下の写真を潜水空母の「イ400型潜水艦」だと思っていたら、 形がそっくりな「イ13型潜水艦」でした。晴嵐2機搭載です。 どうして日本海軍はこんなに潜水空母に拘ったんでしょうかね?

下の写真を潜水空母の「イ400型潜水艦」だと思っていたら、 形がそっくりな「イ13型潜水艦」でした。晴嵐2機搭載です。 どうして日本海軍はこんなに潜水空母に拘ったんでしょうかね? どちらも戦果はゼロに等しいですよね? https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8D%81%E4%B8%89%E5%9E%8B%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6

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伊400型はアメリカ東海岸への直接攻撃を行って米国民を厭世気分にさせて戦争を優位に進めるというのが当初の計画です 当初は18隻の建艦予定でしたが資材の逼迫により5隻に減らされ、最終的には3隻まで縮小されました その後戦局の悪化する昭和18年8月にパナマ運河を破壊して敵の補給線を断つ作戦が立案されますが当時建艦されていた伊400と伊401に搭載される4機の攻撃機では不十分とされて、1艦あたりの搭載機を2機から3機に増やし、伊13と伊14を改造して晴嵐2機を搭載することととなりました

ThanksImg質問者からのお礼コメント

計画が1/6に先細りしたんですね。ありがとうございます。

お礼日時:9/17 15:44

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偵察哨戒任務能力をもたせることでより広範かつ、他の部隊(航空隊や水上艦隊)との共同連携を強化し、遠隔地での作戦を実現するため 日米の主力潜水艦は遠方の敵との戦いを想定しているため大型で長航続。また通商破壊任務にも対応するよう巡洋艦クラスの水上砲を持つものも多い 航空機搭載の潜水空母と、艦砲装備の潜水艦で小規模な潜水艦隊を編成し、広範囲の洋上から敵をいち早く発見し攻撃しようとする工夫の産物です。ゆえに通常の潜水艦2〜3に対し、船体構造をほぼ共用した航空機搭載潜水艦が1建造されていました