ガンプラ愛好界隈では合わせ目消し・ゲート処理を出来て初めて一人前という風潮がありますが(SNS発信者や書籍寄稿者なんかは少数でも目立ちやすかったり)、この風潮は何時から始まったのでしょうか?昔のガンプラは

ガンプラ愛好界隈では合わせ目消し・ゲート処理を出来て初めて一人前という風潮がありますが(SNS発信者や書籍寄稿者なんかは少数でも目立ちやすかったり)、この風潮は何時から始まったのでしょうか?昔のガンプラは 公式の完成見本写真でさえも先述の事は勿論、塗装のハミ出しや塗り間違いなんて普通でしたのに。 最近の公式はパチ組・自由な組み合わせを推奨していて緩くてとても良いですね。

補足

これ程回答頂けると思っていなかったので、嬉しいです。ありがとうございます。

ベストアンサー

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昔は単色成型のプラモデルが当たり前で、それをそのまま組んだだけの物では「作品」として成立しませんでしたよね。 作るのは勝手だけど、その評価を求められても…って話。 「合わせ目消し・ゲート処理を出来て初めて一人前」 ってのは 「他人に披露して評価を期待するなら」 が前提になっているのでは? 完成見本に関しては目的とする物が違うのかも知れませんよ。 なるべく手を加えない方が製品内容はより忠実に伝わる…みたいな評価も出来るかもしれませんね。 どの様な目的なのか、何を伝いたいのか…それ次第でも評価は変わって来るでしょう。 ガンプラ(だけ?)の風潮って言われると、チョッと判りません。

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回答ありがとうございます。そうですね、作品として見るならある程度手を加え無いと評価はされませんよね。 量販店の完成見本や素人の第1号完成品、昔の見本等をボロクソに叩く人に出会う若しくはSNSで見かける事が多かったのでツイ腹が立って質問してしまいました。丁寧な説明本当にありがとうございます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。とてもわかりやすかったです。

お礼日時:9/28 0:27

その他の回答(4件)

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基本工作なんで、風潮と言うか普通に当たり前の工作なんで、出来たから一人前って考えは無かったなぁ。 >公式の完成見本写真でさえも先述の事は勿論、塗装のハミ出しや塗り間違いなんて普通でしたのに。 …箱側面の完成写真の事かな。完成見本なんでキットを改造(じゃないけど)するような合わせ目消しはしないのが普通でしょう。 今のキットでも手を加えていないでしょ。 塗装はあの時代、それこそ「当たり前の作業」でしたが、商品に手を加える行為でしたので「この完成品は塗装済みです」とかの注意書きがありましたね。 塗り間違えは有ったかもしれませんが(笑)、はみ出しは有ったかなぁ…

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90年代後半以降の商品は色々手を加えられていて(CG加工はさすがに抜きにします)単なる1商品の完成品では無く見本作成者の作品では?なんて事がよくありますね……

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初期のモナカキット時代だと、塗装済み、接着線消し無しの組み立て完成品写真を箱横とか、同梱のカラープリント(完成品見本)には掲載されていたけれど、当時はスケール系から流れてきた者が殆どだったから、接着線消しもゲート消しもやって当たり前の工作だった 塗装見本はあったけれど、塗料のはみだしなんぞ公式にはひとっつも無かった まあ、どっちも単色か最低でも金型に合わせた数色のプラスチックで成形されたプラモしか無かった時代で、バンダイのプラモの精度が非常に悪くて段差出て当たり前の時代だったからだけどね 其れと比べたら、今のバンダイは塗装不要、接着不要、タッチゲートで工具まで不要にしてユーザーを甘やかしすぎてるよ

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いつからか……と言うと、1987年頃には既にあったと思います。 とあるプラモデル漫画で「ついこの間まで、パーティングラインの消しかたも分からなかった少年が今や……」みたいな台詞がありましたから。

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基礎工作ができるかどうかは別にガンプラ関係なくプラモデルすべてにいえることです。 >公式の完成見本写真でさえも先述の事は勿論、塗装のハミ出しや塗り間違いなんて普通でしたのに ちょっと、よくわからない文章ですが? 公式ってパッケージの完成見本のこと? 基礎工作ができてない物なんて見たことないし、はみ出しがあるものも見たことがない。塗り間違いというか、アニメと違う塗り方なのはないわけではないが、それは君の何時「一人前」とは関係ないことです。 >最近の公式はパチ組・自由な組み合わせを推奨していて これもよくわからない。スナッフキット、色プラで作られるようになってからパチ組であることが前提なのがガンプラです。

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