取引とは、将来の決められた日にあらかじめ決められた価格で買う(売る)権利を売買する取引です。 しかし、急速に成長をするユニコーン企業には問題はつきものです。なんと、ロビンフッドを利用してオプション取引をしていた20歳のアメリカの若者が多額の損失を負っていると勘違いをして命を絶ってしまったのです。 残された遺書には「自分が何をしているのか全くわかっていなかった」と記されていたと言います。彼が残していたスマートフォンのスクリーンショットにはマイナス約7800万円の現金残高が赤字で表示をされていたようです。 実は、この金額は借金の額を示すものではなく、割り当てられたオプションが口座に反映される前の暫定残高であった可能性があるようです。彼はオプション取引を理解していないままに取引を始めてしまったのです。 日本でも初心者の個人投資家が米国株に熱狂 3月中旬にマーケットを襲ったコロナショックを契機に、日本でもネット証券口座の開設が殺到しました。私が住んでいるシンガポールでも同じことが起きました。 世界の先進国の若者たちは、給付金を使って株式などに投資をしてお金を増やそうとしているのです。アップル株で大儲けをして働かなくなってしまった若者のインスタグラムも見ます。そういう姿を見ると、自分も遅れをとってはいけないと株を買い始めるので、株価が上がり続けるのです。 日本では初めての投資家がいきなり米国株を購入したり、オプション取引をしたりしているようです。しかも、ETF(上場投資信託)などのインデックスではなく、いきなりテスラやワクチン関連の個別株などから入る人も多くいます。 同時に、投資の情報を発信してお互いに情報収集をするため、Twitterも始めた個人投資家も増えています。その影響は大きく、9月8日には高値警戒感があったIT株が利益確定などの調整売りから急落し、テスラ株が20%安、テスラのオプションに関しては90%安になりました。 米ハイテク株のオプションで大きな取引をしていたソフトバンクグループ株も9日に一時7%下がりました。Twitterでも「#ハイテク株暴落」というハッシュタグが話題となり、個人投資家たちがあれこれ意見を交わしていました。 ハイテク株は80%下がる可能性もある 世界三大投資家のジム・ロジャーズ氏は「バブル相場では、最後に破裂する際には株価が80%程度下がる場合もある」と言います。その時、借金をして、オプション取引等のデリバティブ取引をしている個人投資家は、吹き飛んでしまうかもしれません。 ジム・ロジャーズ氏は流行りの米ハイテク株を好むロビンフッド族とは全く反対の考えを持っています。私が取材をした『ジム・ロジャーズ大予測』では次のようにハイテク株について語っています。 「本格的なベア相場に突入すれば、アマゾンやアップル株は50%から80%は下がるとみている。けっして悪口を言っているわけではない。これが相場の仕組みなのだ」 ロジャーズ氏が投資判断をする際に考えるのは次の2点です。割安かどうか、その投資対象によい変化が見られるか、です。自分で調査をして見つけた割安株を仕込んで、5年後、10年後に2倍、あるいは3倍以上に上昇したら、大きな成功を得ることができます。 また、すでに高くなっている米国ハイテク株に今から投資をしてもリスクが高く、儲けは薄いと言います。ジム・ロジャーズ氏はそれよりも、過去の最高値と比べて6割程度の価格の日本株、半分程度の中国株やロシア株などを好みます。 当然、株価が落ちている時に買う方が、最高値にある時に買うよりも儲かるからです。アメリカ株は過去最高値にあるから買わないと断言しています。また、落ち込んでいる観光セクターなども狙い目だと言っており、シンガポールエアラインの株などを取得しています。 8日は調整で済み、その後ハイテク株は反転をしましたが、本格的な下落相場が到来すれば、テスラのような成長株の下落は非常に大きくなります。バブルで上がった反動だけ、落ちる時の幅も大きくなるのです。その時に膨大な被害を被るのは借金をして投資をしている個人投資家達です。一発逆転どころか本末転倒になりかねません。 最近は、米金融当局SEC(証券取引委員会)がロビンフッド・ファイナンシャルの注文処理の開示を巡って調査をしているという報道も入っています。ロビンフッドの今後には期待したいものの、ミイラ取りがミイラにならないように気をつけて欲しいと願います。 花輪 陽子 https://news.yahoo.co.jp/articles/7c981d0fb43e10a12480464318ea4a6198628992?page=2

その他の回答(3件)

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では富裕層、もしくは、富裕層にこれからなる人が仕入れる情報を仕入れるようにならないといけないですね。

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長期投資なら ある程度はリスク回避できるし 儲かる可能性も高いとおもいますよ ほったらかしの 保有株で結構含み益がでているものがあります